120424 科学技術週間〔KEK〕の続き

日曜日に行った「科学技術週間」でのKEKの一般公開。たいていの研究所では夏~秋にも
一般公開があるので行けなかった人はそちらで。で、昨日の記事の続きなんだけど
書き忘れから。

電算室って一般の人があまり入らないせいか企業や研究所のDNAと言うか風土が出やすい傾向に
あって電算機室に神棚があったり、機械に御札が貼られたり、マスコットやらぬいぐるみが安全を
見守ってたり・・・KEKは?
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カエルさんでした。たぶん「KEK・KEKと鳴く」からなのか、地元「筑波山」に由来し地域に
親しみを持ってもらいたいと思っている感じでしょうか。
(って、一般公開の見学で何を撮っているんだろうか?)
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中庭には鯉も住んでましたが、あまり人間には興味が無いみたい。
以上、昨日のスパコンの部分の追記でした。

KEKと言えば・・・一般人のぺんちゃんにとっては
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ノーベル賞をもらった博士ですね。益川博士のサインが独特すぎて強烈に印象に残ってますが
こちらの小林博士は、「その辺に居そうな公務員のおっちゃんが実は大天才でノーベル賞」
ぐらいのインパクトなのでぺんちゃんは無理だけど頭の良い人は目標にしてください。
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ハカセじゃなくって教授だった・・・。
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なぜか、入口を入ると女子高生の皆さんが大興奮気味に床に投影されるゲームで遊んでて
遊びながら「何で?」を連発。科学系博物館でもあまり見かけない光景。まぁ女子高生が
来ること自体珍しいんだけどね。博物館だと。
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芋虫みたい・・・。
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これはJAXAにもあった。宇宙線が稲妻みたいに見えるやつだ。で手を入れても平気です
って説明されるんだっけ。
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測ってみたいけど東葛エリアは高汚染地域なので怖いような・・・。

次は、KEKギャラリーの部屋へ。
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確か、戦後まもなくの頃に戦前の加速器は米軍が海に捨てたんだっけ?その後、歴史的
重要性などから引き上げられて国立科学博物館(地球館地下3階の霧箱の左側)に展示
されていたハズ。(リンク先の一部は来館者用ページのためネットからは見れません)
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初代WEBサーバー。意外とコンパクト。
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トリスタン測定器「トパーズ」の模型。
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中性子ガイド管。凹面は鏡になってた。
と一般人には「ちょっと・・・」と言う展示内容で、詳しい人なら「凄い!」ってなるような
展示が中心だった。そろそろ・・・
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お菓子を食べる頃だけど、一般公開のため食堂が開いてたのでカレー(600円)でも。
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食堂のトイレに貼るな!
さてと、次の見学先へ。

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すこぶる本数が少ない。
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松戸で6分間隔でも少なすぎると思っているぺんちゃんには絶望的な本数。
西鉄みたいに平均23秒(朝ラッシュ時(臨時・続行便を除く))とか郡部だから4分間隔なの?
って言ってるレベルなので非日常の世界です。