091006 読書

前回の「マグマ」がきっかけで読書強化月間中!
まぁ、ぺんちゃんが読む本と言えば『ねこぱんち』(漫画だけど)、崙書房
(利根川・東葛エリアの歴史とかが中心)ぐらいだったんだけどね。
で、今回は「台湾に生きている日本」。
前回は地面の下に興味津々って書いたけど、こちらはまだ届いていないので
松戸の本屋さんの本棚を見てて、つい買ってしまった。
最近はお散歩系の本も充実しててお散歩系のコーナーに崙書房の本が進出してた。
ただ、「ちば滝めぐり」とかぺんちゃんも買って読んだ「根郷と宿 
みりんが香る街 流山」とかのお散歩系の本では無かったのが残念。

「台湾に生きている日本」
の話だった。台湾の行政庁舎や駅などの公共建築物には日本時代に建てられた
ものがあってその紹介とその建物に関する地元の方々の話などが中心。
水力発電所で殉職した日本人の碑や税金軽減を訴えて自殺した日本人警察官
の碑とかを今でも台湾の地元民の方々が守ってくれているとか
超ローカルな視点で書かれているので国の都合とかではなく地元の文化・発想
がまとめられていた。たぶん、台湾も日本も輝いていたんだろうなぁでも
戦争で雲が立ちこめてしまった。

台湾に生きている「日本」 (祥伝社新書149)片倉 佳史祥伝社このアイテムの詳細を見る