100815 科学博物館 1

携帯からも書いたけど今日のお出かけは、上野の科学博物館。

大哺乳類展(第二幕)、海のなかまたち。
ペンちゃんは「友の会」会員なのでカウンターで観覧券をもらって・・・凄い行列
なので常設を先に見ることに。
毎回、常設の部分のこのブログでの記載は系統だっていない、と言うか興味を示した
所だけなので・・・。
携帯からも書いたけど、今回のお目当ては今読んでいる本に登場する生き物?。昨日の
花火大会の待ち時間にかなり読み進んだけど、まだラストは遠い感じです。普段は読むのは
早いほうなんだけど。


本文中では、なるべく「古細菌界」と言わず「アーキア」となっていた。


真正細菌界
植物界でも動物界でも菌界でもないこの2つ。
こんなのが登場する本って・・・。一般向け新書本なんだけどね。


2010年本屋大賞で話題になった「天地明察」の登場人物。伊能忠敬さんなみの業績だと
ぺんちゃんは思うんだけど。初の国産の暦「貞享暦」を作り、それまで800年以上使って
誤差が蓄積した暦を変える提案を朝廷にだし、採用され初代幕府天文方になった人。
時間や天体の運行には昔から日本はうるさかったのかもしれない。朝廷も精度の良いもの
を採用する方針で実測して確かめたり、ニワトリさんの鳴く時間の正確性を気にしたりと
正確じゃなきゃイヤ!って言う国民性だったのかも。ヨーロッパとは違い天体の運行が
2日分ずれたので改暦とか時計も無い時代なのに・・・。


↑地球儀 日本の形とかは伊能忠敬さんの時代までは知られていないのでアバウト。
↓天球儀 ギリシャ神話とは無関係な星座の結び方

同じフロアーに


時計の盤面の上には、ニワトリさん。
正確さの象徴だったのかも。 別のフロアーに移動


江戸時代を中心に日本では人気のペットだったので多くの品種が誕生。
今でも、庭のチャボ君が突然死んだ→動物病院→保健所→鳥インフルで大騒ぎ
ってことがあるので人気はある模様。
(松戸は熱帯魚屋さんが多いけど、東葛ペット本店にもニワトリさんコーナーがあるし。)

今日はここまで。もう一回続くよ。