080301花ファンタジア

今回のお出かけ先は、近場。

野田の清水公園。いつもと違って江戸川側から行きました。交差点の微妙な先に車が

停車中。回りは田んぼ。怪しい・・・。警察だった。そう、最近は警察が迷惑行為・路駐

が関東では多いです。ぺんちゃんみたいに露骨に急ブレーキで減速し車線の真ん中

走って追い越しをさせないタイプだと後続車もノロノロ運転。渋滞発生。まぁ、彼らは

勤務時間間際の戻る際にサイレン鳴らすから関係ないけど。

で、清水公園。

まだ季節ではないですが、



さくらの名所百選に選ばれています。



梅とか桜など季節ごとに楽しめるようになっています。



アスレチックコースなどもあり、ジェットコースターとかないけどちょっとした遊園地。

今日のお目当ては「花ファンタジア」(有料)。



つくば植物園あしかがフラワーパーク÷2みたいな印象でした。





名札は整備されているし、つくば植物園と違って園芸植物が多い。でも

「花の芸術村」を標榜する、あしかがフラワーパークみたいにプランターを大量に

使って季節毎に展示を変えているわけでもない。規模は小さいけど両方の良いとこ

を狙ったかのような。

屋外では、梅園の梅やロウバイ、マンサクなどが咲いていました。

温室の中では





こんな近場でヒスイカズラを見るとは思わなかった。

(つくば植物園にもたくさんある。)



雨が降り出したので、松戸にバック。しかし、途中で晴れたので



流山駅でバック中止。



流山市立博物館(入場無料)へ。



まずは「お約束」の市内で発掘された土器・貝塚の展示。



流山は県庁所在だったことがあるので、比較的地図が多い。

杉戸(現:埼玉県)も古河(現:茨城県)も葛飾区(現:東京都)も昔は葛飾郡。





相馬郡・猿島郡・結城郡などを茨城県にあげて、銚子・佐原などを千葉県がもらった。

(展示の順番と、記載の順番は違いますので順路通り進むと何度か出てきます。)



流山は白みりん発祥の地。知らなかった。



明治十年の内国勧業博覧会にも出品していたほどの特産品。



製造で使用した大きなタルやラベルなど流山産味醂の展示。

今でも(工場の看板によると)万上みりん(By流山キッコーマン)とか作っているらしい。



東武野田線(当時:千葉県営鉄道野田線)の時刻表。

今と違って本数は少ないみたい。まぁ、お醤油を運ぶ貨物が多かったのかも。



総武流山電鉄(当時:流山軽便鉄道)の時刻表。

本数はまぁまぁだけど、お昼に1時間ほどランチタイムで運行なし。

この他、流山市内を走るJR武蔵野線のチラシや流山には通ってないけど

JR千代田線(常磐線の親戚)のポスターがある。



15時に松戸に着いたので、ちょっと遅れたけどズーマーのオイル・プラグ交換。(3412円)

4.15万キロだから、かなり遅れたが正しいかも。しかし、お店の人の話では

調子が悪くなってから交換に来る人が多いらしく、ぺんちゃんのように走行キロで

交換する人は少ない模様。



(おまけ)



市役所前のはんこやさん、市内の名字100%!

なかなか頼もしい。



(お知らせ)

左側に表示されているブックマークを入れ替えました。気づいた?

今回、ボツになった写真などはぺんちゃんアルバム(MS)にあります。

本文中の写真が小さくて見づらい時などにどうぞ。