120929 糸魚川周遊3-3(長野市内)終

糸魚川周遊もラスト。最後の観光地は予定していなかった川中島古戦場。

バス停は「川中島古戦場」だったけど八幡原史跡公園として整備されている模様。
確か、ココは甲斐の陣地だったので激戦地では無かったハズ。

この人、誰?

博物館もあるんだ・・・。でも祝日の翌日ってたいてい閉館なんだけど、どうかな?

閉館だった。

裏庭?には石の展示。今回の旅行にピッタリ??

いろいろ・・・産地は長野県内のものが中心だけど中には

長野には無かったんだろうか?



うーん・・・ちょっと普通過ぎてコメントなし。


戦国時代からの木だって。そう言えば、ぺんちゃんちの近所の里見公園(市川市)とか
にも探せばあるのかもね。



で、有名なあの像へ。


今夜もヒストリー(JNN系)で見たけど、本当にあんな事があったんだろうか?
その時の「塩の道」も大糸線となって今回通ったけど、今の町や風景から戦場だったって
ちょっと信じられない。



首塚ってちょっとコワイな・・。

なんだか、見る順番が逆だったみたい・・・。

最後にもう一枚。

バスに乗り遅れたので近所も散策。10月1日から長野駅前のバス乗り場が変更&
100円区間が150円になるとのこと。

リンゴ畑。長野と青森どっちが寒いんだろ?

これって栗?イガイガがないから違うかも。

池袋行きの西武バスに乗って、旅は終了。

120929 ファイルコピー

前の記事でファイルのバックアップをしてるって書いたけど
予想時間に終わらない。恐る恐る見てみると・・・

138GB(92644ファイル)。これ写真だけなんだけど・・・。
ディスク故障がコワイけどネットにこの量だと上げるってのも非現実的だし
何かいい方法は無いのかな?

120926 糸魚川周遊3-2(長野市内)

今回の旅行の最終地点の長野に到着したぺんちゃん。
やっぱり長野と言えば「牛に轢かれて善光寺。牛車はモォ急に止まれない。」
だよね。と言うか他に何かあるの?

その前にコインロッカーを探さなきゃ。お土産とかで荷物は増えてるし。

ちょっと、わかりにくいけどエスカレーター下にあった。
帰りのバス乗り場も見とかなきゃ・・・。地図ではバスセンターっぽい所から発車するみたいだけど

普通のバス停だった。
長野駅前のバス乗り場で [直行]善光寺 行きのバスに乗車。
上越・長野パスを持っているのでアルピコと頸城系のバスは100円になると思い
運転手さんに
ぺ)これってアルピコ?
運)アルピコ・アルピコ
ぺ)アルピコ!
と不思議な会話。でもバスは所定の運賃が100円だったので関係無かった。さらに
上越地区の対象車に・・・ってスタンプ帳に書いていて、ここって上越じゃないかも?
って言うか、切符にはバスのことは何も書いてない。無料で配布しているスタンプ帳に
広告みたいな感じで、この切符の特典を書いているだけで不親切。
で、バスに乗って善光寺へ。[直行]なのに途中の停留所に停まる・・・。西鉄バスで言うと
[直行]では無く[快速]みたいな感じ。市内急行・[急行]でもない。

バス停の近所は観光地の商店街って感じだったけど、こちらは普通の門前。

仁王門に到着。


仁王さまと言えば、かなりマッチョな体格だけどココのは大きくand筋肉が気持ち悪い位だった。

次は山門。門前街がちょっと続きますか、どこの観光地も代わり映えしない感じ。

ちょうどこの日は山門の一般公開(500円)だったけど、写真撮影禁止だから
あまり外に出せるレベルでは無いだろうから通過。

山門の通路に全国に散らばる善光寺グループの一覧があった。

ぺんちゃんが規制するとき帰省する時に使う駅のお隣が「豊前善光寺駅」なので
各地にあることは知ってた。

本殿まで到着。大きい!

中は薄暗い感じ。内部観覧(500円)で撮影禁止と言うか暗すぎて写らないらしい。

この鐘は自由に鳴らして良い物なのか、一回500円なのか?

親鸞聖人の像

裏に回ると

藤原采女亮(ふじわら うねめのすけ)碑。髪結い屋さんだったとのこと。

すでに紅葉がスタートした模様で早い!まだ、暑いのに。


宝物殿なのかな?

やはり、居ました・・・牛さん。

長野市の道路元標。またアルピコ交通〔川中島バス〕で長野駅へ。


この青いバスは行きで乗った。
ちょっと時間が余ってるのでどこに行こうかな?と地図を見て思案中。

松伏に行ったら城下町とかあるかも?と思い電車のりばへ。

運賃表を見ても載って無くJRかと思い再度地図を見たら、小さい字で廃線って書いてた。
ってことで、バスで。

そう、ぺんちゃんは知らない所でも気軽にバスに乗ってしまう・・・。

運賃表の漢字が読めない・・・(笑。

川中島古戦場かぁ・・・降りちゃおうっと。

今日はここまで。

120923 糸魚川周遊3-1(糸魚川→長野)

ぺんちゃんの自由気ままな糸魚川の旅も最終日。今日中に松戸に帰らなきゃっ!
って意識は強くないけど、すでに帰りの切符があるから・・・。

長野までの「上越・長野パス」(糸魚川駅で事前に購入)と
長野からの西武高速バス(西武トラベルで事前に購入)。合計5100円。
ちなみに今回ぺんちゃんが宿泊した駅前のホテル「エビヤ」は朝食付き5800円。
ホテルを出て・・・忘れ物を取りにバック・・・駅へ。タッチの差で電車が行っちゃった。

次の電車は9:43の特急かぁ・・・。ってこの時刻表を見てぺんちゃんの実家は、結構
田舎だけど普通電車も特急電車も一時間に1本は来るけどあれはJR九州が凄く
がんばっているからなのかなぁ?と思った。北陸線でも普通電車は一時間に1本無いし
特急電車は時間がバラバラだし・・・。しかも、JR九州は普通電車も割とキレイでわかりやすい
けど、あれは高速バスや自家用車に乗客の皆さんを取られないようにするためなのかも。
で一時間ほど暇つぶし。

昨日の親不知に行くときに使った日付スタンプの機械。
駅を出て隣のヒスイ王国へ。

ナウマンゾウって野尻湖だっけ?マンモスと違いがわからないけど、どっちも象さんの親戚
なんでしょ?程度しか知らない。

こういうのをフォッサマグナミュージアムで展示して欲しかった気が・・・。

ヒスイ加工工房。昨日は石を磨いたりしていたけど、今日は出社前なのか誰も居ない。

ご当地入浴剤。お土産には良いかも。でも、ちょっと高いよ・・。

昨日、定期観光バスでもらった「バタバタ茶」も売ってた。購入したけど、まだ飲んでない。

地酒コーナーや酒煎餅など新潟のお土産品もたくさん。(あっ、ココ新潟県だった!)

世界遺産になるより難しいと言われる世界ジオパークだけど、過剰な観光地化で
興ざめな世界遺産より地元にも観光客にも良いかも。


駅に戻って電車を待つ間に昨日見かけた石碑を・・・

北陸線雪崩事故とか多くの歴史の詰まった所だしね。

そして、今度は新幹線。(でかける人を、ほほえむ人へ—西武建設)

首都圏では、こんな切符を宣伝してないけど、オトクさが少ない感じ。しかも
路線図が凄い。間違ってはいないけど、山手線なんか凄い形だし中央・総武線も。

特急はくたかが到着。景色を見たいので椅子に座らずにドア付近に。

が、トンネルだらけで(半分以上がトンネルみたいな感じ)景色は見えず。

海沿いを走っているんだけど、川以外は山なのかトンネル。

房総の海と行っても違和感ないかも?もっと、ドッカーンって波しぶきが立つ位を期待
してたんだけど。

直江津駅で新潟ゆき快速に乗り換え。

乗客はあんまり乗っていなかったので海側の席に座る。

今度は、雑木林・・・(グスン)

見どころが無いかをチェック。初日もそうだけど移動に関して予定を細かく立てて無い。
松本城以外で見たい所って言うより「何があるの?」状態だし。

日本海が見えてきた!

親不知もそうだったけど、山がいきなり海になって急な崖になっている所が多い。

なかなか景色の良いところを走るな・・。


柏崎で快速電車を降りて、今度は長野を目指して移動。

お米の街みたいです。鯛もお茶碗持ってるし。

信越線なのに長野に行く電車が無い事が発覚。
やっぱり、JR九州の柳ヶ浦駅のノリで時刻表なしにお気楽に電車に乗ると大変だわ。

120923 糸魚川周遊2-4(親不知)

定期観光バスでのツアーを終えて糸魚川駅へ。ぺんちゃんは糸魚川で2泊するので
まだまだ時間はある。


駅のホームにも開業100周年、大糸線全通55周年の看板が。でも
大糸線は廃止・3セク化されそうだけど、北陸線も新幹線と引き替えに3セク化。
便利になるんだか、不便になるんだか・・・・。

電車に乗って親不知へ。

切符に日付を印字する機械(自動改札って言うのだろうか?)を使って入場。

これって除雪車なんだろうか?

やっぱり日本海側だから雪深いんだろうか?(5センチ以上で豪雪だと思っている)

電車からも高速の海上区間が見えてきた。

手前は一般国道、奥が高速でJRの線路は陸にある。

親不知で電車を降りて、出発。

何だか食堂の券売機みたいな・・・上信電鉄高崎駅でも見たような・・・。

北陸線なので一時間に1本は電車が来るようで安心。大糸線みたいに数時間ごと
だと、バスも無いし気軽に観光できない。

全国的に有名な割にシンプルな無人駅。

マンホールにも断崖絶壁の横を通る道路。

何を充電してるんだろ?

お風呂に入りたい・・・(超暑い。30度を軽く超えている)。

道路は中部北陸エリアのようです。会社によって東北だったりして境界の街ならでは
な感じもします。

道の駅なので各種の施設もありました。


ただ、営業時間は短め。


糸魚川(姫川)ほどではありませんが、こちらも青海川の上流部にヒスイが産出するところが
あるので、ヒスイの展示。


ここは、亀さんが多くいるんだろうか。

亀さんの像があった。

モロ海上を通っている!

で、ここは日本海。

夕日が名物です。

あの陰は能登半島だな角度的に。


ちょっと時間の関係で夕日のちょっと前なんだけどね。何も無い駅で一時間待つのはツライ
のでバック。

崖の横の旧道っぽい所を歩いて行きます。

国道ですが歩道の整備は途中までのようです。

線路がギリギリの陸地みたい。

急流というより滝。

駅に到着。

切符も微妙に違う。

2日目はこれで終わり。次は3日目松戸に帰る日です。

120922 糸魚川周遊2-3(糸魚川市内)

定期観光バス「ジオま~る」号の続き。

昼食を食べて次の目的地はフォッサマグナミュージアム。初めて行く博物館なので
どんな展示なのかな?名前的にはフォッサマグナだから地溝帯とか糸静線とかに
ちなんだものなのかな?

えっ火炎土器?ちょっと系統が違う気もするけど・・・。

ガイドさんに連れられて中へ。

どうみても、川崎市が連想される糸魚川ジオパークのマーク。

博物館前の庭に大きなヒスイ原石が展示されてた。

穴は爆薬を詰めるために開けられたものだそうです。


では、館内へ。


石や化石の展示が中心。

これって、上野の国立科学博物館の地球館中2階(下りエスカレーター前)にあるのと
同じじゃ・・・。

ブラックライトで光る石・・・これって、つくば市の地質標本館の2階にも・・・
博物館に行きすぎなのかも?
剥ぎ取り標本とかが見たかったんだけど・・・。


でも、これはフォッサマグナとは関係しない・・・。千葉県立中央博物館の方が迫力がある。
ただし、千葉は「貝塚」の展示だけど。

ナウマン博士が提唱者なんだって。でも、フォッサマグナの展示はココだけ!
たぶん、関東の方は地質標本館(入場無料:技術を社会へ—産総研)
に行った方が良いかも。

見に行こう!じゃなくって・・・。
特集展示のコーナーへ。

もうちょっと大糸線が便利だと良いんだけど・・・ガイドさんの話では糸魚川から
大糸線経由新宿行きなんて運転されてた時期もあったらしい。


ちなみに千葉も房総と銚子でジオパーク(国内認定)を目指しているそうです。
糸魚川は世界(国際)認定だけどね。

続いて翡翠園に移動。ここは、庭園ですが例によって入口に大きなヒスイの原石が展示。


これだけ大きいと本来のヒスイの色である「白」の他にもピンク系や紫系なども混じっている
とのことです。色はヒスイと混じり物の鉱石の種類で決まるんだって。


良く整備された庭園を一周。

オレンジ色の変色があってガイドさんに聞いたけど正体不明。

菌類っぽい感じだった。

こちらの地階には彫刻品があり糸魚川産のものもかなりあった。


姫川は糸魚川市内を流れる川。さっきのヒスイ峡の下流になります。

初めて見た「亀甲石」。ぺんちゃんは見ようと群馬の山奥とかにも行っているし
該当回該当回)、地質標本館でも見ようとしている(該当回)けど、意外な所にあった。
ここでは、係員さんがヒスイは光を通すので・・・って実演してて
前回、糸魚川で買った3千円の曲玉を見てもらった。値段が安かったしヒスイの曲玉じゃ
ないかも?って思っていたけど、係の人は「たぶん糸魚川産のヒスイです」って答えて
くれて一安心。糸魚川のヒスイは光を良く通すんだって。

バスに戻ると、お土産をくれた。今、糸魚川で絶賛売り出し中の「バタバタ茶」(150円)。
少し飲んでから、栓をして良く振って泡立てて飲むんだって。塩分も入っているので
夏場の熱中症対策品なのかもしれない。

姫川を渡って、次は青海海岸での石拾い。

静岡の由比と同じく交通の要所、親不知方面。どちらも高速が海上を通っているけど
親不知が日本初なんだって。

海岸では波が強い感じ。まぁ、台風の影響もあるのかも。


石はゴロゴロある。運が良いとヒスイが見つかるらしいけど、どの石もヒスイに見えて・・・
で、3つ拾った。どれもヒスイでは無いと思う。

バスツアーは駅で解散なのでバック中。糸魚川は石炭・銅・石灰など大地からの贈り物が
多い所。セメント工場とかもあって意外と工業都市。

駅に到着。(このスタンプラリーにも参加中)

今日はここまで。まだまだ続くよ糸魚川編。

120921 糸魚川周遊2-2(糸魚川市内)

昨日の記事の先頭の部分で写真が表示されない問題があったので、WEBから
URLを直接指定。調子狂うなぁ。

定期観光バス「ジオま~る」号に乗って出発。
乗客は、千葉県から来たぺんちゃん。新潟県長岡市から来た60代のおばちゃん2人
神奈川県から来た30代のお兄ちゃんの計4人。少人数なので色々話しが聞けた。

大糸線全通の時に旗を持って見に行ったとか、山菜採りに夢中になってたらクマと
遭遇したとか・・・ジオパーク以外の市内の様子なども。

定期観光バスは、ヒスイ峡→高浪の池(昼食)→フォッサマグナミュージアム・・・と進むけど
前半のヒスイ峡・高浪の池はクラブツーリズムのツアーで来たことがある。(該当回
このツアーで立ち寄った長野の胴合橋の横も今回の旅行で立ち寄ってるんだけどね。


昨日通った大糸線。夜だったので何も見えなかったけど、何も無かった模様。
トンネルの中を猛スピードで駆け下りてJRじゃなきゃジェットコースターだよなって思ったけど
平野部では超ゆっくり走ってた大糸線。

写真には写ってないけどヒスイ拾いの人が数名いた。禁止エリア外なら比較的自由に拾っても
良い模様。

ヒスイ峡の目印「明星山」。人気のロッククライミングの場所だそうです。

案内図にも岩登りしている人が書かれている。で、夏場は暑いので少ないらしいし
冬は通行止めになるので旬?は短いらしいけど、この日は2組の方々が登ってた。

落ちると岩場なので怖いな・・・(実際に転落死した人も居るそうです。)。


ヒスイと石灰岩を触り比べると、日陰ではヒスイはヒンヤリするとのこと。
確かに、見た目では区別が付かないぺんちゃんでもわかるくらい冷たさが違った。

前に来たときも、パックリ割れた感じのコノ石が気になっていたけど、これが
ヒスイ原石だって。

中央の白い石もヒスイ原石とのこと。ぺんちゃんはその奥の青緑色の石にも惹かれているけど。
(青緑色の石の該当回:関東 で、どうもこの石のあるところにはヒスイがある可能性大らしい)

離合できない山道を進むため大型バスは通行できず。またプロじゃないと運転は厳しいかも。
途中で、側溝があるからとか一般車に注意をしてた。ちなみにクラブツーリズムのバスツアー
でも途中で地元の中型バスに乗り換え。
続いて高浪の池。ここでは郷土料理の昼食。(ツアー代金に含まれる)

近隣の山里でとれた山菜とかが入ってる。ぺんちゃんは笹寿司の食べ方を知らずに
ちょっと困ったけどガイドさんの食べ方を参考に・・・。この笹の葉は冷凍保存することもある
らしい。

天気もいいし、気持ちいい湖畔。

が、・・・

ガイドさんが言うにはクマのフンだって。周遊路に2カ所落ちてたけど普段は水を飲みに
くらいでクマさんが周遊路にウンコしたりしないらしいので、エサ不足が深刻なのかも。
参加者一同、どこかにクマさんいないかなぁ~とキョロキョロ・・・。ガイドさんが
こんなに話しながら人間が歩いていればクマも気づいて逃げるとのこと。一同残念。
地元民の方々は見慣れているかもしれないけど、観光客は「怖い物見たさ」。

バスは次の目的地へ。

今日はここまで。

120919 糸魚川周遊2-1

今回の旅行の2日目。メインは糸魚川観光。
前のホテルから、ちょっと散歩。


ちょっとした公園。でもココだけ普通のような・・・。周りは・・・

曲玉とか

曲玉形の池とか・・・曲玉模様がいっぱい。

お姫様も曲玉を持ってヒスイの国全開。

駅前から数分でもう海!

この日は風が強く波がたっている。日本海の荒海とはちょっと違うけどね。


曲玉模様だらけ・・・。

これは曲玉では無いような・・・。このお魚がイトヨなのかな?イトヨの住む川って
言うのが糸魚川の由来らしいし。

駅前にもお姫様。このお姫様、奴奈川姫(ぬなかわひめ)って言うらしく
出雲の神様が求婚に来たらしい。大糸線経由で諏訪湖まで行っちゃった??

ヒスイの産地なので原石の展示。


ヒスイ王国へ。ここはお土産・観光案内・軽食・バスセンターなどの施設で

ぺんちゃんも予約していた定期観光バス「ジオま~る」号もここから発車。
切符売り場は2階の観光協会。

一般の路線バスも発着してるけど、西鉄バスのように駅前に幹線は乗り入れない。

ヒスイ王国の中は・・・。


いろんな展示・販売が行われていたけど、市民の皆さんはちょっと先のスーパーへ。
こっちは観光客向け施設なので見学だけでもOK。


糸魚川ジオパーク(国際認証)に関する展示もあった。


2階の観光協会に居たブラック焼きそばのキャラ。

120916 糸魚川周遊1-1

今日から2泊3日の糸魚川周遊旅行。コースは予定通り
一日目:新宿→JR特急→松本→乗り換え2回→糸魚川
二日目:糸魚川ジオパーク観光(定期観光バス:ジオま~る号)
三日目:糸魚川→JR→長野→西武高速バス→池袋
と、くるっと回る旅行。で、今日は一日目なんだけど、写真の枚数476枚!
たぶん、一日目だけで一週間かかるかも?ぐらい。ぺんちゃんが初めて乗る路線や初めての観光地
が盛りだくさん。

今回の旅は、凄く楽しみにしていたけど朝起きれるかが心配だった。起きたのが15時、10時と言った
具合なのにいきなり6時半のバスに乗れるか?でも、遠足の前みたいに寝れなかったので大丈夫。
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ちゃんと常磐線に乗って・・・日暮里乗り換えで新宿へ。

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8時半の「あずさ」なんだけど8時前には到着。

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8時ちょうどの「あずさ」はスーパーだった模様。何がスーパーなんだかわかってないけど。

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ホリデー快速河口湖行きもやってきた。今日は連休だしJRは、かき入れ時っぽい。
でぺんちゃんの乗る「あずさ」は指定席は満員で自由席も混んでいるので3分後に発車する
臨時「かいじ」をやたらとお勧めしている。この「かいじ」クリーム色に赤帯の塗装で、沿線に
カメラを持った鉄道オタク(撮り鉄)の方々がたくさん居た。

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今回乗る「あずさ」。うーん、JRの特急って実家に帰る時に乗るJR九州の特急の
イメージが強いので、本当に特急なの?って印象がかなりある。今回、行きはJRで高速バスでは
ないのは車窓を楽しむためなんだけど、ぺんちゃんの座っている側の車窓は楽しくない。

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渓谷とか湖とかが希望だったんだけど・・・。

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駅前がブドウ畑!さすが果物王国。

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もしかして、熱帯植物園とかなのかな?

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送り火でもするのかな?

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JR東海の電車も登場してJR東・海・西をコンプリートする長野県だけあって各路線の印象が
薄め(他社の路線は宣伝しないので)。

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諏訪湖がチラッとだけ見えた。(チラチラではなく、チラッぐらい)
で松本駅に数分遅れて到着。

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もしかして、ココは中央線の谷底なの?新宿行きも名古屋行きも「上り」。そう言えば
車掌さんが塩尻で「中央線はお乗り換え」って言ってた気がする・・・。

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松本駅で大きな荷物はコインロッカーに入れて、市内観光へ。

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一日券も買って松本城へ。

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松本城・市役所前で降りて・・・↑松本市役所の入口にある像。詳しく見てないけど
デザイン的には、アルプスと花がテーマっぽい。

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あれぇ~写真で見るお城が見えない・・・

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城壁部分でした。もっと内側へ。

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おおぉ-。国宝松本城。

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予定ではお城に登って観覧だったけど・・・

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見ている途中で
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残念ながら通過とさせて頂きます。
観光客の皆さんも「遊園地のアトラクションかよ!」って口々に言ってました。
で、単品で博物館を見ようかな?と思ったけど共通券しかないみたいだったのでこちらも通過。
次に来るとしたら春かな。冬は雪がコワイから。

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と言うことで、当初予定していた松本観光は終わり。
バス停にバック。

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お城のそばには市役所だけでなく、日本銀行松本支店があった。バスからも見えたけど
他の建物とは違うオーラーが出まくり。

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また市役所へ。

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多くの市では、この手のバスって市役所起点の系統が多くって観光には使えないんだけど
松本はJR駅前起点で各系統が出ているので使いやすい感じ。

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ぺんちゃんは「松本城」しか思い浮かばなかったけど、マンホールの図柄は「手まり」で
こちらも有名と言うか市がプッシュしていると言うか・・・。
松本城・博物館で通過した時間で旧開智学校へ。

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避雷針の先端には「東西南北」

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正門?にはエンゼルさん。

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関係無いけど、千葉県最高地点より遙かに高い標高なのに、超暑い!。
松本県では教育に力を入れ全国に先駆け学校を開設したとのこと。
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ちなみに茨城県では、茨城の発展のために利根運河を作り(千葉県は反対)ました。
ってことで、各地で自由に特色のある地域を目指していたのかも。

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扉の彫刻なんだけど、何だか海をモチーフにしている感じがしないでもない。

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明治天皇陛下も来校したとのことで、教育先進地だった模様。
「旧」がついているのは「新」が隣にあるから。

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手前が「新」の開智小学校。
バス停に戻ったら、ちょうど行ったばっかりぽいのでちょっと徒歩でバック。

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水が冷たくって気持ちいい。

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その横には水神様。
さらに横には

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松本神社。

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ご神木の間を道路・・・ってことは、祟る神様なのね。

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ちょっと山犬系な狛犬さん。
松本城北のバス停までバック。
お堀には亀さんが泳いでた。

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亀さんって甲羅干しが好きって聞いていたけど、できそうな所はないし・・・もしかして
堀に落っこちちゃったの?
またバスに乗って今度は「伊勢町Mウイング」で下車。ちょうど

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からくり時計が2時をお知らせしていた。

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こんな所に親水公園っぽい施設があって、「水と生きる」(byサントリー)みたいだし
昭和臭はしないけど石作りの建物とかもあって洒落た街のようです。

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歴史もこの地方の中心都市だけあっていろいろありそう。たぶん松本に1泊とかの日程
じゃないと、糸魚川に行く時間調整では見切れない。

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次に行ったのが時計博物館。

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現在の時計や和時計なども展示してたけど、ぺんちゃんが衝撃を受けたのは

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ビー玉が転がって時を刻む時計。終点まで転がると板の傾きが変わって反対方向に
進みの繰り返し。ローリングボール時計って言うらしい。

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こちらが考案した人&時計をたくさん寄付してくれた人。
ぺんちゃん的には何で時計・精密産業が発達したか?とかにもスポットを当てて欲しかった
けど、まぁ良いか。

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橋の街灯もデザインに凝ってる。

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ノーマルな街灯も凝っているけど・・・。

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またまたバス停までバック。
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ながの東急のサテライトとかパルコとかあってココが街の中心街なのかな?

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ちょっと路地に入ると、御稲荷さんがあったり・・・。狐に見えない・・・ウサギの化け物・・・(失礼)。
でバスの時間までちょっとあるので自販機で飲み物をと思って道を渡ると、あれ?ここって
松本駅前?バス停の路線図だけで回っているので気づかなかったけど駅のご近所でした。
14:45に駅に到着。15時の電車に乗れる。駅弁でも買おうと思っていたら改札前で
売っていたので最後の駅弁を1つ買うけど、おばちゃんが「ウチのは駅弁じゃないけど、弁当は1
つだけあるよ」。何だか意味不明。

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信州なのか神戸なのか・・・。
ありゃ、傾けちゃったみたい。ごはんにも牛肉の味が付いていておいしかった。
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(南小谷駅で食べた。)
大糸線の15時の電車に乗れたので車窓も余裕で見れる。
と言うことで次は、松本を出発してから。

120912 結膜下出血

昨日の夕方、会社の人から左目が赤いって言われ見てみたら出血したらしくヒドイ状態。
で今日は会社を休んで近所の眼科へ。
色々と検査されたけど・・・「体重を減らしましょう」だって。(体重は量っていない。)
デブだから高血圧を前提に話しをしているが血圧も測っていない。たぶん、測るのは健康診断でも
苦労するので(低すぎて下の値が出ない)、関係の無い目の検査をしただけなんじゃ・・・。
眼科では無く内科へって言ってたし。
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で夕方になったので、松戸ラドン温泉へ。そこで聞いた話しだと
目薬を出す病院と出さない病院があって、一週間くらいで自然にとれる。心配は要らないけど
繰り返す時は注意。疲れが貯まっている時に起きやすい・・・うーん、病院の先生より
実用的な解説情報。まぁ、人にうつしたり病気とかじゃないから良かった。
病院で出された目薬なんだけど、ネットで調べると炎症を抑え・・・副作用の欄には充血・・・
何だか、期待している効果と逆の気がする。ぺんちゃんは赤い血の塊っぽいものを無くしたいのに。