130717深海展

「海の日」関連で13日(土)~15日(祝)までは、お魚だらけ?な日程。
13日 国立科学博物館で『深海展』
14日 沼津深海博物館
15日 定期観光バスで箱根園水族館
と言うぐあい。
では、深海展から
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15時頃に行ったけど、入場待ち40分。待ち時間の波動が大きいけど、まぁ予想通り。
で、並んでいたら前方に会社の人を発見。さらに会場内で別の会社の人も発見。

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水深200メートルから深海ってことは知ってたけど、赤い光は10メートルも届かないのか。
深海魚って地味な色だけど暗いだけでは無く、届く色とかも影響しているのかな?
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こちらは深海の観測機器アルゴフロート
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なんだか、JAMSTECの一般公開のような・・・。(当然のように該当回
DSCF9456.JPG しんかい2000に比べて広い気がするけど、まだまだ狭い。(参考回
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しんかい6500の母船「よこすか」の模型。
静岡も、海岸から一気に深海へ。房総は陸上の地形と海底の地形が連続して関連している感じに見えるんだけど、関係あるのかな?(房総側の関連回
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深海生物追跡調査ロボットシステムによってさらに見えなかった深海の世界が
見えるようになるらしいので期待してる。
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日本が誇る深海底の探査機器たちの紹介。
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しんかい6500からインターネット生放送が行われる時代(参考)だけに機器も大幅な進化してる模様。
さて、JAMSTC一般公開コーナー(笑)を抜けて生き物のコーナーへ。
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意外と深海の生き物も多様な世界を作っている。
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えっ、これ深海魚なの?って言うものもあったり、グロイものあり・・・。
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ダイオウイカ、でかい!
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マッコウクジラもダイオウイカも間違って人間を食べそうな大きさ。
続いて、暮らしの中の深海魚。
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売店で図録を買って見学終了。

全体的に展示は良いんだけど、運営の係員さんのレベルが低く多客時のノウハウを持っていないので混乱が混雑を呼ぶ悪循環。この業者さんを毎回使っているけど、いい加減
変更して欲しい。(ぺんちゃんもこの運営の不満から年間パスは買わなくなったし、来館回数も減った)

明日も深海魚です。