080309房総のむら

今日のお出かけは「房総のむら」。
農村や昔の暮らしをテーマにした体験型博物館です。
千葉県立風土記の丘とも呼ばれ無料エリア・有料エリアに分かれています。

たくさんの古墳があり、案内板を見ても・・・

古墳だらけ。こんなにあると「珍しさ」もなくなり、通過。

まずは、資料館から。(有料エリア共通券300円、当日再入場可)
*今回は、特に注記していない場合は有料エリア内です。
「お約束」の埴輪さんのお出迎え。

そう言えば、印旛エリアって馬の産地だった。今でも牧場っぽい施設があるし。
ちなみにこの資料館、同じ千葉なのに東葛エリアについてはサラッと地図上にマークが
あるだけ。まぁ、思い当たるフシはあるけど。

印旛沼のナウマンゾウ。印旛沼にも住んでたんだ。ぺんちゃん的には寒い地方に
住んでいた生き物だと思っていたので意外だった。
資料館を出て屋外展示へ。

竪穴式住居。古墳時代と弥生時代の2つの竪穴住居があったけど
違いがわからなかった。
土器の時代から時代は進んで・・・

博物館で展示しなくっても、名栗村とかに普通にありそうな光景。
この他、武士の家とか農家の家などの展示もある。

菜の花も咲き

梅もこの通り。この感覚で越生とかに梅を見に行ってしまうため「早すぎ」になっている。
松戸も満開だしな。


小鳥さんが多くいて、スズメさんみたいに逃げないのでジーッと見てた。

江戸時代?の商店街。体験型にふさわしく各店舗では
いろいろな体験ができます。お茶屋さんで「煎茶作り」、瀬戸物屋さんで「焼き物作り」
って言う感じになっています。
武家屋敷では・・・

武士の格好になったり、鎧を着けたりできることもあるようです。
家紋が千葉県の県章。ちょっと間違うと海上保安庁のマーク。

お食事中の小鳥さん。ぺんちゃんも何か食べよう。
(無料エリア)
この龍は栄町のマスコットキャラです。
住所も栄町竜角寺だし、印旛沼に龍が住んでいてもおかしくないので妥当だと思います。
(有料エリアに再入場)

一生懸命に穴を掘ってた鳥。カメラのフラッシュにも動じなかったが子供の声が
聞こえてすたすた逃げて行った。
コマ回し、竹馬、縄跳びなど農家の庭先で遊べるため子供達の声も結構聞こえてきます。
橋を渡って田舎(里山)エリアへ。*ぺんちゃんが勝手に付けた区画です。だって
田んぼの展示?とか畑の展示・・・なんてある。
水車小屋へ。

内側も

農作業の実演?なんて言う展示も。

種まき中でした。