090815 現代産業科学館

今日のお出かけは、千葉県立現代産業科学館

市川なので近いけど、千葉県立博物館の全館有料化とプラネタリウムの中止の影響
で訪問頻度は低いのですが、ただ今企画展で「もっと星が見たい」が開催されて
います。(入館料;500円)


伊能忠敬さんも使った模型とか


17世紀の星座の本


ガリレオさんの望遠鏡に


ニュートンさんの望遠鏡など「望遠鏡とプラネタリウム機器」が企画展で
展示されています。(常設展の観覧料で見れます。)

投影装置。
望遠鏡などの実際の観測機材は他の園館で見る機会があるけど、プラネタ関係は
珍しいかも。

それでは、常設展示へ。


かなり大きい・・・。横から見ると

千葉火力発電所のタービンだって。

他の公立科学館と同じように、お子様向けの「しくみの体験」コーナーがあり
水やボールで遊べるようになっています。
↓こちらは、「たつまき」の展示。

↓放電球


あまり、集まってくれない・・・。

珍しい展示としては

雷の実験などが行われている。この他、DNAとかCIMとか・・・。

↑燃料電池のコーナー。水の電気分解の逆を実施中。

製鉄のコーナーでは高炉のしくみとか

転炉などを展示。


鉄鉱石+石灰+石炭で鉄ができる展示。

たった、これだけしかできないの?

こちらは石油化学コーナーにあった、香料。(バニラの香り)

輸送機械コーナーにあった、世界初の電車。

万博会場遊覧用のため座席の向きが特徴的。上野で行われた内国勧業博覧会で
走った電車もこんな感じだったのかなぁ?それを見て関東初の電鉄が誕生した
ハズだけど。
おっと、プラネタの時間だ。
(常設の観覧券を買うときにプラネタの整理券がもらえます。)

ちょこっとだけ見えるのがメガスター。
今回の番組の主役です。プラネタリウムクリエーターの大平さんの作った
機械の紹介から星座案内、天の川と話は続いていきます。ナレーションも製作も
全部、大平さん一人で・・・。凄い人だ。
で、ぺんちゃんが印象に残った部分は
「このプラネタリウムでは星雲なども全て投影されています。小さな望遠鏡が
あれば見てみてください。」えっ、プラネタリウムを望遠鏡て見る感覚が無かった
ので新鮮。M1から投影されているところに○印がついているけど肉眼では良く
見えない。
あと、天の川をたどって南極まで行く部分。画面は「大平国際空港」だけど
ナレーションは成田空港。千葉県立の施設だけに地元への配慮?この展開は満天と
同じだけど満天は地球一周で、こっちは南極での空がメイン。(ペンギンさんが
見ている)星空にオーロラがでたり星の動きが違ったり・・・。かなり
見応えがあった。(常設の観覧券で見れます。)