100719 船の科学館1

今日は「海の日」と言うことで、船の科学館へ、もうひとつ、理由があって最近読んだ
『イワシ屋の身辺雑記』(平本 紀久雄 著)って言う本に、船の科学館が登場する話が1箇所
あって、房総で活躍した漁船を見てみたいと言うもの。例によって崙書房の本は挿絵が少ない
から・・・。
で、JR南千住からスタート。

7月27日の金町花火大会を先頭にJR南千住駅お勧めのエリアでは花火大会が各地で
行われるようです。他社線に乗客をとられないよう頻繁にアップデートされています。
(確か、前回は「アジサイ・菖蒲」だった)
で、都バスの一日券利用なので来たバスに何も考えずに乗ると、清川経由東武浅草駅行き
だった。乗ってからルートを考えるぺんちゃん。しかも、乗換えで歩く歩数とか運転間隔
とかも考慮。で最初の乗り換え。

平賀源内さんの碑。ただ、詳細は・・・・生誕の地とか書いてないし・・・

東京スカイツリーも見える。まぁ、松戸からも見えるから当然か。

白髭橋を渡っているバスの中から。工事中で先端が膨らんでいるけど、なんだか
花(みたいな形)になったらいいな。

バスは順調に進み、もうすぐ亀戸駅に付くけどスカイツリーが見えないか
ずーっと車窓をチェックしてるぺんちゃん。
亀戸駅でバスを降りて乗り換え。その間に・・・

亀さん(羽が生えてるけど)の像。


荒川の水位表示板。

見上げてみると、ぺんちゃんの身長では完全に水没。ついでに、水防団待機水位・
氾濫注意水位・避難判断水位・氾濫危険水位もあれば、より具体的にわかりやすいのに。

公衆トイレの名前?

バスの冷房が(故障気味)効いて無くって、他の系統に移動するおばちゃんらもいた位
暑かった。


押上経由なので・・・大きすぎでバスから見えない・・・。


森下駅前で急行06日本科学未来館(江東区深川シャトル)に乗り換え。

到着!