130731科学技術館

日曜日に行った、科学技術館から。
DSCF0777.JPG DSCF0778.JPG
竹橋で降りてテクテクと科学技術館へ向かっていたハズが逆に進んでいたようで、お堀の横の交番で道を聞くと、おまわりさんが親切に教えてくれた。たぶん、キョロキョロしながら歩いていたので、道に迷ってるか不審者かと思ってたっぽい。
DSCF0780.JPG DSCF0781.JPG
公文書館前を通過。確か、立川にもあったような・・・。
DSCF0783.JPG DSCF0785.JPG
到着。この日はイベントの関係で入場料金が安かった。
DSCF0789.JPG DSCF0790.JPG DSCF0791.JPG DSCF0792.JPG DSCF0793.JPG DSCF0794.JPG DSCF0795.JPG
いろんな機械などの「しくみ」を展示している。
DSCF0796.JPG DSCF0797.JPG
ふしぎ発見!の会社。
DSCF0800.JPG DSCF0801.JPG
やっぱり本物は危険なのか・・・。
DSCF0807.JPG DSCF0808.JPG
最近、松戸市内も雨が降っても道路に雨水が貯まらない舗装が流行中。坂道で便利さを実感してるけど、いろんな種類があるんだ!
DSCF0816.JPG DSCF0817.JPG DSCF0818.JPG
虫も付かず、衛生的とは思うけど味はどうなんだろ?
DSCF0811.JPG DSCF0810.MOV
巨大な万華鏡。
DSCF0798.JPG DSCF0815.JPG DSCF0819.JPG
近隣の施設のポスターやら提供各社のパンフも。
DSCF0799.JPG DSCF0812.JPG DSCF0813.JPG
食べ物から鉄鋼・エネルギーと幅広い内容。
で、イベントへ。(この日が最終日)
DSCF0821.JPG DSCF0822.JPG DSCF0823.JPG DSCF0824.JPG
江戸っ子1号を見学。人だかりができてた。

130729草津白根山

水曜日に行った、バスツアー。ツアーの名前は
「個人では行きにくい高山植物の名所へ☆ノゾリキスゲやコマクサが咲く花の野反湖へ!草津白根山エメラルドグリーンの神秘の湯釜【西船橋・松戸発】 」
と花がメインになっていて、天気が悪かったけどノゾリキスゲやコマクサは見れた。
次の目的地の草津白根山へ。ぺんちゃんは以前、路線バスに乗って観光したことがあるので
該当回)2度目。
DSCF0689.JPG DSCF0690.JPG DSCF0755.JPG DSCF0756.JPG
以前は、この道を歩いて行ったんだけど現在は「立ち入り禁止」。火山ガスが活発に出ている
っぽい。で、テクテクと登っていくと、
DSCF0702.JPG DSCF0703.JPG DSCF0704.JPG DSCF0705.JPG
雨と急坂でヘトヘト状態。ぺんちゃんの場合は、肺活量が小学生並みなので息が持たない。
しかし、景色はあいにくの天気だけど湖(火口湖)がボヤァ~と見えて、これはコレで良いかも。
DSCF0710.JPG DSCF0713.JPG DSCF0708.JPG
以前はもっと近くから見ることができたハズなんだけど、ここまで。
下りながら、花を見なきゃ。
DSCF0695.JPG DSCF0699.JPG DSCF0719.JPG DSCF0722.JPG DSCF0729.JPG DSCF0730.JPG DSCF0732.JPG DSCF0734.JPG DSCF0736.JPG DSCF0739.JPG
さっきの野反湖とは違い過ぎ。
DSCF0742.JPG DSCF0744.JPG DSCF0745.JPG DSCF0747.JPG DSCF0750.JPG DSCF0764.JPG DSCF0766.JPG
鴨の親子が観光客に愛嬌を振りまいてた。
DSCF0768.JPG DSCF0769.JPG
松戸に向けてバック開始。途中でバスの車内までも硫黄臭が立ちこめる場所があったり、
崖崩れっぽい所があったりと車窓も独特。草津温泉(群馬)まで降りると観光地だけど
大自然の凄さを感じた。
DSCF0772.JPG DSCF0773.JPG DSCF0774.JPG
お土産屋さんに立ち寄り。でも、漬け物屋さんなので個人的には、「道の駅こもち」とかに
寄ってくれた方が良かった。
IMAG1072.jpg DSCF0776.JPG
オプションの「だるま弁当」(千円)を食べながら・・・三芳PAに到着。
後は、松戸までノンストップ。
で、ぺんちゃんの中では
アビコ西武・ビートランセ・東武バスイースト>菜の花交通>>>||>>>京成バス・千葉交通
ってことに。

130728野反湖

水曜日に行ったバスツアーから。
DSCF0567.JPG
「いろんな笑顔ふみつぶす 京成バス」で松戸本町へ。ここからクラブツーリズムのツアーがスタート。京成系のバスじゃなければいいな・・・。
(乗った時点でハズレツアーと判断できるほど、ヒドイ。この酷さは割りと有名だけど)
DSCF0568.JPG
今回は見学先が少ないものの、天気次第の側面が強い。
IMAG1070.jpg IMAG1071.jpg
バスは高坂PAで休憩。今回は乗務員2名体制で、
「お客様に安心を 地域に新たな輝きを  東武バスイースト」だった。
DSCF0570.JPG DSCF0572.JPG
順調にバスは進み、ぺんちゃんのズーマーエリアを超え八ッ場ダムへ。
DSCF0573.JPG DSCF0575.JPG DSCF0577.JPG DSCF0581.JPG DSCF0582.JPG DSCF0584.JPG DSCF0585.JPG DSCF0586.JPG DSCF0587.JPG DSCF0588.JPG DSCF0589.JPG DSCF0590.JPG DSCF0576.JPG
雲がかかっている高さが低くで嫌な予感。
バスの中で食べる用アンズグラッセとか土産品を買って出発。
昼食が配られ車内で食べた後、道が狭くカーブの連続で気持ち悪くなる人が続出。
 DSCF0593.JPG DSCF0594.JPG DSCF0596.JPG DSCF0605.JPG DSCF0608.JPG DSCF0609.JPG DSCF0613.JPG DSCF0623.JPG DSCF0625.JPG DSCF0628.JPG DSCF0631.JPG DSCF0632.JPG
野反湖を見るのは諦めて、高原の花達を・・・。
DSCF0635.JPG DSCF0639.JPG DSCF0641.JPG DSCF0644.JPG DSCF0645.JPG
コマクサは見たいので探す・・・。
DSCF0649.JPG DSCF0650.JPG DSCF0651.JPG DSCF0652.JPG DSCF0653.JPG DSCF0654.JPG DSCF0655.JPG DSCF0656.JPG DSCF0658.JPG DSCF0659.JPG DSCF0657.JPG
六合村のみなさん、たくさん植えてくれてありがとう。
DSCF0660.JPG DSCF0664.JPG DSCF0663.JPG DSCF0667.JPG DSCF0668.JPG DSCF0666.JPG
売店でも売ってた。
DSCF0672.JPG DSCF0675.JPG DSCF0683.JPG DSCF0684.JPG DSCF0685.JPG
ちょっと河川名に違和感を感じながら、ここが中央分水嶺。太平洋に流れるか、日本海に流れるかの境目。(野反湖は日本海側。利根川水系は太平洋側)
バスの中で食べるおやつを買ったけど、よく見ると千代田区神田だった。

今日はここまで。次は草津白根山。

130725地中熱

ブログの記載が遅れ気味と言うか、お出かけに行き過ぎで
昨日も野反湖とかに行ったけど、今日の記事は先週行った
「社会の中で、社会のために。AIST産総研」の地質標本館特別講演会から。
たま~に行く、地質標本館特別講演会。特別が付いているのでぺんちゃんみたいな一般人
向けの内容なんだけど、今回は
笹田政克さんの『地中熱利用の現状と展望』と言うお話。
DSCF0528.JPG
地質標本館の館長さんによる開催の挨拶。研究者向けでは無いのでNG用語(専門用語など)が多いためか緊張している様子。そのうち、現場で石掘ってた方がラク!とか言い出すんじゃないかと言うくらい、ガチガチ状態。
DSCF0529.JPG DSCF0530.JPG
で、講演会がスタート。話の内容を超省略すると
DSCF0532.JPG
深さ100メートルの地中では、その地域の年平均気温と同じぐらいの熱が常時存在している。
いつも15度の熱がある状態だから気温が30度の時・0度の時にこの温度差を有効活用して
使用するエネルギー量を減らそう!と言うもの。年間を通じて同じ温度なので、
「冬暖かく、夏涼しい」。まぁ、確かにそうだし、エアコンだけで冷暖房するより地球からの補助があった方が環境にも良いと思う。
DSCF0536.JPG DSCF0547.JPG DSCF0552.JPG
でもコストが問題。北海道などでは10年程度で元がとれるらしいけど現状での電気代・燃料代をどのくらい使っているかにもよるので一概に言えないとのこと。
DSCF0541.JPG
スカイツリーやIKEAなどでも使われているけど、北海道の消防署で流行っているとのこと。
あと、雪国では融雪装置にも使っている所があるらしい。
DSCF0564.JPG DSCF0565.JPG DSCF0566.JPG
詳しくは、相談して!だそうです。この人の自宅にも地中熱を使った冷暖房を入れているって。
あと高いから補助金のもらい忘れに注意!
DSCF0507.JPG DSCF0508.JPG DSCF0510.JPG DSCF0511.JPG DSCF0512.JPG DSCF0514.JPG
この日入場者が100万人を突破した、地質標本館でも特集展示で地熱を取り上げてた。
ぺんちゃんが遠足で行ったことがある、八丁原地熱発電所とかも書かれてた。で、係員さんに
「優秀な温泉地には地熱発電所があるけど、草津温泉に無いのはナゼ?」と聞いてみたら
地元自治体が反対してるんだって。有名ではあるけど優秀では無いかも?と思っていたら意外な回答。それと・・・九州電力は地熱発電に熱心だけど東京電力は・・・との補足。たぶん、九州電力は燃料代が掛からずに安定供給できる発電方法が好きなのか、新しいもの好きなのか、のどちらかだと思う。海上保安庁の潮流発電とかでも九州電力は登場するし、風力・太陽光みたいに自然に左右されるエネルギーに比べて安定して燃料が要らないから。
※くみ上げた熱水は発電などでエネルギーを取ったあと地中に戻してリサイクル。
九州だと、この他にホテルなどが自家消費用に地熱発電してたりと温泉の活用度も草津と根本的に違うっぽい。いや別に、草津の「く」の字もパネル展示には無いんだけどね
(そもそも、地熱の活用をしてないからパネルで紹介する事柄が無い)。
DSCF0504.JPG DSCF0503.JPG DSCF0505.JPG
ジオパーク、増えすぎ・・・。そのうち、全都道府県にできるじゃないかと・・・。
この恐竜さんは「ジオくん」じゃないってば!!!(ジオくんは子供の恐竜の方)
DSCF0515.JPG
地質標本館に登場した新しい剥ぎ取り標本。断層の境目がクッキリ。地震のたびに差が大きくなっているようで、そのうち山になるんじゃないか?と聞いたら実際に山になった所もあるとのこと。一体、何回の大地震で山になったんだろ?きっと気の長い話だよね。
DSCF0518.JPG DSCF0520.JPG DSCF0521.JPG DSCF0522.JPG
こちらは、堆積した土砂を取った時の様子だって。係の人の説明だと急斜面になっている所は地震の際に揺れやすい。深い所は液状化などしやすい。直線上の所は断層だって。
PB035951.JPG
(写真は、「091103県立千葉中央博物館」から)
房総沖にある、妙に深い切れ込みは何?って係員さんに聞いたら、個人的には
フォッサマグナの糸静線と対になる柏崎千葉構造線の一部ではないか?とのこと。
そこから、大地の傾きの話になって大地の傾きによる変化より河川の浸食の方が早いから
地質図上で川が横断している区間があったり、川が回り込んでいたりすることがあるので想像力の目で見ると違った発見があっておもしろいとのことでした。
※この部分の展示については、茨城県立自然博物館でジオ・トラベル in いばらき
-5億年の大地をめぐる旅-
(2013年10月12日(土)~2014年1月19日(日))として展示されるとのことです。

今回分から
「技術を、社会へ。AIST 産総研」→「社会の中で、社会のために。AIST産総研」
に変更しました。特に意味はないけどね。
「お客様に安心を 地域に新たな輝きを」ぐらい有名じゃないし。

130723アートアクアリウム

先週の金曜日に会社帰りに行った日本橋のアートアクアリウム。
去年も行ったので2回目。
IMAG0864.jpg IMAG0865.jpg IMAG0866.jpg IMAG1048.jpg
入口は棚田をイメージした水槽から。去年と違い、スムーズな入場。
IMAG0869.jpg
金魚っぽいデザインの壺。
IMAG0870.jpg IMAG0871.jpg IMAG0876.jpg IMAG0878.jpg IMAG0879.jpg IMAG0885.jpg IMAG0886.jpg IMAG0887.jpg IMAG0894.jpg IMAG0895.jpg IMAG0906.jpg IMAG0908.jpg
品種別の水槽と場所を交換した感じで、入場者が思い思いに進むため混雑してない。
(品種別はやはり混んでいたけど)
[tube]


[/tube]
IMAG0875.jpg IMAG0881.jpg IMAG0874.jpg

IMAG0901.jpg IMAG0903.jpg IMAG1046.jpg
[tube]

[/tube]
アートアクアリウムらしく、凝った水槽が登場。
IMAG0883.jpg

万華鏡水槽・・・なかなか見えない。
IMAG0888.jpg IMAG0891.jpg IMAG0893.jpg
↓8秒目ぐらいに一瞬だけ金魚さんが接近してくるけど。
[tube]

[/tube]
いよいよメイン会場へ。
IMAG0909.jpg IMAG0948.jpg IMAG0952.jpg
[tube]

[/tube]
続いて品種別コーナー。(写真箱には名札の写真もあります。)
IMAG0914.jpg IMAG0921.jpg IMAG0923.jpg IMAG0925.jpg IMAG0929.jpg IMAG0930.jpg IMAG0932.jpg IMAG0935.jpg IMAG0942.jpg IMAG0943.jpg IMAG0954.jpg IMAG0957.jpg IMAG0961.jpg IMAG0964.jpg IMAG0970.jpg IMAG0974.jpg IMAG0980.jpg IMAG0981.jpg IMAG0986.jpg IMAG0987.jpg IMAG0995.jpg IMAG1002.jpg IMAG1008.jpg IMAG1012.jpg IMAG1017.jpg
[tube]



[/tube]
次のコーナーへ。
IMAG1019.jpg IMAG1021.jpg IMAG1023.jpg IMAG1025.jpg IMAG1022.jpg
水槽の背景にプロジェクターからの映像が投影される。金魚さんの体にも投影されるので
多少見にくいけど、影で泳いでいる様子がわかる。
IMAG1031.jpg IMAG1035.jpg IMAG1036.jpg
IMAG1053.jpg IMAG1061.jpg

130722箱根(2)

箱根を巡る定期観光バス十国号での旅の後半戦。
大涌谷の渋滞で進行自体は遅れ気味なんだけど、各種乗り物の発車時間の関係で
下車観光時間はちょっと長め。概ね1時間遅れで到着すればセーフらしい。
(参加者の新幹線の時間とかをチェック済み)
次は、箱根園。ここでは、ロープウエイ・水族館・日帰り温泉入浴から1つ選択
(定期観光バスの料金に含まれる)。2つめからは定期観光バスの半券を見せると半額。
発車時間の関係でロープウェイから。
DSCF0204.JPG DSCF0206.JPG DSCF0207.JPG
結構、ロープが太いのと距離が長い。
DSCF0214.JPG DSCF0215.JPG DSCF0217.JPG DSCF0219.JPG
揺れもほとんど無く、劇混みだったけど山頂へ。
DSCF0218.JPG DSCF0220.JPG DSCF0221.JPG DSCF0222.JPG
なかなかの景色。これで富士山が見えてたら最高なんだけど、湖面すら霞んでいる状態なので無理。
箱根神社の元宮さまも鎮座。ここも、「でかける人を、ほほえむ人へ。西武グループ」?と思ったら、この元宮さま堤康次郎氏の寄進だそうで、あくまでも西武系施設巡りな定期観光バス。
DSCF0226.JPG DSCF0229.JPG DSCF0231.JPG DSCF0232.JPG DSCF0233.JPG
山頂駅、何気に大きくて目立つ。箱根を一望って感じ。
DSCF0236.JPG DSCF0239.JPG DSCF0240.JPG DSCF0241.JPG DSCF0244.JPG
ロープウェイで下山。次は
DSCF0247.JPG DSCF0248.JPG
水族館。(別途650円)
ここの水族館の海水は、三津シーパラからタンクローリーで毎日輸送してるってバスガイドさんが言ってたので割と本格的なのかも。
DSCF0250.JPG DSCF0251.JPG DSCF0255.JPG DSCF0256.JPG DSCF0257.JPG DSCF0268.JPG DSCF0269.MOV
沼津深海水族館を見た翌日なので、大水槽とかに「おぉー」とか思っちゃう。
DSCF0275.JPG DSCF0279.JPG DSCF0286.JPG DSCF0283.JPG DSCF0287.JPG DSCF0289.JPG DSCF0290.JPG DSCF0293.JPG DSCF0292.JPG DSCF0296.JPG DSCF0298.JPG DSCF0300.JPG DSCF0276.MOV DSCF0291.MOV DSCF0301.MOV DSCF0299.MOV
住んでいる魚たちも、こっちの方が多い。まぁ、向こうはシーラカンスとヘンテコな生き物がメインで、お子様用にちょっとだけ熱帯魚とかいるから。
DSCF0318.JPG DSCF0316.JPG DSCF0340.JPG DSCF0343.JPG
何を食べて、こんなに大きくなった?って言う位おおきい。
DSCF0329.JPG DSCF0361.JPG DSCF0365.JPG DSCF0368.JPG DSCF0374.JPG DSCF0377.JPG
もちろん、芦ノ湖の生き物も展示。でも、遊覧船(2社4隻)が所狭しと走っている中で
本当に、お魚いるの?状態だけど。
DSCF0315_1.MOV DSCF0353.MOV DSCF0349.MOV DSCF0294.MOV DSCF0409.JPG DSCF0411.JPG
バイカルアザラシさん、なんだか逆向きで泳いでいる気がするけど・・・。
DSCF0414.JPG DSCF0423.JPG DSCF0425.JPG DSCF0427.JPG DSCF0439.JPG DSCF0442.JPG
亀さんコーナーなども見て園外へ。
お土産物とか買って休憩。
DSCF0443.JPG DSCF0444.JPG DSCF0445_1.JPG DSCF0446_1.JPG
ここは、神奈川なの?静岡なの?状態。
バスガイドさんの話では神奈川だけど、芦ノ湖の水利権は静岡って言ってたし、微妙な立ち位置。
DSCF0447.JPG DSCF0448.JPG DSCF0450.JPG DSCF0454.JPG DSCF0455.JPG DSCF0459.JPG DSCF0461.JPG 芦ノ湖ってなんだか磯の香りがする・・・。定期観光バスの他の乗客の方々も同じこと
言ってた。

DSCF0462.JPG
DSCF0464.JPG DSCF0467.JPG DSCF0469.JPG
次に乗る遊覧船がやってきた。
定期観光バスの乗客の方々も乗り場に集まりだしたので、ぺんちゃんも集合場所へ。
DSCF0470.JPG DSCF0472.JPG DSCF0475.JPG DSCF0482.JPG DSCF0488.JPG DSCF0492.JPG DSCF0495.JPG DSCF0496.JPG
到着。次は箱根関所。
デジカメのバッテリーが2個とも無くなった。><
DSCF0497.JPG DSCF0499.JPG DSCF0501.JPG DSCF0502.JPG IMAG0844.jpg IMAG0846.jpg IMAG0849.jpg IMAG0851.jpg
丘の上にも監視小屋が建っていて、物騒な感じ。ちなみに運営は小田原藩とのこと。
IMAG0857.jpg IMAG0858.jpg IMAG0859.jpg
小田原に到着。さて、松戸に帰ろう。北千住乗り換えで楽々だし。
箱根を全面に出してる割に51%以上って・・・。観光地商品らしい。
後半は大急ぎになったけど、「アートアクアリウム」とか「地質標本館特別講演」があり
さらに今週は久しぶりのバスツアーまであるので、長くできない。

130721箱根(1)

伊豆箱根旅行の2日目(最終日)。三島に泊まって熱海に移動。
DSCF0058.JPG DSCF0060.JPG DSCF0061.JPG
温泉街の駅前らしく、温泉の蒸気?と蒸気機関車。この蒸気機関車、すごく小さい。
DSCF0063.JPG DSCF0064.JPG DSCF0065.JPG昭和44年復元ってことは、さらに古い時代に活躍してた模様。
DSCF0068.JPG DSCF0069.JPG DSCF0071.JPG DSCF0070.JPG
この日はお祭りらしくお神輿や山車が出番を待ってた。
DSCF0083.JPG DSCF0081.JPG DSCF0080.JPG
ぺんちゃんは、ここから「でかける人を、ほほえむ人へ。伊豆箱根バス」の定期観光バスAコース(十国号)に乗って箱根観光。
DSCF0077.JPG DSCF0076.JPG
切符を買って営業所内で出発待ち。
※駅前から営業所までちょっと距離がある。徒歩5分くらい。
ちょっと切符に違和感があって、よく見るとライオンズカラーが上から緑・赤・青になってる。
(通常は、上から青・赤・緑)
DSCF0073.JPG DSCF0072.JPG
約20名の乗客を載せて、「でかける人を、ほほえむ人へ。西武グループ」の施設めぐりに出発!
DSCF0084.JPG DSCF0087.JPG DSCF0089.JPG
バスガイドさんが付いているので車窓からみるポイントも見過ごすことなく、下調べもしてないので説明を聞きながら「へぇ~」と思いながら進む。バスは熱海の海水浴場へ。ここは
人口の海岸で千葉から山砂をいれて作ったんだって。
DSCF0094.JPG DSCF0095.JPG
バスはどんどん山の中へ。峠で揺れるかも?と思ってたけどそうでもなかった。
最初の下車観光地へ。
DSCF0096.JPG DSCF0100.JPG DSCF0101.JPG DSCF0103.JPG DSCF0107.JPG DSCF0116.JPG DSCF0118.JPG
昭和31年のケーブルカー?何年くらい持つのかわからないけど年季物な十国峠ケーブル
残念ながら富士山は雲に隠れて見えなかった。
[tube]

[/tube]
ケーブルカーを下ってバスへ。ここから車窓観光。
ちなみにクラブ○ーリズムのバス旅行と違って車窓からの観光ポイントでは減速してくれる。
DSCF0128.JPG DSCF0129.JPG DSCF0132.JPG DSCF0136.JPG

バスからの見晴らしもよく、芦ノ湖も見えてきた。
DSCF0137.JPG DSCF0138.JPG
旧東海道なんだって。もっと道幅が広くって整備されていると思ってた。
それでも石を敷きつめているだけ立派らしいんだけど。
DSCF0139.JPG DSCF0143.JPG DSCF0145.JPG
箱根駅伝のコースをバスは進むんだけど、この遊覧船は西武系では無いので無視。
(最後の方で、遊覧船に乗るけど運行会社は伊豆箱根鉄道(西武系)の船)
DSCF0146.JPG DSCF0149.JPG DSCF0151.JPG
箱根にも大文字焼きがあるんだ。知らなかった。この付近から、ガイドさん・運転手さんが
コソコソ話が多くなる。どうやら、この先で渋滞が発生しているらしく付近のバスから情報収集。車窓からは見えないけど、山の裏側にある西武箱根線(伊豆箱根鉄道大雄山線)の沿線
見どころの紹介とかで乗り切ってた。
DSCF0155.JPG DSCF0159.JPG DSCF0160.JPG DSCF0158.JPG
この先の箱根園でロープウェイに乗るため、このロープウェイに誤乗しないように注意。
富士山が半分だけ見えた。
次の下車観光地「大涌谷」に到着。
DSCF0161.JPG DSCF0163.JPG DSCF0165.JPG DSCF0168.JPG DSCF0170.JPG DSCF0172.JPG DSCF0174.JPG DSCF0175.JPG DSCF0176.JPG DSCF0177.JPG
岩がロゴロゴ、さらに湯気と硫黄の匂い。地球の凄さを感じる。
DSCF0186.JPG DSCF0188.JPG
白い温泉で真っ黒の温泉卵も魅力だけど。
DSCF0191.JPG DSCF0192.JPG DSCF0193.JPG DSCF0196.JPG DSCF0198.JPG
トイレを探しるんだけど工事中らしく仮設のお店ばかりで・・・バスガイドさんに聞いてトイレへ。
凄く不便な所にあった。
DSCF0201.JPG DSCF0202.JPG DSCF0203.JPG
一般路線バスでも各地から来れる。「でかける人を、ほほえむ人へ。プリンスホテル」の
鬼押し出し園も溶岩の岩で迫力があったけど(該当回)、こちらは湯気付きで活火山!って感じだった。

今日はここまで。次は箱根園から。

130719伊豆方面

一泊二日の伊豆箱根旅行。最初の観光を終えて、かなり遅いお昼ごはんへ。
DSCF9863.JPG
館の前では「目がテン」の撮影をやってたので、大混雑。
DSCF9866.JPG DSCF9872.JPG DSCF9873.JPG
魚市場で食事ができるとのことで、行ってみる。
DSCF9874.JPG DSCF9876.JPG DSCF9875.JPG
まさに魚市場なんだけど、通路の写真にビックリ。こんなの釣れたの?
DSCF9878.JPG DSCF9880.JPG DSCF9901.JPG DSCF9887.JPG
沼津港定食(1800円)を食べてたら海の方で不思議なものが見えて、カメラで拡大してみた。
DSCF9894.JPG DSCF9890.JPG DSCF9890.JPG
海の上を横にかなりの速度で移動しているように見えたけど、人間だった。
海坊主とか妖怪系を期待してたんだけどね。
DSCF9906.JPG DSCF9909.JPG DSCF9914.JPG
ボラがたくさん泳いでいたけど、どうやら対岸の川が地下水路でつながっているっぽい。
DSCF9885.JPG DSCF9907.JPG DSCF9901.JPG
鵜に追われて魚が海面から飛び跳ねてるし、見てるだけで飽きのこない風景。
DSCF9916.JPG DSCF9917.JPG
「びゅうお」(100円)に昇ってみる。
DSCF9919.JPG DSCF9922.JPG DSCF9920.JPG DSCF9925.JPG DSCF9929.JPG DSCF9930.JPG DSCF9931.JPG
係のおばちゃんにあそこはどこ?とか聞いていたら、富士山が見えだした。
DSCF9927.JPG DSCF9936.JPG DSCF9940.JPG
急に見えたり、見えなかったりと刻々と変わる。
DSCF9923.JPG DSCF9924.JPG
沼津アルプス?????200メートル前後の山なのに?????
沼津から会社の人の車で伊豆の国に移動。(当初の予定では、西武伊豆線(駿豆線))
DSCF9944.JPG DSCF9947.JPG DSCF9949.JPG DSCF9956.JPG DSCF9960.JPG
伊豆パノラマパークに到着。事前の予定では、アル中先輩に電話してライブカメラで
手を振る様子を撮影してもらうことになっていたけど16:10で既に営業終了。
終わるのが早すぎ!ただ、ライブカメラを見る限りでは富士山の見える確率が低く
山頂から3日で10分くらいしか見えないので、ちょっと微妙な観光地なんだけど。
DSCF9961.JPG
アサヒの自販機に見慣れない飲み物があった。
DSCF9963.JPG DSCF9964.JPG DSCF9966.JPG
三島駅の近所のホテルに一旦チェックイン。窓が凄く汚く風景は期待できず。
DSCF9967.JPG DSCF9968.JPG DSCF9979.JPG DSCF9965.MOV
湧水の街らしく、駅前にも水が湧き出ていた。
DSCF9982.JPG DSCF9985.JPG DSCF9987.JPG
バスに乗って柿田川湧水を・・・
DSCF9989.JPG DSCF0008.JPG DSCF0002.JPG
で、
DSCF9992.JPG DSCF9994.JPG
階段を降りて、湧水を・・・って階段に街灯も無いし何も見えない。
たぶん北部九州だと管理者が訴えられて敗訴するレベル。
DSCF0010.JPG DSCF0013.JPG DSCF0016.JPG DSCF0019.JPG
またバスに乗って三島駅にバック。ぺんちゃんは知らない土地でも気軽にバスに乗る。
※この付近の東海バスは本数が少なく20~30分ほど遅延するようなので注意。
※伊豆箱根バスは比較的正確の模様。
DSCE0020.JPG DSCE0022.JPG DSCE0023.JPG DSCE0024.JPG
ホテルに戻って買ったものを撮影。

ここから2日目
DSCF0029.JPG DSCF0034.JPG DSCF0040.JPG
ホテルの近所をお散歩。ここにも湧水の公園があって、水もきれいだし和むけど
DSCF0046.JPG DSCF0045.JPG
水が来なくなった湧水池も。龍神様が怒った?
DSCF0049.JPG DSCF0050.JPG
次の目的には熱海なんだけど、熱海ってSuicaエリア?それともTOICAエリア?
駅員さんに聞くと切符を買わないとダメらしい。
全国、交通系ICカード一枚でスイスイ行けるんじゃなかったの?
DSCF0053.JPG DSCF0055.JPG DSCF0056.JPG
熱海到着。

次は、「でかける人を、ほほえむ人へ。西武グループ」が大量に出てくる回になります。

130718沼津深海水族館(2

一階部分
DSCF9666.JPG
DSCF9667.JPG DSCF9670.JPG DSCF9671.JPG
入口横の「ダイオウグソクムシ」。やっぱり混んでた。水温が低いのか水槽のガラスも曇りがち。
DSCF9673.JPG DSCF9678.JPG
明るめの水槽も。深海だけだと、どうしても暗くなりがちだし。
DSCF9680.JPG DSCF9682.JPG DSCF9686.JPG DSCF9689.JPG
ハリセンポンって怒ってないときは、フグみたい。(いや、フグですけど。)
DSCF9696.JPG DSCF9697.JPG  DSCF9698.JPG

DSCF9699.JPG
ヒメコウイカがかわいい。これ子供なのかな?
DSCF9703.JPG DSCF9704.JPG
オウムガイ。こちらも生きた化石らしいけど、寿命が何億年もあると引いちゃう。実際は
どれくらい長生きなんだろ?
DSCF9708.JPG DSCF9707.JPG DSCF9706.JPG
名札ではオニヒトデと書いてたけど、毛(トゲ?)がもじゃもじゃしててヒトデに見えない。
DSCF9709.JPG DSCF9711.JPG DSCF9712.JPG
テヅルモヅルって言うらしいんだけど、海藻(ワラビ)にしか見えない。
DSCF9715.JPG DSCF9716.JPG DSCF9718.JPG
なんだかユーモラスなチンアナゴ。ムーミンに出てきてた?
DSCF9728.MOV DSCF9746.MOV
こちらは深海魚ではないけど、変な生き物が多い館内でのホッと一息つけるコーナー。
DSCF9724.JPG DSCF9727.JPG DSCF9726.JPG
大水槽の代わり?
DSCF9734.JPG
カワテブクロ。なんだか、パンパンに腫れ上がったヒトデ。
DSCF9736.JPG DSCF9737.JPG
オオモンカエルアンコウ。黒い色って珍しい気がする。
DSCF9742.JPG DSCF9743.JPG
なんちゅう名前なんだ。オジサン。
DSCF9740.JPG DSCF9747.JPG
いろんな魚がいるけど・・・ぺんちゃんが気になったのは↓
DSCF9760.JPG DSCF9759.JPG
DSCF9762.MOV
泳ぐのあきらめた?海底を歩いてるよ。
DSCF9774.JPG DSCF9779.JPG DSCF9782.JPG DSCF9783.JPG DSCF9785.JPG
DSCF9771.MOV DSCF9777.MOV
サンシャイン水族館のタカアシガニとか置物みたいに動かないけど、ここのは
元気いっぱいに動き回り、ちょっとビックリ。
DSCF9797.JPG DSCF9796.JPG
ちょっと暗くて写ってないけど、海の中の蛍って感じで幻想的だった。
DSCF9795.JPG
この日は、JAMTECの人による実験イベントも開催され広くない館内は大混雑。
人をかき分け、深海コーナーへ。
DSCF9809.JPG DSCF9817.JPG DSCF9814.JPG DSCF9820.JPG DSCF9829.JPG DSCF9828.JPG DSCF9835.JPG DSCF9838.JPG
再度2階のお土産コーナーへ。
DSCF9861.JPG DSCF9862.JPG DSCF9860.JPG DSCF9859.JPG
こりゃ、縫い付ける所が多いし作るのは大変そう。
DSCF9858.JPG DSCF9856.JPG DSCF9854.JPG DSCF9855.JPG DSCF9857.JPG
一番上のシーラカンスの模型とかリュウグウノツカイがプリントされてるシートとか買っちゃった。
一緒に来た、会社の人はメンダコのぬいぐるみで笑ってた。

130718沼津深海水族館(1

3連休の2日目から「富士山観光」。
2つのプランを作って「富士山観光 湧水めぐり」「富士山観光 深海から山頂まで」の
どっちが良い?と周りの人に聞いて、観光に出かけると言う今までにない方式。
※富士山に登るつもりは、全くない。あくまでも「見る」だけ。
DSCF9559.JPG DSCF9562.JPG
新宿から沼津ゆきのバスに乗って旅行開始。
DSCF9569.JPG DSCF9585.JPG
途中、渋滞でバスは80分遅れで沼津港に到着。
DSCF9586.JPG DSCF9588.JPG DSCF9589.JPG
会社の人と合流して、沼津港深海水族館へ。
入場すると入口直後の「ダイオウグソクムシ」で大混雑のため2階から先に見ることに。
DSCF9591.JPG
水族館なんだけど昆虫とかもいて、何だかグロイ生き物を集めた感じだった。
(夏休みの恒例「お化け屋敷」を生き物で表現したらこうなった的な感じ)
DSCF9600.JPG DSCF9599.JPG
実は超薄い。卵を背中に付けて育児?をするらしい。
DSCF9604.JPG DSCF9597.JPG
この他にも居たけど(ゴ○ブリとか)撮影不能・記載できない。
DSCF9613.JPG DSCF9620.JPG DSCF9623.JPG
DSCF9622.JPG
明るい看板だけど、展示物はバナナナメクジ。もしかして、普通の水族館では物足りない人
向けの施設なのか?そう言えば、動物園・水族館で必ずいるペンギンさんも居ないし。
そして、この館のメイン。シーラカンスへ。
DSCF9629.JPG DSCF9630.JPG DSCF9631.JPG DSCF9634.JPG DSCF9636.JPG
身長170センチ・体重80キロとオッサン並みの体格。
DSCF9637.JPG DSCF9638.JPG DSCF9641.JPG DSCF9642.JPG
脳は5グラム。生きた化石と呼ばれるから化石の展示も欲しかったけど無かった。
DSCF9650.JPG
シーラカンスの背骨。中が空洞になっている。
DSCF9644.JPG
シーラカンスコーナーの一角にハリモグラさん。卵を産むほ乳類。
(カモノハシの親戚)
DSCF9660.JPG DSCF9661.JPG DSCF9659.JPG
うーん、お子様達には人気が無いかも?って言う内容。1階ではお子様達はたくさん居たけど
2階は少ない。では1階へバック。