100211 ズーマー修理

ぺんちゃんの原付、ZOOMER。こちらの回で書いたけど接点回復材で復活かと思っていたら
ダメだった。しかし、接触系のトラブルのようでキーを入れて何度か前後左右に動かすと
スタンバイモード(通電された状態)になる。
きっと、内部にゴミが溜まっているんだろう?と思いカバーを外して見ることに。実は今まで
5.8万キロも乗っているけど、自分でカバーを外すのは初めて。ネジ4本を抜くだけなんだけど
見てもわからないし・・・。

そんなに汚れてない様子。
しかし、バッテリーの+側(写真では前面ライト側)の端子が手で持っただけで

簡単にとれてしまう。試しにこの部分を押してエンジンをかけると普通にかかるので
バッテリーとの接触の問題と判明。ネジをクルクル回すけど様子がおかしい。
マイナス側と比べて見ると

ちっちゃなネジ受けが無い!
見なかったことにして、バイク屋さんへ。
いつもより、調子よく走っていたと思ったらバイク屋さんの直前の信号で動かなく
なっちゃった。
バッテリーの線が外れてて・・・と状況を説明して修理。と言っても数分で完了。
ついでに、サービスキャンペーンに載っていたクラッチ系の修理は高い?か聞く。
あと、1200キロで6万キロになり買い換えだから高いならそのままにしたい、
と言うと「5千から1万円だけど買い換え時期は?」と聞かれ6万キロ到達時と答える。
これは去年ぐらいから、ぺんちゃんは定期点検やオイル交換の度に「寿命は?」とか
聞いてて6万キロと言う値が出たもので整備具合で変わるらしい。なので、お店側にも
6万キロまで乗るって前から言ってた(3万キロの定期交換で4万円ほどかかったのも
買い換えの要因のひとつ)。今回の修理費用は無料だった。
次はどんなのにしますか?と聞かれたけど、だいだい23万円前後らしい。ぺんちゃんは
群馬で榛名一周とか利根川の奥地を見学、栃木で渡良瀬川源流を見たり日光とか
松戸から原付で行くとは思えないエリアまで行っちゃうため、何でも良いよとは
絶対に言ってくれない・・・。中免を取りましょう、とは言ってくるけどね。