080423科学技術週間(終)

土曜日はつくばエクスプレスで
日曜日はズーマーに乗って行った科学技術週間の催し。
筑波までの経路がまた一つ増えた。

では、今回のラスト「防災科学技術研究所(NIED)」です。
ぺんちゃんにしては珍しくNIEDのロゴマークは以前から知ってました。そのわけは・・・
国土地理院の「地図と測量の科学館」で「地図屋さんの地図展」と言う催しがあり見た。
ゼンリンとか昭文社とかアルプス社(byYAHOO)と言った地図会社が最新作・自信作を展示していて
こんな会社知らない・・・と言うか独立行政法人だし。と言うのと、地震が来たときに情報が早いって
社内で聞いたこのサイトで。なので何を研究しているのかはイマイチ知らない。

建物に入ると、どーんと地震計達があった。
海底ケーブル内に設置されているタイプ。


これってKDDIの使わなくなった海底ケーブルに地震計を付けて研究してるって
聞いたことがあるけど、それなのかなぁ?

説明パネルが・・・解説員さんは興味を持って見てると逃げていくのが
ここではデフォルトなので詳細は不明(美術系博物館と同じ感じ)。
っていうか、気象庁や国土地理院などの機関で良い気もする。
説明パネルで、わかりやすかったのは雲仙普賢岳の
小学校の皆さんがクレヨンで描いた絵。
小学校が被災したり、避難所で寝たり、山から噴石が出てたりと・・・。
前日に地質標本館で火山弾とか噴火の様子ビデオとか見てたので
クレヨンの絵が逆に迫力満点に思えた。
続いて

日本全国地震やばいとこマップ?静岡から高知にかけての太平洋側は
最強のようです。関東・近畿は強、東北・九州は中くらいな危険度。
(勝手に思っているだけなので本当かどうかは知りません。心配は方はこちらで。)

揺れやすさマップ。松戸とか流山みたいに山・丘の部分は揺れにくく
大きな川や埋め立て地は揺れやすいようです。山が地下に住むナマズさんを
押さえているからと思われます。
(関係ないですけど、埼玉の標識でナマズさんがコバトン(埼玉県のイメージキャラ)
を食べようとしているように見える図柄が結構あってコバトンを描かなきゃいいのに。なんて
思ってます。)
続いて屋外での展示

スゴイ早さで流れていきます。球数が多い方が早い感じ。
(ぺんちゃんが撮影したものでは無いけど、こちらの方が迫力あるよ。)
離岸流とかと同じで流れに対して直角に逃げないと逃げ切れないかも。


地震で五重塔が崩壊したら、祟りみたいでイヤだよね。

うーん、最後まで何をしているのか不明と言うか必要なの?と言うか
よくわからない所でした。まぁ、安くておいしい食堂があったし自販機のジュースは90円だった
(ちなみに、最初に行ったKEKは100円)のでOK!かと。

なにげに動画をアップして貼り付けようとしてたら
水防の歌「守る川筋」の再生回数が増えてた。
電車が通っているだけの動画なのにこちらも再生回数が増えてた。
あんまりアクセス数とか気にしてないと、いつの間に・・・ってなるので
ちょっとは気にした方が良いのかのぅ。