帰省

書くのが遅い・・・。
帰省した。
北九州空港までは、スターフライヤーを初利用。最初は、どこの国の会社だろうと思い、しかし行き先が北九州空港なので市営交通かと勘違い。
切符を買うと「全日空航空券」って書いてあるので、ますます不明。
しかも、乗り場はJAL側の1番のりば。
ここで、ようやく新しい航空会社だと気づく(遅いってば)。
乗ってみると、全席に液晶テレビがついているしデブでも安心の広さで快適だった。機内誌風の読み物は北九州市役所発行の「雲のうえ」と言う冊子。(やっぱり市営交通の親戚、北九州モノレールと兄弟か?)
北九州空港からは西鉄バスに乗ってJR朽網駅へ。朽網駅は普通電車しか停まらないので行橋から特急に乗り換え。意外とスターフライヤー便利!大分空港からだと連絡バスの時間を気にしないといけないし、飛行機の本数も大分空港より多そうだし。
しかし、帰りは大分から船に乗って京急久里浜へ。スターフライヤー知らなかったから帰りの船を先に手配していたのでした。
実家から駅に行くと、停まるハズのない特急富士が停まっていたのでダイヤ乱れだとすぐにわかった。この日は荒天で台風なみの低気圧が来てたし。
大分駅で乗り換え。2両編成の電車は乗り方がわからないのでパスして次の電車で大在へ。そこからタクシーでフェリー乗り場へ。
どうやら欠航せずに動くらしいが定刻よりかなり遅れるとのこと。いっそ遅れるなら京急が動き出した頃がいいなぁ、なんてノンキ全開。
定刻より2時間遅れで出発。船で一泊するのは小学校の頃に乗った瀬戸内海を通って大阪に行った1回のみ。かなりの荒れ模様の中を太平洋通って久里浜までなんて初めて。(しかも、泳げない。)まぁ、いざとなったら118番に電話して「うみまる」君(海上保安庁のマスコット)救助してもらおう!
豊後水道を過ぎるまでは、かなり揺れ寝れなかった。翌8時ごろから、船内でテレビみたりご飯たべたりするがヒマ。外は強風だしあまり揺れないけどエンジンの音が大きくて寝る気もしない。お風呂でラッコ気分で遊んだり、ゲームしたり、でもヒマと言うか時間潰しが・・・。
遅れに遅れて深夜1時半に久里浜港に到着。タクシーで横須賀中央まで行ってカプセルホテルへ。船内からカプセルに電話して「タクシーの運ちゃんに中央駅のカプセル」で通じるのでと聞いていたので、その通りに言う。みごと通じた。
すばらしい!連携!(ちがうか)
ちなみにauの携帯って島が見える範囲にあればWEBも見れるし通話もできるみたい。海しか見えない区間は圏外だった。ピンポイント天気で位置もある程度は確認できるようで、海上なのに地名が出てたりした所もある。