070908江戸東京博物館

金町で髪を切って、そのまま都バスへ。「IC一日乗車券」って言って500円だしたけど紙の一日乗車券だった。しかも、発券後に「今、発売できません」だって。単なる聞き違いだろうが!!!今まで“まともに”都バスIC一日乗車券を買えたことゼロ回。タッチが早すぎて200円引かれるのが、通常パターンなので今回は「どうぞ」と言われるまでタッチしないようにしてたんだけど、紙でくるとは想定外。
江戸東京博物館で「ぐるっとパス」を購入。同時に「ぐるっと割引」で特別展の切符も購入。これで都内の博物館・動物園・水族館に入場できるのでかなりオトク。上野動物園と葛西臨海水族園・船の科学館、江戸東京博物館に行けば元はとれちゃうかも?
で、江戸東京博物館。特別展は混雑してたけど、常設の方は寄席が終わった後などで比較的空いていた。

連結器の形が今と違ってて、どう使うのか不明な蒸気機関車。

昔の電車から今の電車まで模型で大集合。新幹線とか山手線とかもあったけど、なじみのある京急の電車がカッコイイと思った。
模型のコーナーではプラレールや箱庭みたいなものまで展示さえ模型で撮影した展望ビデオは本物かと思えるほどの作品。
常設展では後藤新平の特集展示があり、震災復興計画とかがメインだった。

よーく見ると明治通りとか蔵前橋通りとかもある。
博物館を出て当てもなく都バスでぐるぐる。タッチの差で乗れなっかり、待ち時間にお店に寄ってたりと計12本のバスを利用。
小滝橋・新橋間のバスは、クネクネ曲がりながらいろんな町を通るのでお勧めかも。ぺんちゃんが知ってる都バスのなかで一番曲がる回数が多いかも(本数が少ないので注意)。