140324へんないきもの展

ちょっと更新をサボったので、今日は19日(月)に行ったサンシャイン水族館の特別展
「へんないきもの展」(常設の入場料+300円)から。
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ポスターで大アピールしてるけど、へんないきものって「見た目」や「生態」などの観点から
へんなの?かな??
では、入場。
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隠れてて表になかなか出てこない・・・。名前はモンハナシャコ。
色鮮やからしいんだけど、カラフラな環境から単調な色の世界に来て驚いているのかもね。
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こちらはイロカエルアンコウ。沼津深海水族館の常設展でも(該当回)見たことがあるので
驚きは少ないけど、最初に見たときは「どこにいるの?」と思った。(沼津の回でも岩と思ってるし)。
で、次は今回の展示で唯一生きていない状態。干し物だけど一番衝撃を受けたこちら。
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ガンギエイの干物。確かに宇宙人っぽい。って宇宙人を見たこと無いけど。
虫の類いとかの展示もあって、かなりちょっと沼津深海水族館っぽい。
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カワテブクロも沼津深海水族館にもいたし、新江ノ島水族館にも居た。
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イガグリカニはトゲだらけ・・・。カニと言ってもヤドカニの親戚らしいけど、食べられないように必死なんだね。
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次はポスターにも登場していた、ロングノーズバッドフイッシュ。この長い突起(鼻)は
アンコウの名残だって。と、言うことはアンコウの進化系?
アンコウと言えば・・・これが浮かんでしまうぺんちゃん。
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 糸魚川の荒波あんこう。でも、食べたことないし、冬は何十メートルも雪が積もってそうで
怖くて近づけない。(地元民さん、ごめんなさい。)「ジオま~る号」には乗ったことがあるけど。
該当回
本題に戻って、次の生き物は・・・
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通過して・・・
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ダイオウグソクムシとオオグソクムシ。明るいところでの展示は珍しいかも。
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サカサクラゲ。クラゲが逆さで、ゆらゆらしてなく底で暮らしてるなんて・・・。
ちょっとクラゲのイメージがひっくり返る。その理由は検索で。
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妙にアンテナをたくさん付けた、パラバイススレッドフィン。もともと、汚い水で視界が悪いから
発達したらしいけど、イメージ的には魚版携帯基地局。
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こちらはヤツメウナギ。口って丸くって歯みたいのがあるんだ。
と、狭い会場内に「へんないきもの」が大集合。これでも何種類かは写真が失敗してたりして
記載しなかったものもあるけど、驚きの連続だった。