140422 科学技術週間

土曜日に行った「科学技術週間」の・・・と言いたい所だけど、今年は情報も遅くて
恒例の「社会の中で、社会のために AIST産総研」の地質標本館特別講演会に行っただけ。
で、場内がいつもの科学技術週間の一般公開と違って人が居ない。
「あれ?日付間違えた?」と思ったほどで地質以外の分野でのイベントも無いし
もしかして、理研問題の影響?なのか普段の休日と変化なし。
特別講演会なので、一般向けにお話があるのに一般人はぺんちゃんだけ。
講演タイトルは、
「巨大地震に伴う地下水のリスク」「土壌・地下水汚染 -古くて新しい環境問題-」
の2本。最初の地下水リスクでは塩害を中心に津波被災地の地中ではあまり
影響が無かったとのこと。粘土層が連続してあったのが良かったらしい。また、放射能汚染
では、フクイチの構造的な(台地を掘り下げた)問題により地下水が集中する状況で
対策は取ろうとしているけど・・・みたいな感じらしい。今後は地下水の流れも原発立地の
条件に入れちゃえばいいのにね。
2本目の方は、地質にも絡まない用語解説っぽい内容で感想などは特にないけど、
イタイイタイ病や水俣病、足尾鉱毒などがあったよね!だけで地質標本館と言うより
環境研究所の方が・・・(もちろん、地質が絡む話は無い)。
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今回は地質標本館での特別講演会なので大人数では入れず、事前に来場者は少ないと踏んでた模様。
また、特集展示が切換られてたので見学。
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常設展は変化が無いけど、ついでに・・・。
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こうしてみると、やっぱり箱根も大きな火山なんだと改めて認識。
阿蘇山に似てるし。
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石油って液体のイメージがあるけど字のごとく石だった。前にも見てるハズだけど
今回もちょっと驚いた。(まぁ、常設の部分は庭を掘ったらこんなキレイな石が出てこないかな?なんて思ってるせいか地味な石には注目が少ない)

地質以外にもAIST産総研は様々な研究を行っているので、そちらも見学。
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国立科学博物館にもレプリカがあったので見たことがあるけど、ここが大本山(かも)。
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ロボットや発電方法などからナノの世界まで色んな事を行っているんだって。