101105 かはく

先週の土曜日、関東ではちょうど台風が再接近していた日に上野の科学博物館に行ってきました。
さすがに電車で行ったし来館者も少なめだった。


生物多様性の一環の特集展示(博物館の常設入場料のみ)。
昔の田んぼの仕組みとか、田んぼに住む生き物とかもちょっとだけあった。

コシヒカリって意外と背が高いのにびっくり。実家周辺で見る稲はもっと背が低いし
こんな感じじゃなかった。

こちらは日本ではないけど、さらに背が高く稲の感じがしない。

分類的には、いわゆる「麦」って言うのは無いんだけど、麦もイネ科。

日本で植えられているイネの種類は大幅に減って単純化が進行中。ピンクの枠内が
現在植えられている品種で、バックが明治に日本で植えられていた品種。


品種が減ると環境による影響に左右されやすくなるんだって。


こちらは日本館の常設展示から。種類によって高さや感じが違う。
今は背が低くてコンパクトな方向に進化(品種改良)中。

ここからは、博物館を出て家の近所。
今週の記事に登場した植物の写真も季節感がバラバラですが、すべて1週間以内の撮影です。
で、今回は・・・(同じ日に数百メートルの範囲内)


赤い実がなって秋の感じ。
でも、ヒマワリも咲いてたりする。