080329匝嵯方面

今日のお出かけは、房総半島。
(水色の部分が今回の区間)

佐倉・大網白里・銚子・佐倉と反時計回りで回ります。


今回は、海沿いに行くので何だか波しぶきを見ている気分。

きれいな椿

もう、わかりましたか?つくば植物園ではありません。
佐原の歴博。桜見の方で朝から混雑してました。
今回は、メモありで行ったのですが佐原で早くも逸脱。
通る予定では無かった八街や東金を経由して
大網白里を目指します。
八街と言えば、ピーナツ。市バス?の停留所にもピーナツが描かれてました。
野田のまめバスは枝豆だけど、こっちは落花生とか付いていると面白いかも。
国道沿いで落花生がなっている所が見えたらいいな・・・。今が、収穫期か知らないけど。

何とかリカバリーでき予定ルートに入った。


アリーナ入口停留所。都会?と思ったら上には

まわりは田んぼだらけでした。

このバス停の前の7-11。なかなか芸が細かい。ちゃーんとセブンの制服を着てます。
バイト募集にも別の店員さんイラストがあり、ミニスーパーみたいな感じもした。


お魚屋さんの店頭には干し魚。松戸では見られない光景です。
途中、海水浴場で休憩。捨てられた子犬がたくさん寄ってきて、かなり困った。

元禄地震の際の津波の高さを表す標識。確かこの一帯では地区の3〜7割程度の方が
津波でお亡くなりになったそうで。
(何でそんなこと知ってるか?先週読んだ








『房総沖巨大地震』
 元禄地震と大津波
伊藤一男著
1050円(税込)/新書判
房総で史上最大級とされる元禄地震の徹底的な検証を通して、房総の将来に備える。
ろん書房) と言う本で。)

銚子に近づくにつれて風車が目立ち始める。
ちょっと休憩。

なんと休憩は魚市場。(缶コーヒーを飲んだだけ)ここから展望台みたいなものが見えたのでそちらに移動。

刑部岬と言う所だった。


飯岡灯台(現役かどうかは不明)
展望階からの眺めは

ここまでが九十九里浜と言うか砂浜の海岸。
ここから銚子方面は岩がゴツゴツある海岸。

さっき、休憩をした魚市場。漁船がきれいに並んで停泊しているのは初めて見た。
続いて、犬吠埼。

岩ばっかり。犬吠埼と言えば

違う!

灯台(入場料200円)。今日は天気が良いので観光客がたくさん。

岩のおかげて、波が静か。砂浜の海とは違った趣。

灯台はのぼらなかったけど、銚子タワー(入場料300円)は昇った。

利根川の銚子河口が見えるから。

タワーの下には銚子無線電信局発祥の地の石碑。
ここから遠洋の船と交信してたのか?

「じゃぁ〜」と銚子を出発。
(実は、大網白里→銚子はメモに1行 県30 とあるだけだった)
上りのメモに切り替えて、次の目標は豊里駅。バス停で「豊里」ってあったので
山側に移動しかなりUターンしたら駅があった。
ここからが、ある意味山場。(確かに山間部でもあるけど)
千葉74で多古までなんだけど、交差点に74号と表示がなかったり、やたらT字路で曲がり
地図上で交差点名が無くメモが保育園とか石材店とか○○号線交差とかめちゃくちゃ。
道路標識も一部区間に記載ミスがあることが判明。しかし、なんと予定ルートで佐倉まで
行けたのでした。
登坂で極端にズーマーの速度が出なくなったり結構、珍道中でしたが。