110523 地質標本館1

写真箱の名前では「110429地質標本館」。
先月のつくば植物園の時に帰りにちょっと寄ってみたのでした。
と、言うことでつくば駅に向かうバス停に向かう途中から
スタート。

なんだか電話線が凄いことになってます。
簾じゃないんだから・・・すずめさんも迷惑かも。
いっそのこと地下化しちゃぇ〜。
ちょうど、バスが行っちゃった。次のバスまで1時間以上あるので、
前回と同じく徒歩で駅まで。

群馬県みどり市の小平の里なみの交通網。北関東の山間部と
同じって・・・と思う。(過疎で路線バス代替バスが廃止になって
乗り合いタクシー方式に)

やっぱり、カエルさんの地元だけに幼稚園の看板にも制帽をかぶって
登場。ブタさんは?幼稚園の看板だとキリンとか園児も知ってる
特徴のある動物が多い気がするけど。(松戸みたいにコアラって例外も
あるけど。しかも、松戸市内にコアラはいないし動物園も無いけどね。)

バスに乗って、地質標本館へ。

正面入口に到着。

地質標本館は、「技術を社会へ」AIST産業技術研究所の一般向け
見学施設です。(3施設とも、入場無料)
(地質標本館は月曜休館・節電のため火曜も休館)

イベント時以外で来るのは初めて。お客さんがいなくって一人だけだと
どうしょう?って思ってたけど、家族連れとか結構いてた。

ちょっと写真だとわかりづらいけど、ロビーの天井。地球の中心から見た
日本で、ぶら下がってる電球が地震の震源。電球の大きさは地震の大きさ
に相当し、赤い色は被害の大きかった地震。

そう、見学した頃は地震が多くって「もう、地震ヤダ!」と思っていた
時期だったので、お目当ては「地震関連」。
普段なら、地質って聞くと「♪ココ掘れワンワン」みたいに
地面の下から「お宝」でないかな?とか河原で見つけたキレイな石とか
地球の歴史の窓(ジオパーク)とかになるんだけど、もう最近は
マグニチュード5とか震度5弱とか聞いても、それって大きな地震なの?
状態。忘れた頃にやってくる周期の長い災害ほど頻度は少ないけど
被害は甚大になるので、こんなにしょっちゅう地震が来れば感覚が
おかしい。


地球規模で見ると、地震は日本狙い撃ち状態。まぁ、そのおかげで
変化に富む自然があるけど・・・。

今日はここまで。