071111部門旅行(仙台編)

ちょうど一週間前ですが、仙台観光。九州出身のぺんちゃんには何が有名なのかイマイチわかっていませんが
どんな観光になることやら・・・・。


観光施設をめぐる「るーぶる仙台」に乗っておでかけしよう。
しかし、満員で乗れず、次のバスも満員で乗れず。しかも、低頻度運転。(東北では高頻度かもしれないけど、
ぺんちゃんのバスの基準は西鉄バスなので都市間高速バス並みより少ないかも。)

しかたなく、市内バスで仙台駅へ。と言うか、バスの行き先は仙台駅。でバスを降りて仙台駅に歩いていく途中に
「あおば通り駅」があってその先に仙台駅。ぺんちゃんには理解できません。バスの行き先表示と実際がJR1駅分の差。
この時点で「仙台って公共交通が発達していない」ので観光せずに東京に帰っちゃおうかな〜なんて思い出す。

仙台駅に向かっている途中で、知らないおばちゃん2人にバス乗り場を聞かれた。なぜか答えた。
大阪でも聞かれて乗り換え案内までしたことあるから、別に驚かないけど地元民では無いんだけどなぁ。
聞きやすいオーラとかバス好きオーラとか出てるのか?

市営交通案内所でるーぷる一日券(600円)を買って乗車。
*ちなにみ都営バス一日券は500円で都バス全線(200円均一では無い青梅地区も含む)乗れる。
 るーぷるバスは1乗車250円
仙台から超満員。あろう事か、「美術館へは市内バスが速くて安くて混雑してないのでお急ぎの方はどうぞ。」とか
「次のバスをお待ちください」とか言ってる。一日券でこの運用はダメだよね。ようやくバスが出発。


仙台名物?二重駐車。


つくばのサイエンスバスみたいに各施設の車寄せで乗降じゃないの?
と言うことで、るーぷる仙台=ぼったくりバス。
同じバス停間を高い運賃でぎゅうぎゅう詰めで低頻度運転。逆を言えば市内バスの方が
安い・混雑してない・区間によっては断然速い&車窓も楽しめる&乗りたいバスに乗れる。
*もともと座席も少ないので、座って移動したい人は利用不可。実質ノーバリヤフリーとなっております。
ちなみに公営(仙台市交通局)です。まぁ、公営だからこそできる利用者無視の路線と言うことで。


市営交通はダメでも、さすが東北。もう紅葉してます。


仙台市博物館へ。
切符売り場に係員が2人いたので買いに行くと「うしろにお並びください」。来館者2人なんですけど・・・。
この人座ってるだけで発券すらできないの?何ができるの?
で、しばし待って隣の係員さんへ。
「いつも、ココはこんなに態度が悪いの?」と聞くと「はい」だって。で、発券後に特別展は見ますか?
「説明の順番が違うんじゃないの?」と言ったが、もうお返事すらしてくれない。
常設展の入場料金から比較すると、仙台市はとっても裕福で地方交付税もいらないくらい。
2人の入場に3人も配置してる。さっきの交通局を含め仙台ってダメダメ。県内に政令指定都市が2つある
福岡・静岡・神奈川みたいに都市間競争が無いためなのか・・・。
他の都市では名古屋に感じが似ている気もするけど。(きっと名古屋人とは相性が良いかも)


東京国立博物館で見た。
ちなみに特別展は江戸東京博物館でやってたのと同じタイトル。
順路がないと言うか、順路を設ける必要がない程度。うーん、建物は立派なんだけど
甘楽町歴史民族資料館と良い勝負。ぺんちゃん的には江戸東京博物館(えどはく)・大阪歴史博物館(なにわ歴博)は別格と
して福岡市博物館と同じぐらいを期待してたんだけどなぁ。群馬県甘楽町と同じ程度とは・・・。

乗れないるーぶる仙台ではなく、市内バスに乗って・・・と思ったらバスの時間までかなりあるので徒歩!!
岩手県北上市でもちゃーんと路線バス利用するぺんちゃんが徒歩とは異常事態な仙台観光なのでした。
たぶん、二度と仙台観光はしないと思うけど、とイマイチ感たっぷり。まぁ、観光地じゃないので厳しいとは思うけど。