070718知らない方が

日曜日にバイク屋さんが家までパンクしたズーマーを取りに来て修理後の会話から。
店「修理終わりましたよ。次回以降は刺さった釘はそのままにしてくださいねぇ。」
ぺ「えーっ、一生懸命抜いたのに・・・。」
店「刺さっている状態とか確認するんで、次回からはそのままで。で、どこでパンクしました?」
ぺ「たぶん、利根川沿いを進行中に安全装置が働いて止まった。でエラーランプがついたから、休憩した時??」
店「あのー、パンクとエラーランプは別物なんですけど・・・。」
ぺ「パンクしないと信じていたので、その後ガソリンスタンドで油入れたけどまだ残っていたので燃料切れではないなと思った。
  おもいつく、異変はそのくらい。エラーでご機嫌斜めで松戸まで帰った。」
店「・・・」
店「次の定期点検でチェックしますが、今度点灯したら乗らずに連絡してくださいね。」
ぺ「重症なの?知らないから何も気にせず乗ってるだけなのに。」
店「・・・(知る気もないだろうが!点検中はオヤツ食べに行って見もしないし)」
ぺ「パンクの件も含めて、知らない方が良かったかも。」

で、今日の知らない方が良かったかも。

新潟の原子力発電所。ぺんちゃんは賛成派でも反対派でもなかったのですが、今回の火事で衝撃を受け「反対派」へ。
で社内での会話。
ぺ「発電所の火事って黒い煙がもくもく出てコワイよねー。」
A「放射能漏れの方がコワイよ。見えないんだから。」
ぺ「ラドン温泉6リットル分なら、たいしたこと無いんじゃない?毎週、松戸ラドン温泉に行ってるし。」
B「ラドン温泉と今回漏れた放射能は別物なんじゃない?」
ぺ「そうなの?お魚が海に浮いてたらコワイよ。」
B「その前に、人間が死ぬから・・・」
ぺ「博物館とかで宇宙からも放射線が来てるって言ってるし、やばい時には黄色いトラックが来るんじゃないの?」
A「黄色いトラックって?」
ぺ「国土交通省のトラック。避難してください!なんて放送するの。」
A「やばい時はトラックも来ないでしょ!茨城で漏れた時は常磐線も止まる位だからトラックも走れないだろうし。」
B「風向きによるんじゃないの?」
ぺ「えー。放射能って電波の親戚かと思ってた。ばい菌みたいに風に流れるの?」
B「ホコリとかに付いて流れるらしいよ」
「じゃー、人から人に放射能って感染するの?」
A「インフルエンザじゃないし。でも洋服に付いているホコリとか触ると付いちゃうかも」
B「想定外って言い過ぎだし、国と東京電力が責任のなすりあいしてるようにも見えるね」
A「どっちも、他人ごとだから」
ぺ「地震がある所に作っちゃたのがマズかったじゃないの?」
A「御前崎にも原子力発電所あるよ。きっと新潟は地震を想定してなかったか、想定が甘かったんじゃない?」
ぺ「御前崎って地震・台風でよく聞く所だよね。」
B「御前崎の場所知ってる?」
ぺ「知ってる。静岡から静鉄ジャストラインで行ける。掛川からなら浜岡で乗り換え。」
A/B 「・・・ (なんでバス路線で答えるんだ)」
ぺ「放射能が付いちゃったらイソジンで消毒しちゃえば良いんじゃない?」
B「ばい菌じゃないって・・・」
A「漏れてても、パニックを防ぐために公表しないんじゃないの?ぺんちゃんみたいに興味ない・無知な人も多いし。」
B「デフォルトで公表しない。突っ込まれたら公表するが基本でしょう。」
「分電でん子ちゃんが、放射能って感染しません。なんてPRしてたら知ってたかも。」
B「でん子ちゃんのフルネームを言う人は珍しいし、何か大きな勘違いしてるような。」
ぺ「電気って地球にやさしくないかも。発電でダム作ったり、石油を燃やしたり、放射線をまいたり」
A「じゃー、電気のない生活できる?」
B「できない」

みごとに、ボケと突っ込みで放射能の怖さが・・・