080421科学技術週間(地質標本館・環境研究所)

土曜日に行ったところを・・・。
つくばエクスプレスに初乗車。でも南千住駅もつくば駅も地下。帰りに利用した南流山も地下。
茨城高速度交通営団?東京地下鉄(東京メトロ)のことを帝都高速度交通営団(営団地下鉄)って
呼ぶ人はさすがに少ないと思うけど、何気に地下が多かった。
で写真は・・・

日立グループ・日立製作所のCMでつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)が写っているので
日立製だとは思ってましたがね。本当に電車作ってるんだ。掃除機とかポンプとかのイメージが
強すぎて部品だけ作ってるのかと思ってました。
つくば駅に到着。バス乗り場には

つくばってレトロがウリだっけ?しかも車体には山形交通って書いてるし。

つばめさんマークのJRバスも。年1回以上は乗っている気がする。

そろそろ本題に行かなきゃ。

地質標本館のキャラは恐竜。上の恐竜さんが遠足で来た観覧者で
下の恐竜が今話題産総研の「ジオくん」。
こういっちゃ何だけど、消耗品買う時の事務処理が貯まって間違っちゃったんでしょ?
そんなのぺんちゃんの会社では日常的。出張精算とか毎回、差し戻ってくるし。
常設展示があるので、ちょっとした博物館です。

大きな化石が入口にあり、館内にも

恐竜の赤ちゃんや

お魚の化石などがあります。

地質の地図とか地面に関するいろいろなモノがあります。
説明の方の解説があり、日本はたくさんの性質の地質や鉱物があって・・・
と説明をマジメに聞く。火山島の話になって富士山と同じ色だけど、富士山も
南の島がぶつかってできたの?と聞くと違うらしい。

想像図はどうみてもカバさんでした。

地面からこんなの出てきたら・・・うれしいかも。
石を割ったり、余分なものを取り除いたり根気と技術が必要そうですが。
そう考えると化石の葉っぱとかスゴイ。何で葉っぱが欠けたりしてないんだろ?



時代別に並べられたコーナー。
フンの化石とかもあった。ウ○コって化石になるの?
とたくさん???が沸いたので次回聞いてみよう。

顕微鏡で見るのに薄くしないとダメなので・・・ってことですが

トンボとかも作れちゃいます。お土産に売ってないかなぁ?との声多数。
(ぺんちゃんは虫が一切ダメなので買わないけど。)


かき氷ではなくって石。

金鉱石。

磁石の石(磁鉄鉱)など鉱物が大量に展示。(上野の国立科学博物館にもあります。)

おみやげ屋さんで見かけるような石も当然展示されてます。

↑ぺんちゃんのお墓はこういう石が良いなぁ。↓

海岸とかで見かけることがある、曲がった地層も展示

きれいな宝石?のような石や変わった形の石なども展示。


2階に上がると、石のふるさとに関する展示が中心。
ここからは駆け足で・・・。
富士山の模型を中心に各地の火山や地震の分布などを紹介。
何だか地震って日本ねらい打ちみたいな感じでイヤだなぁ〜なんて言ってると
説明員さんがやってきて日本だけではなくってこんな感じに太平洋を囲むように
地震地帯があり、これは海溝と海嶺に関係があり・・・。
海嶺?(なにそれ??)と言うと、別の模型に案内されて海嶺はマグマが・・・・・
ちなみにハワイは日本に衝突する前に海溝に落っこちるので大丈夫らしいです。
ただし、数万年とかの時間スケールでの話ですが・・・。動く方向も変わることが
あるとのことで、海溝の場所が変わったりしないの?と聞いてみたけど
不明らしい。
以前、国立科学博物館で見た火山弾の説明にうつり噴石と火山弾は違うらしい。

富士山のふもとでは、こんな感じに埋もれるらしい。

富士山噴火の本を読んだことがあるので、廃村とか頻発する洪水とか
の元凶になったヤツだと思った。
マグマの粘りけと温度で石も山も変わるとの説明で

こ、これは・・・去年ぺんちゃんが埼玉の上野村で見ようとした亀甲石では・・?
説明員さんによると亀甲石は地域によって違うのでこれが亀甲石かどうかは不明。
館内ではパン皮状火山弾と言っているそうです。外側と中側の温度差と含まれるガス
によってできる。うーん、亀さんが入る隙間がない完璧な説明。

失敗しちゃった写真しかないので
良く見えない写真と思ったら、実物を見に行きましょう。
地熱発電所の地図。小学校の遠足で八丁原地熱発電所にいったなぁ。