080616佐原水生植物園

(土曜日に行った、水郷佐原水生植物園の続き。)

080614の記事で登場したツバメさんの写真から。

利根水郷ラインの通りにあるコンビニでは、たいていツバメさんが巣を作りやすいように
天井から台が架け下がっているけど、このコンビニでは台のあるところにも台の無いところにも
ツバメさんの巣がある。ぺんちゃんの見た目ではツバメさんの巣が多くあるコンビニの方が
来店客が多い気がする。


アヤメ祭り・ハス祭りの期間中は係員さんがもんぺを着てる。
(これらの期間以外だと、有料だけどほぼ花は無く入園者も2ケタ台いれば良いかな?ぐらいの
寂しさとなる)

昔は、佐原市立だったんだが。

ちょうど、佐原の郷土芸能「オランダ楽隊」が披露されていた。


こちらも、満開です。


野田の花ファンタジアやあしかがフラワーパークとは違って「水郷」ですので
船に乗って園内を遊覧できます。一番、佐原水生植物園らしい風景かも。

アヤメ科以外の花はほぼ絶望的なんですが・・・。


園内遊覧船乗り場。一回500円と比較的安いので時間帯によっては長蛇の列。
ちなみに十二橋など園外の水郷をめぐる船も植物園の近所に乗り場があるっぽい。

メタボなキャラで有名?なチーバ君も園内に着ていた。

お子様達がチーバ君に殺到している隙にカメラおじさん達は花を撮影。
ちなみに、メタボのチーバ君ですが横から見ると千葉県の形になっており、黒い鼻は
お醤油で有名な野田市、耳は銚子市などとなっています。

船は高密度運転となっています。

なお、入場券にスタンプを押して出場すると当日は再入場できます。
(入場料金はまつり期間中は700円)

お隣の、大利根博物館に、。

植物園で鯉のえさ2袋を買ったので、観光客が少なく飢えている?博物館の鯉にエサをやりましょ。

うまく写真が撮れない・・・。

こちらの池は博物館の庭なので、入場無料。

小鳥さんもたくさん居てシャッターを連打状態。でも、マトモに写ってない写真が
量産され、合計で300枚ぐらいのボリュームになってしまった。
概ね100枚程度なら当日の記事に写真を入れるけど縮小とかの作業がこの枚数では
追い着かなくなると言う事情もあって、毎回記載が遅れてます。

小鳥さんの部分だけ切り出してみました。
では、博物館の有料エリア(300円・再入場不可)へ。

入口に和算の展示とあったので、関流とか算学とかある程度想像していましたが

その通りでした。(関孝和さんの絵)

当時のテキスト?

当時の副教材?
なお、進んでいくと明治時代の算数の教科書とかも展示されていたが
算数でぺんちゃんは拒絶反応。

和算の基礎があったから、伊能忠敬さん(イノっち)は正確な地図が作製できたと
展示のお話は続きます。

当時の三角関数表は漢数字表記でした。
和算の世界ですからsinとか出ません。ふぅ。

こちらは計測道具。佐原の忠敬記念館にも展示があります。

大利根博物館と言えば亀さん。前回も、見に行ったら亀さんが近寄ってきましたが・・・。

人間を見ると反射的に近寄ってくるっぽい。
なお、今回「亀さんに鯉のエサを与えないでください。」との張り紙があった。
で、ココでも鯉のエサを買ってまたまたエサやり。気のせいが
霞ヶ浦水族館前の池の鯉の方が食べっぷりが豪快。

ふたたび植物園前のお土産売り場へ。

佐原名菓「ちばらぎ」発見。まぁ、ココは利根川の上だけど千葉県だし
取手・五霞には利根川より南だけど茨城県になっていることもあるので・・・。