110524 地質標本館2

地質標本館の2回目。前にも書いてるけど、地震・火山・地下資源などが解説
展示されている館ですので、東日本大震災の解説パネルも急遽?登場。


この部分に関しては、ナゼか該当回があるのでそちらを・・・。
それから、写真の字が小さくて読めない時は写真箱からダウンロードすると
大きいです。このブログでは横500、写真箱の表示が横800ですがダウンロード
では縮小していません。

今回は岩手から千葉までの広い範囲で地震が起こったんだけど、読んでも
ちょっとわからない。

ぺんちゃん的には、被害が甚大化した原因の一つに気象庁のクルクル詐欺と言うか
オオカミ少年的警報である大津波警報があったと思う。発令基準が一般の感覚から
離れすぎているし、区分もおおざっぱ過ぎだと思っている。


扱っているテーマ上、関連グッズは難しそうと思っていたら・・・関係者の方々
の努力で一般向けお土産が登場してた。(5月10日は地質の日、関連イベ向け)

(ちなみに、6月3日は測量の日です。)

新燃岳の噴火コーナー。今年は火山・地震と話題に事欠かない。


霧島市に降ってきたらしいけど、火口から3キロでもこの大きさ。傘を差して
避難しても直撃されたらダメかも。ヘルメットでもあやしい。

主な火山の分布だけど、基本的には「温泉のあるところ火山あり」で間違い
なさそう。


火山によって性格が違うように、降ってくるものも違うようです。
まぁ、性格が違えば顔かたちも違い好みも違うってことでしょうか。
※火山弾については、国立科学博物館にも展示があります。

今日はここまで。