120423 ウイルスとか・・・

昨日は18時から雨の予報だったので、つくばエクスプレスに乗って科学技術週間の見学。
で家に戻ってからデジカメのバッテリーが途中で切れたのでPCで写真の整理をしたり、ネットを見たり
してたら、Kasperskyがいきなり何かに反応したらしく「トロイの木馬」を発見。スマホとUSB経由で
ファイルのやり取りを行うとしててうまく動作せず、抜き差しを繰り返したのが良くなかったのかも。
PCもスマホもKaspersky導入済みなので(auスマートパスの特典のウイルス対策ソフトは一切信用してない。)
画面の指示に沿って[OK]押したら駆除が始まり、気持ち悪いから再起動したら起動後、自動的に
フルスキャンが走り出したので、PCの使用を諦めて寝る。朝、みたら何事もなかった。


今日は、「東芝ブックプレイス」のバージョンをあげなきゃ。買った本かも現行バージョンだと5月7日以降
読めなくなるとのこと。で、ダウンロードしようとしたら
「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」と表示されてBook Place Readerがアップできない。
まだ読みかけの本や購入済みのポイントも残ってるし、動作環境に書かれているAndroidのバージョンも
対象なんだけど・・・。と言うことで、「東芝ブックプレイス」からBook Live! Readerに乗り換え。
(Book Live!の東芝ユーザー向けサービスが、「東芝ブックプレイス」のためIDとかも共通だった)
Book Live! Readerだと普通に導入できて、今まで買った本も再ダウンロードOKになったけど
全部「未読」に。まぁ、今回のバージョンアップが「しおり」情報の一元化とかなので仕方ないとは思うけどね。
凸版明朝もダウンロードして、今までと変わらない状態に。そう言えば、会社で隣の席の人がスマホの
文字は汚いから嫌いって言ってたけど、Inforbarはauのデザイン重視モデルだからデフォルトフォントも
キレイだけど利用する電子書籍サービスによっても今回みたいにフォントのダウンロードが必要になるので
使ってるサービスがショボイんじゃないの?って思った。凸版明朝は普通に読みやすいと思う。
でも、今回の件で電子書籍の弱点と言うか
せっかく買ってもサービス事業者の都合で読めなくなるかも?ってことがわかった。たまたま
東芝ブックプレイスがBook Live!をベースにしてたからパソコンでもスマホでも1回買ったら3機器まで
読める(メーカーや出版社のサービスではないので汎用性が広い)ので二度買いになる危険が少なかった
けどサービス提供会社選びと言うか利用できる環境の広さと言うか(その他、倒産とかサービス中止とか)
本当は考えないとダメなんだろうな。東芝のパソコンに付いてきたので使ってたけど、そこまで考えて
無かった。