110616 寄付

ぺんちゃんは、たまに「ねこぱんち」とか買って読む(猫カフェは行ったことがない)
普通の猫好きなんだけど、珍しく猫のために寄付。普段はペットフードあげるならプーの
おじさん(人間)にあげた方がマシと思っている時もあるけど。(電車でお菓子を食べきれ
なかった時やお昼に買ったおにぎりを残した(未開封)時とか公園で寝ているおじさんに
食べてもらっている。食べ物なので、ゴミ箱に捨てない。)

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寄付と言っても、みごと復興できた時は「牡蛎」が送られてくるし
猫グッズももらえる。1口1万円なんだけど、そのうち千円ぐらいが猫基金として
猫の皆さんのエサや医療に使われ、5千円位が島の漁業復興関連(牡蛎の養殖)になるらしい。
日赤の寄付とかより、用途が明確だしね。津波被害と言う意味ではJFの「がんばれ漁業募金
も壊滅状態の東北の漁業のためになるみたいだけど。
で、この話を聞いた時「銚子電鉄の濡れ煎餅」”電車修理代を稼がなきゃ・・・”を思い出した。
田代島では「猫は神の使い」として江戸時代より大切にされてきたし、銚子では地元の醤油を
使った煎餅とあんまり関係なさそうなんだけど、どこかでつながっているのかも。

地震の時に島の猫の皆さんは山に避難して大半が無事だったらしい。でも、写真に写っている
背景が・・・壊れた小屋やガレキ。漁師さん→猫たち→観光客→お魚定食→漁師さんと言う
島のサイクルが壊れかけているのかも。漁に出れないと、猫の皆さんに魚をあげれないし
猫の皆さんの数が減れば普通の島になって観光客が来なくなるし・・・。