霞ヶ浦方面

せっかくGPS-CS1Kを買ったので、ZOOMERに取り付けで(パイプに引っ掛けて)お出かけ。
Googleアースにマップしてみました。
コース全体(黄色の線が通ったコース)

寄り道したところも表示されてる。
土浦駅付近(この区間内でビルが多いところ)を拡大すると、


道路ではないところに黄色い線があるのは、ビルの影響だと思う。
交差点をショートカットしてるのは、15秒間隔の影響。
JRとの陸橋部分はかなり正確。
しかし、本来は写真の補助(経緯度情報の付加)なので、OKにしましょう。


*野田市付近で線が2本あるのは、行きと帰りで違うルートのためです。
*霞ヶ浦付近も同様です。

(追加)
周りに何もないと、正確です。今回の区間では霞ヶ浦を横断する霞ヶ浦大橋(以前は有料だったのに無料に変わっていました。)


おまけ

綾瀬川・中川と続いたら、次は江戸川ですが
石碑が見つかっておりません(あるんでしょうか?)。
関宿城付近は毎月行っているのですが。
と、言うことで渡良瀬川。
場所


なお、ここはバス停の目の前と言う好立地!市バスの運転手さんにシャッターを押してもらいました。
*季節運行のため、現在はバスで行けません。
バス時刻(銅親水公園(終点)下車)
間藤駅から徒歩だとキツイです。キックボートでもキツイです。
運がいいと猿が道路上にいます(地元の方は迷惑だと言ってましたが)。
*地元民の前でキックボード乗ってたら、注目の的でした(笑)。

なお、松戸市からズーマー(50ccスクーター)で日帰りできます。
でも、わたらせ鉄道にもご乗車ください。(桐生から間藤まで往復するなら一日券がおとくです。)
スクーターで行くなら小平鍾乳洞や草木ダムをめぐるといいかも。
小平鍾乳洞へは、赤城駅or大間々駅からバスが一時間おきにあるよ。
(路線バスなのに観光客向け案内もあった。)
ただし、沿線は田舎です。コンビニも食堂もありません!
観光施設で食べることになります。個人的には相生駅前のレストランが
好き。
以上、おまけでした。

って、重要なことを忘れてる。そう、利根川。ここにでてくる川は、すべて利根川ファミリーなのに・・・・
利根川にも石碑はあるらしいです。ただし、山中(避難小屋)で一泊しないと行けないようです。バスやスクーターでは行けません。参考
ちなみに松戸からだと、「道の駅 みなかみ」ぐらいがスクーターでの日帰り限界です。





 

綾瀬川

中川のスタート地点は割りと簡単に見つかった。次は綾瀬川。綾瀬川と言えば汚い・臭いで有名ですが、スタート地点はキレイかな?スタート地点と思われる場所は、清掃工場+野ざらしの大型ゴミ。あぜ道にもゴミ。水面にもゴミ。さすが!!と思いつつ、中川で参考にしたWEBに記載されている石碑が見つからない。ちょっと場所を間違えていたみたいで、移動。


ようやく見つけた。しかし、近くには清掃工場・・・。
ちょっと下流には下水処理場があったので、ここでキレイな水で薄めている?

なかなか、地図で見た場所に地図なしで行くのは冒険気分でオモシロイです。
帰りに道を間違え栗橋まで行っちゃったり、寄り道したり。

場所 

*本日分より、場所の表示を「ちず窓」(昭文社)で行うようにしています。

中川起点

カスリーン公園→道の駅「おおとね」は、以前にも行ったことがあるのでいいが、
今回は「中川」「綾瀬川」のスタート地点を見る!と言う、道に迷いそうなプラン。
事前に、調べて・・
と言っても、地図なしで松戸から行けるか?しかも、参考にしたWEBページにも地図は載ってないし、回りに河川に強い人はいないし。


用水路が立体交差しているところが、中川のスタート。ここにゴミを捨てるとドンブラコと葛飾区の京成青砥駅まで流れることに。

場所







 

カスリン公園


ひさしぶりにカスリン公園に行った。工事中で道が変わってた。



どうやら、堤防の拡幅工事っぽいけど石碑だけはちゃんとあった。まぁ、カスリン台風による破堤の碑だから安易に位置は変えられないとは思うけど。


場所はこちら

道の駅「おおとね」で休憩。


最近、北平野交差点を左折してしまうので来る機会が少ないけど、道に迷った時には重要な目印になる。





 

GPS-CS1K購入


ソニーのGPS-CS1を買った。
電源ボタンしかない。設定も何もないのでONにしてウロウロ。で、わかったこと。
電車内(都電・JRなど)ではNGな時が多い。
周りにビルがあると精度が落ちる。
世界測地系で記録される。(当然かぁ。このため、対応地図ソフトに注意)
けっこうデカイ。



 

帰省

書くのが遅い・・・。
帰省した。
北九州空港までは、スターフライヤーを初利用。最初は、どこの国の会社だろうと思い、しかし行き先が北九州空港なので市営交通かと勘違い。
切符を買うと「全日空航空券」って書いてあるので、ますます不明。
しかも、乗り場はJAL側の1番のりば。
ここで、ようやく新しい航空会社だと気づく(遅いってば)。
乗ってみると、全席に液晶テレビがついているしデブでも安心の広さで快適だった。機内誌風の読み物は北九州市役所発行の「雲のうえ」と言う冊子。(やっぱり市営交通の親戚、北九州モノレールと兄弟か?)
北九州空港からは西鉄バスに乗ってJR朽網駅へ。朽網駅は普通電車しか停まらないので行橋から特急に乗り換え。意外とスターフライヤー便利!大分空港からだと連絡バスの時間を気にしないといけないし、飛行機の本数も大分空港より多そうだし。
しかし、帰りは大分から船に乗って京急久里浜へ。スターフライヤー知らなかったから帰りの船を先に手配していたのでした。
実家から駅に行くと、停まるハズのない特急富士が停まっていたのでダイヤ乱れだとすぐにわかった。この日は荒天で台風なみの低気圧が来てたし。
大分駅で乗り換え。2両編成の電車は乗り方がわからないのでパスして次の電車で大在へ。そこからタクシーでフェリー乗り場へ。
どうやら欠航せずに動くらしいが定刻よりかなり遅れるとのこと。いっそ遅れるなら京急が動き出した頃がいいなぁ、なんてノンキ全開。
定刻より2時間遅れで出発。船で一泊するのは小学校の頃に乗った瀬戸内海を通って大阪に行った1回のみ。かなりの荒れ模様の中を太平洋通って久里浜までなんて初めて。(しかも、泳げない。)まぁ、いざとなったら118番に電話して「うみまる」君(海上保安庁のマスコット)救助してもらおう!
豊後水道を過ぎるまでは、かなり揺れ寝れなかった。翌8時ごろから、船内でテレビみたりご飯たべたりするがヒマ。外は強風だしあまり揺れないけどエンジンの音が大きくて寝る気もしない。お風呂でラッコ気分で遊んだり、ゲームしたり、でもヒマと言うか時間潰しが・・・。
遅れに遅れて深夜1時半に久里浜港に到着。タクシーで横須賀中央まで行ってカプセルホテルへ。船内からカプセルに電話して「タクシーの運ちゃんに中央駅のカプセル」で通じるのでと聞いていたので、その通りに言う。みごと通じた。
すばらしい!連携!(ちがうか)
ちなみにauの携帯って島が見える範囲にあればWEBも見れるし通話もできるみたい。海しか見えない区間は圏外だった。ピンポイント天気で位置もある程度は確認できるようで、海上なのに地名が出てたりした所もある。