090906 手賀沼

松戸のam/pmでパンとか食べてたら

車の下から猫くんがやってきた。

ちょこんと座って、挨拶してから自分チに帰って行った。お昼寝してて
パンの匂いで起きたのかも。


手賀沼に行く途中で、たいやき屋さんで休憩。
場所は・・・ココ。

※今月のxfyBlogEditorの機能追加で写真にマウスで手書きできるようになった
 ので、早速使用。

本日の目的地。手賀沼に到着。今まで下流側ばっかりだったので、今回は上流側。

手賀沼の先端?柏ふるさと大橋から。

お魚、写ってるかな?。ぺんちゃんのデジカメ、水族館シーンとか水中写真シーン
ってある割にはお魚を撮るのは苦手な感じで、水面しか写ってないことが多い。

拡大!(と言うか等倍)

ずーっと奥の方に手賀沼大橋が見えてます。

「川の底、見える坂川 ボクの夢」と言われる坂川に比べ水はキレイかも。
(水深が浅いだけ?)


本日のメイン、「北千葉導水ビジターセンター」(無料)。
(利根川下流工事事務所PR館)

手賀沼は全国的に見てもバッチイ河川の常連でしたが、利根川・江戸川の水で
薄めてキレイにしています。

利根川・江戸川の水
では、センターへ。(バリアフリーのエレベーターを付け足したら
こうなっちゃいました・・・。


ここから水を送り出し、下流部へ押し流します。


うーん、写真が小さくて良く見えないですね。

江戸川側は、松戸の第三排水機場から水の出入りを行っているとのこと。
状況に応じて江戸川系統は、水を手賀沼に送ったり、利根川から送られたり
している。利根運河は利根川→江戸川。外郭放水路は、綾瀬川・中川→江戸川
だったハズなので、大雨の時って江戸川は大丈夫なのか?
(管轄が利根川下流工事事務所、江戸川河川工事事務所と違うので説明はあんまり
ない。この他、利根川上流河川事務所エリアもほぼ無視してた。)

模型でやかりやすく説明。


浚渫船の模型とか

いろんな道具なども展示。

水って言う字になってる。うまく考えたな。


お魚ももちろん展示。


3階から。

3階は、千葉県の取り組みを紹介。

小さいけど、関連書籍コーナー

線路まで水が来ている常磐線鉄橋とか、レールがぐにゃぐにゃの総武線鉄橋とか
屋根の上で救助を待つ人とか写真がいっぱい。
左側は無料のPR誌です。


いわゆる、葛飾区水没の時の写真も載ってた。


タイトルからして崙書房の本。目次を見てると衝撃の記事が・・・

葛飾・流山・松戸市民は薄々感じていることだけど、「やっぱり。」
しかし、東京都水道局も対策を整え確か浄化施設の高度化や取水口を坂川より
上流にするなどを行い「東京水」として売り出し中。もう、カビくさいなんて
(東京都内の水道に関してのみ)言わせません!