130219 航空技術百年(1)

実は、昨日の記事の後半部分がごっそり消えていたので書き直し。
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 早速、所沢航空発祥記念館へ。
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 日本で最初の飛行場は所沢だったのか・・・。代々木だと実は思ってた。
で、切符を買って展示エリアへ。ちなみに西武鉄道とかコンビニで売ってる前売り券は
大型映像が含まれていないので、大型映像+常設展+特別展(零戦)だと
館でセット券(1300円)を買った方が安い。
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12:29に発券、12:30に開場、12:40開始。超順調です。
※常設部分については当日に限り再入場が可能。

大型映像館では2番組を交互に上映してて、ぺんちゃんが見たのは
「日本の航空技術百年」って言うもの。国産初の飛行機「会式一号機」から最新だけど
運行停止中のボーイング787までを40分で見ていくもの。
会式の「会」って何?徳川さんじゃないの??とか思いながら見た。
臨時軍用気球研究会の「会」らしい。ぺんちゃんが知ってる範囲では、徳川さんが
代々木で初めて飛行に成功して、プロペラが国立科学博物館地球館2階にある
ってぐらいなので、『へぇ~』の連発気味。冒頭の787では観覧者から失笑が漏れ
映像協力のANA//がちょっとかわいそう。
戦前は、世界のトップクラスだった航空技術。零戦では軽量化とか匠の金属加工技術
とか設計から実装まで国内だけで実施できていたとのこと。戦後では航空技術の
凍結があったもののYS-11が作られ多くの国で元気に飛んでいた(まだ、飛んでいる
国もあるらしい)とのこと。で787になってMRJへって言う流れ。
続いて、常設エリアへ。
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航空機や電話機と言った分野は、世界で発明されてから日本でも行ってみるまでの
時間差が少ないので鎖国の影響は無く、そのまま世界と同時進行。まぁ、それができる
基礎があったことも凄いと思うけど。(電話で会話した世界最初の言語は日本語)
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こちらが、会式の飛行機。なんだかデザインがいい感じで、羽生スカイスポーツ公園とか
江戸川・利根川の河川敷で飛んでいたら楽しいだろうな・・・。
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軍用機はやっぱり武骨で実用第一な感じ。まぁ、ペンちゃんが乗ることは無いと思う
から良いか。
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展示の中心は自衛隊機。まぁ、しょうがない。旅客機だと大きすぎて館内に入らないし。

(また、記事が消えた。長いとダメ?なのかな)