140829松戸市博物館

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駅で見かけたポスターには松戸らしからぬ土偶が載ってたので見に来たのに
こっちのポスターには載ってない。
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「縄文人の祈りとメッセージ」は観覧無料だけど常設の切符を買って常設もせっかくだから
見てみることに。でも常設って変化無いんだよね。
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石器時代を過ぎて縄文のコーナーへ。
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縄文時代の松戸市も「もったいない運動」を行っていたのか、割とシンプルな土器。
貝の花って貝塚が名前の由来なのかな?
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その後の時代も基本「ケチ」な姿勢が貫かれる。
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戦国時代は場所的に合戦が繰り広げられたりして賑やか?だったっぽい。
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江戸時代では水戸街道の宿場町(松戸・小金の2箇所)として栄えてたらしい。
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その後、市域を広げ現在へ。
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特集展示の方へ。
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お茶とか飲んでたのかな?凄く想像してしまった。
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ちょっと驚きも想像も少なくなったけど・・・。お子様向けの観覧記念品は
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縄文時代の松戸にしてはデザインを意識している今回の出土品にちなんだペーパー
クラフト。
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一応、縄文時代の松戸市民のキャラクターなんだけど、登場することは少ない。
竪穴式住居に住んでるらしいけど。

140519国際博物館の日

昨日は、「国際博物館の日」で多くの館で常設展は入場無料だったんだけど、
ちょうど見たかった特別展もこの日までなので特別展の切符を買って
東京国立博物館(TNM)へ。いつもだと、佐倉市の歴史民俗博物館に行くことが
多いけどTNMにも結構行ってる・・・。
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今回の「お目当て」はキトラ古墳。でも、120分待って入場してさらに30分かかるらしいので・・・。
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TNM&TOPPAN ミュージアムシアターを先に見ることに。
以前は無料だった(該当回:)ので切符の入手が難しかったけど
有料化(別途500円)されたので待ち時間も少なくて済んだ。
それでも、結構な人(座席の8割くらい)がいたので1時間くらいは多めに見といた方が良さそう。
で、ミュージアムシアターで実物を見る前の予習。実際のキトラ古墳は小山みないな所に
あって、これから公園整備が行われるんだろうけど地味な感じで古墳というより山の端みたいで知らなきゃ見落としそう。
また、壁画が描かれてた石室も想像してたのより小さい。今の体格の大きい人なら無理かも?と思えるほど。
ナビゲーターさんの解説に、へぇーそうなんだぁ!!と思いながら鑑賞。
各壁面の解説なども当然あったけど、日本独自とか当時から何らかの味付けと言うか
独自のものが好きだったのかな?と白虎の所で思った。ただ、鎌倉時代の盗掘や雨漏り
などによる損傷が激しくミュージアムシアターでも完全な壁画は再現できなかったみたいで
(まぁ、想像図だけで放映するのもイヤだけど)泥に隠れている部分とかがあった。
実物と同じ。
ミュージアムシアターでは7月13日まで上映するらしいので、特別展は終わったけど
まだ見れるチャンスはある。
ミュージアムシアターから特別展の列へ。列は若干短くなっていて待ち時間表示は
80分。
<場内は撮影禁止のため、写真は今回はありません。>
こんな感じのものが展示されていた。
列は4列→2列→1列になるので、実は列の中の順番も大きな要素だったかも。
で、見た感じなんだけど事前にTNM&TOPPANミュージアムシアターを見てたので
ポイントを押さえて見ることはできたけど、特別展の方は
「キトラ古墳壁画展」と言ってるだけに壁画だけの感じでミュージアムシアターだけで
十分だった気がする。まぁ、TNM&TOPPANミュージアムシアターのクオリティーの
高さは前から知ってたけど無料時代は特別展が主でシアターが従みたいな感じも
したけど、今回は並列っぽい出来だった。
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この日は明日香村からお土産屋さんも登場。
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03年に明日香村に行ったことがあるけど(その時の写真)村内の交通が不便だった気が
する。

松戸に戻って・・・。
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盲導犬のイベントを行ってた。盲導犬も来てたけど近づいても尻尾を振る訳でもなく
すごく大人しい犬だった。まぁ、イベント中に吠えたりされても困るけど
介助犬として、お仕事中って意識だったのかも知れない。
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お財布にあった1円玉・10円玉全部募金箱に入れた。100円玉とかあれば良かったんだけど。

131203国立歴史民俗博物館

日曜日のお出かけは「れきはく」。
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いつも、フラッとお目当ても無く来館して・・・今回も特に見たい物があるわけでもなく・・・。
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縄文式土器からスタートして現在までの歴史を中心に生活なども展示されている。
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有名な土偶たちを見て・・・でも、埴輪の方が好きなんだけど。
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あんまり埴輪はなかった。まぁ、埴輪に関しては芝山町(該当回)で見ればいいので
代表的なものだけ展示されてても問題ナシ。
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沖の島は逆に興味津々で見る。今でも一般人の上陸はできないしね。
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土器とかの時代だと東北地方も頻繁に登場するけど、その後一気に登場する機会が減り
人が住んでたの?と思うほどになってしまうけど、理由の一つが朝廷のエリア外だったことらしい。で、忘れた頃に登場する東北エリア。
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よく見ると、龍?とかヘンテコなものが混じっている地図。さっきまで、土偶とか埴輪の世界だったのに一気に進んだ感じ。
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その100年後には伊能忠敬さんの地図ができるけど、精度が一気に向上。
千葉県佐原市の記念館で全国版を衛星写真と比べられるけど、九州が少し方角が曲がっている程度で(地震の影響?)衛星と同じレベルだったことにも感動したけど。
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松戸市になる前の地名が残ってる(今も残っているけど)。上矢切村とか栗山村とか・・・。
ただ、下総国でも両国や金町などが無いので割と新しいのかな。北葛飾郡エリアなどは入っているので時期は絞られるけど。
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テーマも大きく変わって輸出品。いや、美術品と言った方がいいかも。
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アイヌの方々の作品。なんか、熊さんリアリティーがありすぎて怖い。
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招き猫やダルマさんも・・・。現在に近づいてきた。
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近鉄の鮮魚電車も登場。ちなみに館の近所を走る京成線にも「行商専用車両」併結の電車があったりするけど、不人気路線なのでスルー。
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お土産屋さん&全国歴史系博物館図録販売コーナー。
ちなみに「なにわ歴博」(大阪歴史博物館)の図録は売ってませんでした。
ナゼか「リバティーおおさか」(大阪人権博物館)はあった。

(おまけ)
コーナーごとに撮影禁止が設定されてたりしてるので触れなかったけど
三越のおせち料理サンプルコーナーとか、
今日を愛するライオンの明治時代の歯磨きとか(ライオンの絵が描いてた)
暮らし関連の展示もあった。まぁ、歴史博物館ではなく歴史民俗博物館だし。