131203国立歴史民俗博物館

日曜日のお出かけは「れきはく」。
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いつも、フラッとお目当ても無く来館して・・・今回も特に見たい物があるわけでもなく・・・。
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縄文式土器からスタートして現在までの歴史を中心に生活なども展示されている。
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有名な土偶たちを見て・・・でも、埴輪の方が好きなんだけど。
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あんまり埴輪はなかった。まぁ、埴輪に関しては芝山町(該当回)で見ればいいので
代表的なものだけ展示されてても問題ナシ。
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沖の島は逆に興味津々で見る。今でも一般人の上陸はできないしね。
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土器とかの時代だと東北地方も頻繁に登場するけど、その後一気に登場する機会が減り
人が住んでたの?と思うほどになってしまうけど、理由の一つが朝廷のエリア外だったことらしい。で、忘れた頃に登場する東北エリア。
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よく見ると、龍?とかヘンテコなものが混じっている地図。さっきまで、土偶とか埴輪の世界だったのに一気に進んだ感じ。
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その100年後には伊能忠敬さんの地図ができるけど、精度が一気に向上。
千葉県佐原市の記念館で全国版を衛星写真と比べられるけど、九州が少し方角が曲がっている程度で(地震の影響?)衛星と同じレベルだったことにも感動したけど。
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松戸市になる前の地名が残ってる(今も残っているけど)。上矢切村とか栗山村とか・・・。
ただ、下総国でも両国や金町などが無いので割と新しいのかな。北葛飾郡エリアなどは入っているので時期は絞られるけど。
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テーマも大きく変わって輸出品。いや、美術品と言った方がいいかも。
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アイヌの方々の作品。なんか、熊さんリアリティーがありすぎて怖い。
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招き猫やダルマさんも・・・。現在に近づいてきた。
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近鉄の鮮魚電車も登場。ちなみに館の近所を走る京成線にも「行商専用車両」併結の電車があったりするけど、不人気路線なのでスルー。
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お土産屋さん&全国歴史系博物館図録販売コーナー。
ちなみに「なにわ歴博」(大阪歴史博物館)の図録は売ってませんでした。
ナゼか「リバティーおおさか」(大阪人権博物館)はあった。

(おまけ)
コーナーごとに撮影禁止が設定されてたりしてるので触れなかったけど
三越のおせち料理サンプルコーナーとか、
今日を愛するライオンの明治時代の歯磨きとか(ライオンの絵が描いてた)
暮らし関連の展示もあった。まぁ、歴史博物館ではなく歴史民俗博物館だし。