070916尾瀬


東武の尾瀬夜行2355を利用して思ったこと。
車内は特急しもつけと変わらずリクライニングシートとか装備されていない。特急料金から想像はついてたけど。
なので、2人で行くときも1人ごとに申し込んだ方が1シート1人になる可能性が高くお勧め。1シート2人だと横にもなれない。
そして「3号車」はうるさい。電車だけどエンジン音?みたいな音が・・・。
寝ようと思ってはいけない。こういうシチュエーションだと一般の方々より山男の方々の方がマナーが良い・・・気分がハイになっていてうるさい。また女性専用車があっても女性グループがいたりする。彼ら彼女らは夜通しお話を車内でする。南栗橋付近で消灯になり、新大平下付近でかなり会話が減るがうるさい。
オプションで購入できる朝食は、パッケージングの問題でハズレだった。かさばるプラスチックではなくビニール系の入れ物の方が良かった。昼食の「おにぎり弁当」はちょっと塩辛い。地域的な面や個人的な面があるでしょうから一概に言えないけど、濃厚な味付け。
バスに揺られて2時間。バスにトイレは無く、途中トイレ休憩もないので注意。バスが到着するとトイレ渋滞が発生してた。

ここから、徒歩で出発!
長くて急な坂を上って行き、盆地(尾瀬沼)に下って行く。


くだると視界が開けてくる

湖も見えだしてきた。

遮るものがないので、さわやかな風が気持ちいい。

木道があるので歩きやすいし、道に迷よう心配もない。

しかも、大半が複線。が、区間によっては・・・

で、一周して気に入った景色。

今回はここまで。このあと、もちろんお花編、野岩鉄道と続きます。