120519 利根川水系水質事故

今日は、「第61回利根川水系連合水防演習」が埼玉県久喜市で実施され
一般住民への年に一度のアピールの日だったのに、利根川水系の汚濁で千葉県だけで55万世帯で
断水などの被害が発生。ぺんちゃんはバスツアーで長野に来ているけど自宅の近所の栗山浄水場なども
取水停止となり流山・野田では給水車が出る始末。水防演習で河川に多くの人が集まっているのにダムから
緊急放水で濃度を薄める作戦を実施し、徐々に給水が復旧しつつある。
で、汚染源は群馬らしいけど、江戸川の千葉県側を中心に被害が発生しているんだろう?他の所は
土曜日だから水質検査をしていないとも思えないし・・・。


<関東地方整備局利根川上流河川事務所>
【2012/05/18 水質事故】
 【第3報】
   利根川上流河川事務所水質事故対策支部では平成24年5月18日21時40分よりホルムアルデヒド流出事故
   対策として渡良瀬貯水池より20m3/sの放流を開始しておりましたが、放流量を23時45分より80m3/sに
   増量しました。
   また、上流の利根川ダム統合管理事務所では、同日23時30分より藤原ダムより100m3/s、薗原ダムより
   240m3/sの放流を開始しております。
 【第2報】
   利根川上流河川事務所水質事故対策支部では平成24年5月18日21時40分より
ホルムアルデヒド流出事故対策として、渡良瀬貯水池より20m3/sの放流を開始しました。
   また、利根川本線の河川水の採水・分析の結果は5月19日午前4時頃に出る予定です。
 【第1報】
   利根川水系の一部浄水場で、現在ホルムアルデヒドが検出されています。
   利根川上流河川事務所は平成24年5月18日19時30分より、利根川上流水質事故対策
   支部を設置し警戒体制に入り、現在利根川本線の河川水の採水・分析を行っています。


【河川水質事故災害】ホルムアルデヒド検出 江戸川河川事務所

警戒体制

  • 平成24年5月19日

    第3報
    江戸川河川事務所は、5月18日に利根川水系江戸川(直轄区間)で発生したホルムアルデヒド検出に伴う野田市水道給水停止に対応するため、水質事故対策支部は5月19日11時に非常体制に移行する。

  • 平成24年5月19日

    【第2報】
    ホルムアルデヒド採水結果

    採水箇所                 採水検査結果(mg/L)  基準値(mg/L)

    金町浄水場取水地点(左岸17.5k) 18日 20:30 0.03以下  0.08
    野田浄水場取水地点(右岸37k)  18日 22:30 0.03以下

    採取箇所 [PDF:189 KB]

  • 平成24年5月18日

    【第1報】
    江戸川河川事務所はホルムアルデヒド検出に伴う野田市水道取水停止により水質事故対策支部を設置し、平成24年5月18日18;00警戒体制に入り、現在江戸川の河川水の採水・分析を行っています。


【河川水質事故】ホルムアルデヒド採水分析結果 荒川上流河川事務所

注意体制

  • 平成24年5月19日 15時30分

    荒川河川水の採水分析の結果、ホルムアルデヒドは検出されないため、採水・分析を終了します。

    ホルムアルデヒド採水分析結果速報 [PDF:314 KB]

  • 平成24年5月19日 10時00分

    荒川上流河川事務所は、行田浄水場で、ホルムアルデヒドが検出されたことから、荒川にも流入することが予想されるため、平成24年5月18日19時20分に支部を設置し注意体制に入り、現在荒川の河川水の採水・分析を行っています。


    ※利根川の利根大堰から荒川に送水しているため注意体制になったもようです。現在は送水停止。

    【河川水質事故災害】平成24年5月18日 ホルムアルデヒド検出  関東地方整備局

    河川水質事故災害対策本部

    • 平成24年5月19日【取水障害対応情報】

      江戸川における水道水の取水障害に対応するため、原因となっている有害物質の濃度を薄め、また、下流へ押し流すことを目的として、平成24年5月19日18時現在、渡良瀬貯水池より利根川へ毎秒68立方メートル、薗原ダムより利根川へ毎秒31立方メートル、藤原ダムより利根川へ毎秒177立方メートルの緊急放流を実施しています。また、北千葉導水路により利根川から江戸川へ毎秒14立方メートルの緊急導水を実施しています。
      さらに、武蔵水路による利根川から荒川への毎秒15立方メートルの導水は停止しております。

      記者発表資料 [PDF:208 KB]

    • 平成24年5月19日 11時00分

      関東地方整備局は、管内の1支部(江戸川河川支部)がホルムアルデヒド検出に伴う野田市浄水場の給水停止により、警戒体制から非常体制へ移行したことから、平成24年5月19日11時00分に河川水質事故災害対策本部を注意体制から、警戒体制に移行しました。

    • 平成24年5月18日【取水障害対応情報】

      江戸川における水道水の取水障害に対応するため、北千葉導水路により利根川から江戸川へ毎秒16立方メートルの緊急導水を開始するとともに、利根川から荒川へ導水している武蔵水路(水資源機構管理)の導水を停止しました。

      記者発表資料 [PDF:154 KB]

    • 平成24年5月18日【取水障害対応情報】

      利根川・江戸川における水道水の取水障害に対応するため、薗原・下久保ダムから緊急放流を開始するとともに、渡良瀬貯水池からの放流量を増量します。

      記者発表資料 [PDF:155 KB]

    • 平成24年5月18日【取水障害対応情報】

      江戸川における水道水の取水障害に対応するため、渡良瀬貯水池から緊急放流を開始しました。

      記者発表資料 [PDF:212 KB]

    • 平成24年5月18日 18時00分

      関東地方整備局は、管内の1支