100720 船の科学館2


何だか漫画とかに出てきそうな深海の船。

と家。
深海と言えば、アメリカの原油流出事故。ペリカンさんや水鳥・魚など大きな被害を
受けてるようで連日新聞を見ては「シーシェパード」「グリンピース」などが環境に
興味の無い(ついでにエコでもない)団体なんだな!と思う。


プールの営業はしていません(去年まで)。


で、本日のお目当て「漁船」。実は本物らしい。


見ても、イマイチわからない・・・たぶん、ココは捕れたお魚を入れる所で・・・とか
想像しながら見てたんだけど人間のスペースはどこ?腰掛もないし、第一、雨の日は
どうするの?


波の高い日は、お魚も岩陰で昼寝してるから漁にならないと思うけど(まったくの想像です。)
想像してた漁船に比べてシンプル過ぎて、教科書とかで見た平安時代の庭園の船とかの
方が立派な気がして・・・。たぶん、歴史系博物館の復元模型が実物より立派過ぎるんだろう
けど、前回登場した本によると房総方面で実際に活躍してたって書いてるし・・・。

暑いので、館内へ。


アザラシのていちゃんのCMにそのうち出るんじゃないかと・・・
実は、船の科学館には何度も来ているぺんちゃん。


初代南極観測船とかあるしね。


子ども館長のイベントも行われていた。
こう暑いと水辺へ・・・の、その前に

ライフジャケットの着用と防水ケースに入れた携帯電話で「自分で守る!自分の命。」


ん?このマークは・・・国立科学博物館の「想像力の入口」。年間会員なので
行かなきゃと思いつつ・・クジラさん見たいし(海の哺乳類展)・・・。


巨大なピストン

巨大なエンジン。
ペンちゃんが乗った大分から太平洋経由京急久里浜行きの大型フェリーにも
こういうのが付いていたんだろうか?エンジンがうるさくって+10メートルを超える
波で寝れなかったけど、大浴場で遊んだり結構楽しい大型フェリーの旅だった。


こちらはヤンマー船のエンジン。


日本の造船はIHIから・・・ってさっきバスでIHI前を通ったけど、造船の碑とか無かった
気がする。

瀬戸内海と北部九州に造船所って集中してるんだぁ。

確かに瀬戸内海・北部九州は路線も多いし、高速バスと言いながらフェリーを使う
路線があったり

JR日豊線の特急停車駅なみにフェリー発着所が多いし・・・。
(JR九州の船は韓国行きなので、この図にはないしハウステンボスとかで船に乗った
気がするし、市営渡船とかあるので、実際はもっと路線は多い)


別府で見かけることがある、サンフラワー系列。


最近できたっぽいコーナー。


イリオモテヤマネコさんって実際は台湾の近所に住んでるんだ!ちょっと意外。

当然、この手の話題には・・・工作船ビデオが流れてます。
もし、九州近海でフェリーとかに工作船が来たらどうするんだろ?全員人質?拉致?

一応、118番に電話して

救助隊員が来てくれればいいけど・・・。

自衛隊じゃないので、救助に来てくれそうな気もするけど・・・
(工作船をやっつけた事例もあることだし)

海底火山もフェリー航路外なら・・・って何だか海上保安庁のコーナーって
マリ

100720 船の科学館2” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    この118番、番号を決めるにあたって海上保安庁の初代長官の誕生日が1月18日。
    だから118に!!となったとかならなかったとか・・・
    まぁ、どうでもいい話ですが(^^;

  2. SECRET: 0
    PASS:
    長官の誕生日が1月10日とか10月10日だったら・・・。
    偶然ですよね。113とか115とかも使われているし。
    しかし118番の知名度は徐々に上がっているけど、まだ低いようで
    今回のお出かけの基になった『イワシ屋の身辺雑記』
    (平本 紀久雄 著)でも、魚の大量投棄の際に118番通報ではなくって
    海守(http://www.umimori.jp/pc/index.html)へ通報して銚子から
    海上保安庁がやって来たって書いてあったし。(そんな、捨てるぐらい
    お魚を釣らなきゃいいのに。)

    ※最近は、ブログを見に行けなくって、ご無沙汰してます。

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