071021船の科学館

この日の最終目的地「船の科学館」へ。

庭にも船が展示してあった。

二つの船をまたぐように船室があるけど、速いのか?揺れないのか?どちらにしても乗ったことがない。
館内にはいろいろな船の模型があった。

貨物船(ウラン運搬船)

ホーバークラフト

ジェットホイル
もちろん、古代とか大航海時代の船も模型を展示。また、原理の説明などもあった。
が、ぺんちゃん的には・・・

なんで?うみまる君がココにいるの?一応、「海の安全を守る」ってコーナーだったけど、ちょっと違和感。
そのうち「海の駅」とかもパネル紹介されるんでしょうかねぇ〜。
えどがわ海の駅・・・江戸川って海か?江戸川河川事務所なんてあるし、どうみても川なんだけど。

海上保安庁の船


自衛隊の船

一通り見たので外で船に乗ってみよう。もちろん乗るのは

南極観測船「宗谷」


狭い通路。フェリーのイメージからはほど遠い。


狭いベット。デブにはつらい。


高さがあるので、眺めは良い。
ボランティアさんが居たので質問タイム。
ぺ)この船は何回南極にいったの?
ボ)6回です。その後、オホーツク海で漁船の救助とかをしてました。
ぺ)なんだか、海上保安庁みたい。
ボ)この船は海上保安庁の船ですから。
ぺ)え?南極に行く船って海上自衛隊のイメージがあったんだけど。
ボ)この船の後から予算の関係で海上自衛隊になってます。
  名古屋にも南極観測船「ふじ」の実物展示があるんですが、あれは自衛隊の船です。
ぺ)名古屋港水族館の所の船だよね。見たことある。
  今度、新しいお船ができるんでしょ?
ボ)はい。今の観測船はもしかするとスクラップになるかもしれません。受け入れ先が無くって。

横浜の工作船展示館で保存しちゃえば良いのに。(国民を恐怖に陥れた工作船と、南極でペンギンの皆さんが
お出迎えする観測船が一緒に展示って言うのもヘンだな。)

さぁて、帰るか。

(おまけ)