080105千葉方面

今日のお出かけのルート


青線が今日。(色の濃いところは渋滞)
黄線は既存。ピンクは歴博に行くときの通常ルート。

利根運河のスタート地点、利根水門へ。
利根運河と言えば流山に親水公園がありムンデル技師のレリーフとかあるけど、今回は柏市側。

千葉7に架かる水堰橋から水門へ。

利根川→江戸川に流れる(建設当時は逆だったらしい)水を調節するためのもの。
以前もココには来たことがあるけど、今回は道を知るため。国16を通らない迂回路探しと言う
いつもと違うお出かけ。水門で利根川と利根運河が区分されると思いきや、水門より利根川寄りの所に

標識があって、ここで分かれるらしい。今度、お散歩にでも来てみよう。
利根川から江戸川が分かれる地点や利根川から利根運河が分かれる地点ってどうなってるんだろ?
芦とかが茂っていてハッキリと見たことがない。と言うかパッと見られるスケールでは無いのかも知れない。

利根川名物「飛びモノ」。大凧とかグライダーとか利根川・江戸川ではよく見かける。
秩父の龍勢があればパーフェクトなんだけど秩父は利根川じゃーないんだよねぇ。
龍勢会館のお蕎麦は、ぺんちゃん的にはウマイ!と思う。

田んぼの中の抜け道を通って利根水郷ラインへ。
(ここで青が濃くなっているのは30秒を越える途中待避が連続して発生のため
ここへ来てあられが降る。今日は気温も高く曇りから晴れるって言ってたのに!道が凍ったら松戸に戻れないかも?
どうしよう、と思いつつも利根水郷ライン。
木下〔きおろし〕−銚子間(国356)は既に黄色線なのに我孫子−木下間(千葉170)はここ1年間通っていないことになっている。
ちなみにこの区間、利根川の南側なのに茨城県エリアがある。今の利根川と県境は一致していない区間が多々ある。
最終目的地の歴博に行くため利根水郷ラインから山間部へ。
前方に教習車発見!にゃ?教習車と言えば制限速度で走る(東葛地方では)のに、やけに飛ばしてる。ぎゃ〜急に減速。
車間距離は十分とっているけど運転上手いのか下手なのか。
歴博に到着。


今回のお目当ては特にナシ。年に数回は観てるし、このエリアでの休憩所としても利用してるし。
歴博のバス停前の郵便ポストは懐かしい丸形。

幼稚園の頃はとっても興味津々だった。あの箱に入れるだけでどこでも手紙が届くのが不思議で。
しかも、住所と犬の名前でも。(郵便屋さんゴメンなさい。)もちろんオールひらがな。(しかもヘンな字)
それ以来、葉書は手の届かない所へ・・・。が、うちの弟は画用紙に切手の絵を描いて入れた。
宛先は自分ちなので配達の時に郵便代を取られたそうな。幼稚園〜小学校低学年ぐらいの家では
多々あるようで怒られなかったらしいが、親から怒られた。

メモ:ここのポストは展示物ではなく、本物なのでいろんな種類のポストを見たい時は、ていぱーくへ。

切符を買って入場。(当日に限り再入場も可)
今回は4時間ほど見学。

教科書に出てくるような芸術的な土器以外にも普段の土器?もあって古代の方も生活を楽しんでいたもよう。
オモチャも土器。
実用的な道具も土器(写真は製塩土器)
時代は変わり
土器から木材へ・・・(勝手に思っただけで本当かどうかは知りません。)
版画で本作り。Deleteキーも修正液も無いので一文字ミスで彫り直し。
めちゃくちゃな日本地図。不便はあまり無かったのかも。
さらに時代が変わり海外との貿易も。
国際線用の船。(朱印船とも言う)
なぜか、朱印船で海外との貿易で活躍って説明に書いているのに捕鯨船と勘違いして、ギャラリートークで教授の説明を聞いてようやく理解。
科博と違って展示解説をしてくれるボランティアさんが居ない(それ風の方は居るが来館者が来ると、どこかに行ってしまう。)ので
ぺんちゃんの思ったことと実際はかなり違うかも。ただ、それぞれの専門館に行けば良いので何に興味を持つかの目次みたいな
感覚なので問題ない。
(例えば、船の場合:(東京)船の科学館・(大阪)なにわの海の時空館 歴史の場合:(東京)江戸東京博物館・(大阪)大阪歴史博物館)

展示を見るとイロイロ思っちゃうので余計なことが・・・
活動写真のコーナーでフィルムはどうしてたの?とか富士フイルムが国産作るまでは輸入品しか無いハズだし貴重だったんじゃないかとか。

どちらかと言うと近畿のことが多い(まぁ、しかたないが)なかで、地元千葉が出てくるコーナー「利根川水運」

運行系統図に記載の範囲はズーマーで全て行っているので馴染みの有りすぎるものばかり。
で、実家からは通勤圏内になる八幡製鉄所。

何カ所も無いので、単に「製鉄所」。その横のピラミッドみたいなモノは国会議事堂の骨組み。
国会議事堂って北九州産だったのね。(何か違うような、違わないような)

最後に売店。全国の歴史系博物館(公立・私立)の図録販売コーナーがあって良く見ると・・・

神戸は大阪府だった。
たぶん両矢印(⇔)では無く片矢印(⇒)の間違い。

帰りは国51・千葉・国16・白井を予定してたけど、国16を見失う。リカバリーできたけど再度間違えて国14へ。
途中で渋滞してるハズだからと、適当に曲がる。冒頭の経路図ではイイ感じだけど、土地勘ないのに勘で曲がる。
迷子かも?と思いながらも道路案内板が「船橋」・・・ここも船橋市内なんだけど・・・。しかも船橋目指してないんだけど。
成田街道(国296)に出たのは良いけど松戸から離れて逆走してる。また、適当に曲がる。何だか左折車が多い、
じゃぁ一緒に曲がる、てな具合で松戸を目指す。新京成の踏切を何回渡ったことやら(6回ぐらい)。
千葉8の標識があったので右折レーンへ。後ろから救急車サイレン鳴らして来ちゃった。直進レーンに行くわけも行かず
車間距離2センチぐらいまでピッタ。にゃ、この先でイオン渋滞があるハズ!とのことで懲りずに曲がる。ただし、今度は
知ってる道。迷った割には松戸着は予想より早かった。少しでも渋滞のない経路をとったためだけど、同じ道を通れと
言われても通れないかも。あまり意味の無い黄色線に。(千葉・船橋方面ってあんまり行かないし←ちょっと言い訳)