100815 科学博物館 2

昨日は常設・特集部分だったので、今日は企画展(館によっては特別展)部分。
大哺乳類展です。その前に、今日ですが
大哺乳類展 海のなかまたち 来場20万人突破(朝日新聞) – goo ニュース
入館者20万人突破!と大人気です。常設部分も観覧車が多く休憩するのに苦労するほど。
ではスタート。


カワイイの一言。撫でてみたいぐらいだけど、触っちゃダメなので・・・。

頭上にはイルカさん。

骨盤以外は向きが変わっただけの感じがする。

魚類・爬虫類・哺乳類で海に住む動物の骨比べ。専門家以外の人が見ても区別が
付かない。


クジラは大別すると、ハクジラとヒゲクジラになるってことは知ってたけど
大きいクジラさん=ヒゲクジラと思っていたのでちょっと意外。

クジラの子供ではなくって
小さい種類はイルカ。分類上はイルカもクジラも同じなんだって。
ってことは、水族館のイルカみたいにクジラは案外、人懐っこいのかも。

大きすぎて写真に納まらないけど、後ろのライト付近まであった。


体は大きいけど、耳は小さい。


アザラシやオットセイなども・・・


白くま(ホッキョクグマ)って海の仲間・・・?動物園で見るのよりスマートだし・・・。


ペンギンさんは特別に哺乳類扱いの鳥類(おいおい)。
たぶん、友情出演だと思うけど。


ちなみに、TBS系テレビ番組「飛び出せ!科学くん」とコラボなので音声ガイド
(500円)はこの番組の司会者2人が登場。


凸版印刷では、印刷の各工程で環境への取り組みを強化。


JR東日本でも環境への取り組みを実施中。


フォルクスワーゲンも・・・とこの展示の協賛各社の取り組みを紹介。
そのうち、環境への取り組みが遅れている会社は博物館での催しへに参加できない?
たぶん業界内でもトップクラスの取り組みなんだろうけど、ピーンと来ない。
本を買うときに凸版製だとか気にしないし(カートカンは別。)、JRだからエコだよね〜
とも思わない。
環境への取り組みは大企業なんだから、「やって当然」ぐらいにしか思ってない。

詳しくは会場で。凄く飛ばしているから。(人が多くて&クジラが大きくて写真が撮れなかった)


骨であの大きさだと肉を付けるとさらに大きくなる。