100723 船の科学館4

普段、松戸はあまり地震で揺れることが少ない(周りに比べて震度1くらい違う)せいか、
単にペンちゃんが鈍感なだけなのかもしれないけど、地震で目が覚めることはあんまり無い
けど今日(6時AM)の地震は目が覚めた。妙に長い時間ゆれて震源付近では大きな地震かも?
でもいつもの茨城県沖じゃなさそう・・・と思いつつ、また寝てしまう。
で、通勤時間帯。京成線系統は一部徐行運転の影響で遅れ。JR常磐線・JR千代田線は地震では
無くって人身事故で運転見合わせ。どのルートを使おうか一瞬迷った。

で、船の科学館のラストです。


ペンちゃんのデジカメでは小さく写っちゃったけど、肉眼でもJALグループだとか

スターフライヤーだとか、識別できるくらい割りと近所を飛んでる。


水平線の左側にある白いものは、海ほたるっぽい。


見えるかなぁ〜
該当部分を拡大。

東京港臨海大橋
スカイツリーとともに気になる・・・。
そういう人も多いようで、はとバスツアーと水上バス(イベント便扱い)が
運行されています。


1海に下りて、次は南極観測船「宗谷」

何度も見ているので早めの見学。

元々はロシアの貨物船になる予定で作られた宗谷。その後、海軍の船になり
攻撃をかわしながら運行。終戦で「引き上げ船」になり、海上保安庁の船に。
オホーツク海で灯台補給船として活躍。その後、南極観測船になった。
なかなかの強運と頑張り屋さん。

南極観測船が海上保安庁から海上自衛隊になったので、北海道方面の巡視船になり
海難救助(1千名以上救助したたらしい)に活躍し最後に船の科学館で展示。
北のサンタクロースと愛称がついたり、南極のペンギンさんが普通に船に乗ろうとしてたり、
話題も多いけど、旧海軍の船としては珍しいかも。


ウルトラマンみたいな配色と思った。

海上保安庁のマークだけどペンギンさんのイラストとかPinguとかの方が外国でも
ひと目で南極行きの船だってわかってもらえるんじゃないかと。


なんでこう、ゴミばっかりでばっちいんでしょう・・・。


色も泥水っぽい。

続いて、青函連絡船「羊諦丸」。ぺんちゃんは青函連絡船は乗ったことが無いので
(海峡線はある)動いてた時の様子は知らないけど、館内でのビデオを見てて予定時間
オーバー。閉館30分前だった。あわてて、バス停へ。

普通、運休中って書かない?故障中だと故障してないバスが来るかもって期待しちゃう。


バスに乗って移動中・・・

最近、何度か登場した「IHI前」でIHIビル。

ウ○コビルとスカイツリー。

ビルの間からも

高さ的には、まだまだ伸びるスカイツリー。


予定より遅くなっちゃったけど、南千住駅に到着。

松戸ラドン温泉に寄って帰ろうっと。