080504小湊鐵道の旅

今回は何度かここに登場した「小湊鐵道の旅」決行日。
千葉に行くときは京成電車をいつもは使うけど(と言っても電車で千葉に行く事なんて数年に一度)
今回はJRで。市川駅から五井駅まで乗り換えナシで行けると思ってたけど、大半が千葉で乗り換えが
必要らしい。ただ、千葉から先のJRっていろんな線があって、しかも馴染みがないのでちょっと不安。

松戸駅でも市川駅でも見たことない色の電車に乗って五井へ。
五井駅でホームの片隅に小湊列車が止まっていたので、JRの改札を出て小湊線へ。
しかし、切符売り場も乗り場も見つからない・・・。五井駅をクルクル回って
JRの券売機でも小湊線の切符を売っていることを発見。でも、一日券が欲しいぺんちゃん。

いっぱい列車は止まってるし、乗り場にも・・・と思ってたら行っちゃった。

この行列は、高速バス(の列。1台で乗り切れるんだろうか?
駅の外に高速バスの案内所があって、その裏が事務所っぽいので
事務所に行って「一日券はどこで買えますか?」と聞くとJRの改札内の小湊線ホームの千葉より
階段の下とのことで、JRの駅員さんに「小湊一日」って言って紙(乗車駅証明)をもらい、ようやく
切符売り場へ。Suica/PASMOは使えないので注意と言うか乗り換え通路にタッチする機械がないので
JR改札まで戻ってくる人が結構いた。

この列車に乗って養老渓谷へ。

車内の真ん中にある柱なに?煙突?

ここって特急電車が停まるんだ。松戸なんか一日一本しか停まらないし・・・。
車内は大混雑。駅によっては2両分のホームで後ろ1両のドアが開かないって言っていたので
増結してるんだろうけど、人が多すぎて景色が見えない。

養老渓谷駅に到着。

列車3両のご乗客を一台のバスで運べる訳なく、積み残しが発生。
ぺんちゃんは滝ではなく、養老渓谷を見たいので徒歩。

市原市の鳥は「ウグイス」らしい。ちなみに松戸市の鳥は「フクロウ」。松戸に居るんかい!と
突っ込んではいけません。

養老川にかかる橋です。

最初見たときは、何だかわかりませんでした。ペットボトルとか置いてるし。
(実は、池です。)

七色の滝。この付近、結構垂直に岩があるので滝とか多そうな感じです。

一本だけ色が違う地層。何も案内板は無かったので珍しいものでは無いようです。

これから、しばらくは垂直な岩肌だらけです。

人工的に見えますが、これまた地層。
ついでに、5月10日は地質の日。今月の「地図中心」も地質の特集だった。
その中に、前回の科学技術週間でぺんちゃんに案内してくれた人が出てて
ちょっと驚いた。

川のトンネル。どうやら人工っぽい。
しかし、水がキレイだな。

橋です。油断すると川に転落します。何度か靴下の中まで水が・・・。
(写真は、まだマトモな橋)
どうやらぺんちゃんは道を間違えているらしいと気づく。えぇーぃ、こうなったら
こっちの渓谷を見ることに。(リカバリーできない)

水がぽたぽた落ちていて、景勝地っぽい。

今まで平行線状の地層だったのに、何このフリフリした模様は?

天然スライス石。化石ないかな?と見渡す。

何だか人の顔に見えるけど・・・。

どうあがいても、ぺんちゃんには通れないトンネル。(通らなかったけど)


なんで、この付近だけ石の色・形が違うんだろ?

一応、橋。必ず濡れる。(実態は先ほどから何度も出ている地層。)

四角が好きなようで。

洞窟ではなく、トンネルっぽい。

終点の日高邸跡。駅から4キロ以上。
帰りは、林道経由で。先ほどまで見ていた高い崖の上を通るので登り。
登り坂も尾根に出るまでは結構急勾配区間がある。ちなみに、ぺんちゃんは
お気軽観光モードなので、飲み物とか一切ナシ。

写真では、感じがでていませんが鶴をイメージした。不思議な木。

やっぱり、こういう所に住人は仙人なんでしょうか・・・。
このあと、とんでもない事態が発生!!!
キックボードで思いっきり転んでしまう。
衝撃でズボンは破れ、定期入れは全損。腕から血が出て・・・。
何とか駅に到着。

パラパラ漫画風にお楽しみください。


この列車に乗って、終点の上総中山へ。


黄色の列車は、いすみ鉄道線。両社あわせて「房総横断鉄道」?


栗又の滝行き。さすがに、午後の便だとガラガラ。
ここから、小湊列車でバック。
高滝で下車。

高滝湖(ダム湖)へ。おソバ屋さん発見、何も食べてないからちょっと休憩。
今回の切符は・・・

本来なら1日フリー乗車券1700円のみでOK.右側は、車掌さんがパチンパチンと切符を
作っているのを見て、記念に上総中野・養老渓谷200円を作ってもらったの。養老渓谷を発車した
あとだったけど、一日券見せて記念に作ってって言って200円払って作ってもらった。

市原市のポスターにも登場している橋。

なんだか、凶暴な魚が住んでいる様子。
釣り船や自転車のレンタルを行っているらしい。

プロパンガスは、どこに・・・。

ダムは駅の近所にありました。
高滝駅から次の目的地の海士有木駅へ。
今回はドーンと4両編成だったので、それほど混んでなく景色も見えた。
どうやら前から2両とか3両とかドアが開き4両目が開く駅は五井と上総牛久ぐらいっぽい。

各車の前後に付いているこのハンドルは何?

うーん、難読駅名。
海士って言うことは、昔はこの付近まで海があったのか?

駅から1キロぐらいですが、途中、農道とか・・・。
象なのかカブトムシなのかはっきりしない、このキャラは

「チッパくん」。千葉・埼玉にデザインセンスを求めてはいけない。

またまた、ダム湖。鳥の楽園なのか、いろんな鳴き声が聞こえる。
カエルさんも鳴いているけど。

意味があるとは思えないガードレール。ちなみに一方通行でガードレール部分が橋に
なっているとかではない。
このあと、タッチの差で小湊バスが行ってしまい駅まで・・・。
道に迷い、途中から未舗装で田んぼあり、養老川ありと言う中日が暮れて真っ暗。
足にマメが出来て(今日だけで10Km以上歩いてる。)、転んだ腕も痛いし・・・。

「きしゃにちゅうい」と×印だけのシンプルな踏切。
交通量はどう見ても少ないし、見通しも良いので良いかも。うるさくなくって。
って思ったら、汽笛を鳴らすんだよね。

無人駅だけど、結構きれいで味のある駅でした。
なお、

ココまでに乗った全列車とも女性の車掌さんが2〜3名乗務してました。
予定の半分も見れなかったので、いつか再訪問しなきゃ。