080223六義園・自然教育園

今日は六義園〔りくぎえん〕。確か駒込の方だったハズと思いながら進む。

迷子にもならずに到着。の前に

文京グリーンコート

ココは理化学研究所があった場所とのこと。説明を読むと科研製薬に受け継がれ

って書かれたけど、ぺんちゃんのイメージでは「増えるワカメちゃん」の理研ビタミンと

リコーなんだけど。

次。



♪アン・アン・アンパンマーンのフレーベル館。

正面玄関には、



アンパンマンの銅像。アンパンマン以外にも幼稚園児向けの絵本などを作っている

老舗出版社。その斜め前に

六義園はあります。



有料の都立公園(庭園)。*大人300円



冬ボタンが咲いていました。



広々とした園内。もともと川越藩主が作った大名庭園。

当たり前だけど、どことなく日本チック。

滝や紀州の山とかを模したそうです。



何だか巨大なキノコ。中の木は何なんでしょう??



こういう、水面に垂れ下がる風景って好きです。大きな松でした。



梅も満開?実は先週の越生に行く前に湯島天神の前をバスで通って

開花を確認していたのですが、都内と越生では時間的には東上線で近いけど

距離・温度的にはかなり違うみたい。





六義園から移動!

不忍通り・神宮東通りを通って・・六本木ヒルズ付近でちょっと迷子。

東京タワー、芝公園・・・ちょっと行きすぎた。まぁ、地図なしでピタッと行けるか?

地名(バス停)と道路標識が頼り。でもナゼか居住者以外通行禁止とか一方通行とか

狭い路地を駆使した割にはちゃーんと到着してしまう不思議。

どこを目指してたか?というと



自然教育園。(国立科学博物館の付属施設)

科学博物館の年間パスで入場できます。

「教育園」って名前に付いてますが、昔の武蔵野の自然が残っている

お散歩コースです。国立科学博物館の前身が東京教育博物館って呼ばれてた時代が

あるのでその関係なのかも。

エリアによっては植物園風に名札も整備されていますが、今回はお散歩。



カラスのトイレか!妙にココだけ集中してました。



池の横は交通量が多い道ですが、園内はとっても静か。

中世の「白銀長者」の跡地とのことで、土塁や屋敷跡、そして池などの庭があります。



山手線の内側とは思えない光景。

さっきの六義園も自然教育園も山手線の内側と、もう一つ共通点があります。



それは、カラスが多い。もしかして、人口密度とカラス密度は比例するのかも。



大きな黒松。樹齢何年くらいなんだろ?

すごい強風で木々の枝が折れ音が不気味。

帰りは神宮西通りから靖国通りで。で靖国通りで一台一台車を止めて

おまわりさんが「迂回してください!」って。

しかたなく、迂回して、もういいかな?と思い曲がるとおまわりさんがやってきて

「左折できません。」イヤ左折した後なんだけど・・・。迂回の迂回。

原因は突風で靖国通りにパイプが散乱しているためだった。

GPSでルート見るとぐちゃぐちゃなんだろうな・・・松戸に帰ってみると

電源ボタン押したんだけど、ONになってなかった。
















080223六義園・自然教育園” への1件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    の隣の高校生でした。六義園は庭というか、周りを
    ランニングコースとして、部活で使っていましたよ。
    もうすぐ桜の季節、とても綺麗ですので、ぜひ
    お勧めです。夜桜もやってます。

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