080206(土曜日の続き)

土曜日のお出かけの続きを。
ヒントでたぶんわかったと思いますが正解は・・・

関宿城博物館。
まめバスの写真を撮ろうと、バス停で待っていたら横の公衆電話が鳴っていたので
取り敢えず出る。
おばちゃん)少々お伺いしたいんですけど・・・。
ぺんちゃん)関宿城横の公衆電話なんですけど?
おばちゃん)えっ、間違い電話?
ぺんちゃん)絶対そう!
と会話。前もこの公衆電話なってたよなぁ。どこか有名な出前してくれるお店と電話番号が
近いのかも?(前は、配達まだぁ〜って言ってたし)
それでは、関宿城博物館(国土交通省江戸川河川事務所PR館)へ。

千葉県立博物館の有料化により入館料200円。
その前に、ちょっと説明。関宿城博物館(国土交通省江戸川河川事務所PR館)
関宿城風と記載なのは、関宿城は現在位置には無い点と想像して作ったお城だから。
関宿城はかなり立派なお城だったらしいが、写真とか残ってないので(江戸時代だし)
想像して利根川のスーパー堤防に作ったものなので。
副称の国土交通省江戸川河川事務所PR館は、東葛地区唯一(市川の産業館を除く)
の地域型博物館なのに内容が江戸川・利根川に偏り過ぎているので。
では、館内へ。
関宿は水害多発地域だったので、避難小屋完備。実物大模型があるがハシゴは急だし
なんて見てると

洪水の中を走る列車。ムチャクチャ・・・と思う反面、最近
運転取りやめが多いので、ちょっとはこの意地を見習って欲しいかも。

利根運河でおなじみの

ムンデル(ムルデル)さんの陰に隠れているっぽい

人見さん。
なんでペンちゃんが写真見ただけで人見さんってわかるかって?
ちゃーんと崙書房の本を買って読んでるから。たまにペンちゃんの知りたいことに
ぴったりなんだけど、取り扱い書店が少ないのが難点。


↑利根運河の開削免許

この他、江戸川の浚渫船や関宿水門・閘門の模型とか・・・・
ねっ、江戸川河川事務所PR館でしょ!

次の展示室に行く通路には、
利根川東遷に関する事が展示。

これを見ると五霞町が利根川の南なのに茨城だと言うことに納得できる。
(って、ここ千葉県の施設ですが)
ビデオでの紹介もあるけど、事情により詳しくは解説してないような感じを受けた。
もちろん製作は某河川事務所っぽい。
(本当に、千葉県の有料施設ですか?って気になったでしょ。)

次の展示室へ。
次は、水運!東京から江戸川・利根川経由銚子行きの蒸気船「通運丸」の模型や
各地の河岸など。
キッコーマン(野田市)のラベルとか・・・よく見ると、野田・佐原・銚子とこれまた
利根川沿線。

佐原・銚子なら千葉県立大利根博物館(利根川下流河川事務所PR館)でも
よさげだけど、大利根館はどちらかと言うと「利根川の生き物」。(しかも土器とかも
あって利根川一色ではない。)
出口前は急流下りゲーム。出たところには、利根川水系のダム建設アンケート。
ここまで、やるんだったら「みらいこくど関東」(国土交通省関東地方整備局PR誌)とか
も置いちゃえば?って気になる。
関宿藩関係の展示とか昔はもうちょっとあったんだけどな。
ちなみに天守閣(4階)までエレベーターがあるので楽ちん。江戸川・利根川が見えます。

逆に言えば、江戸川・利根川に興味を持ったら必ず行かなければならない必見!
の博物館です。

(まだまだ続く?(写真的には館外もかなりあるし))