131205カメラのセミナー

今日は、先月に行ったセミナーから。
セミナーの名前は、【X-Pro1・X-E1・X-M1お持ちの方限定】使い方セミナー!
ぺんちゃんが買ったカメラX-M1の使い方を・・・。結構、時間が経っているので覚えている範囲で。

会場に入って、機種別に席のブロックが決まっていて
X-Pro・X-E1の方々(オヤジばっか)とX-M1(半分は女性)に。操作体系が違うため2人の講師がグループ別に指導をしていた。
まず、ファームウエアのアップデートから。全員実施済みだったので通過。
設定のリセット・・・X-M1組は当然のように言われても操作できない・・・。
と言うか、そういうレベルの人達なのでセミナーに来てる訳で・・・。
X-Pro・X-E1組は、さすがに言われた操作を援助なしでこなしてた。

M1組はモードの説明。SRオート・オート・Pモードが全自動でAモード・Sモードが半自動で
Mが手動と言った感じ。参加者は全員SRオートでしか使っていない層なので説明に困ってた。
SRオートはカメラが最適だと考えた設定なので、撮影者が撮りたいものと違う。
流行のふんわりした写真とかはSRモードでは撮れないケースが多い・・・。
色んな場面でSRオート以外のモードを試して欲しいって言ってた。

次はISO・DR倍率の話。M1組は理解不能のため設定箇所をみるだけ。X-Pro・X-E1組は何だか納得したような感じだった。とりあえず、夜景を撮る時は大きな値にすると良いけど
ザラザラ感が出ることがあるので6400までがお勧め。逆に紅葉などはAutoでは無く200固定
がお勧めらしい。ナイトストリートフォトでは三脚ナシで撮っているとのこと。

色の話になり、最初に記録色と記憶色の違いについて。桜を撮ったときに花びらが真っ白になるのが記録色。ちょっとピンクがかった白になるのが記憶色。で、フイルムシミュレーションの説明へ。記録色重視のSTD、記憶色重視のV、人物用のAと3本のフイルムが入っている状態です・・・。X-M1組は3本のフイルムって言ってもフイルムカメラを知らない層なので3種類の「写ルンです」だと思い、どれが良いの?お勧めは?と言った感じで、実際に撮影する人が良いと思うモノが良い物です。と説明してた(個人的にはVらしい)。顔キレイナビはお子様を撮る時以外はオフがお勧めって言ってたけど、こちらにはお勧めは無いらしい。実際に色の違いの体験・・・X-M1組はSRオートにしているので今日はSRオートは使いません!宣言。
一度に3つのフイルムで撮る機能で違いを見てみたりして確認。

ホワイトバランスの話では、黄色の成分0とかで全体の色をコントロールできるとのことで
実際にホワイトバランスをカスタムで上下左右に極端に動かしてみて体験。
「フイルムメーカーが作ったカメラなので」色へのこだわりや表現について力説してた。
X-Pro・X-E1組は具体的な話をしてたけど、X-M1組は・・・設定が一杯あって間違えたときに
後から修正できるの?と言った話に。RAW記録なら修正できるけど、保険的なものだって。

次は質問コーナー。X-M1組は京都の紅葉を撮るにはどんな設定?とか具体的なもの
X-Pro・X-E1組はレンズの体験コーナーで試し撮り。フォトブックにしたらここがピンぼけした
とか、ピント関係の質問も。

最後に、フジカラープリントの説明で「ふんわり写真」は自動補正をオフにしないとふんわり感が残らないとか、セブンイレブンで受け取ると送料が掛からないと言った話。基本的に
富士の基準はプリントした時の色。なので、撮影してそのままお店でプリントして最高の写真を提供できることが使命らしい。よって白つぶれとかユーザーによる補正は不要にしたい。
でも、フイルムカメラにデジカメは追いついてないけど、これからもよろしくね。だって。