070918科学博物館


運賃高い・ボロい・本数少ない北総線の電車も使って上野へ。

途中で、京成線にお乗り換え。

西郷さんのいる上野に到着。どうして上野に西郷さんかは不明。東北の人ではないし、上野公園が犬の散歩コースとも思えません。
月曜日がお休みだった関係で通常であれば博物館の大半はお休みですが、科学博物館は臨時開館日。月曜日に特別展の入場待ちが
凄かったので穴場の日を狙って来たのでした。
もくろみ通り混雑していない。「インカ・マヤ・アステカ展」ずいぶん欲張りな・・・(裏を返せば、あまり深くない)特別展を観覧。
今回は、珍しく写真等が厳しく規制されていたが内容は「写真に撮る価値の無いもの」というかイマイチ感が強かった。まぁ、NHKだし。
やっぱり南米の遺跡の特別展なら「世界ふしぎ発見!」のTBSの方が内容は充実しこんなに詰め込まなかったかも?と思った。
前日にTNM(東京国立博物館)で見た仏像よりも日本人に近い顔立ちの像とか、ヒスイのマスクとか有名なものも結構あったんだけどね。
2日連続の入場ですが、300円の音声ガイドを借りて観覧すると「同じ物が別物」に思えるほど見方が変わる。その展示の担当者さんが展示の意図や解説を行い、アナウンサーさんが実況?するんだけど、今まで気にもしなかった(と、いうか「さりげなく置かれた」)展示物がスゴイ物だったり、話がそれて雑学が増えたり。


まだ、人類が居ない時代の化石が「おしゃべり」だったりしてた。

ただ、解説の説明がいるような見ただけでは意味不明なものも。ぺんちゃんCPUでは処理不能。「きれいなガラス玉」にも意味があったんだ。