080814羊蹄丸

昨日の記事を書いている途中、7回ほどIEが
ダウン。で、今日は記事中に間違いがあり
修正したらレイアウトが壊れ、いっそのこと
新しいレイアウトにしてしまえ!となった。
で、WindowsUpdateを行ったらまた
ATOKからMS-IMEになり・・・。(独占を良いことに
強制的にMS-IMEを使わせて他社製を排除する
ための月例嫌がらせなので慣れっこですが。)

それでは、船の科学館の続き


羊蹄丸は結構大きい。手前の宗谷が小さいから
ではない。ビルと比べても大きい。


それでは、手前の南極観測船「宗谷」から。
前も見てるのですが

ペンギンさんの剥製や

タロ・ジロの部屋(中には入れない)をはじめ
研究者や船員の部屋など(どれも狭い)を
見学。で、南極からの郵便物も展示してた。

(宛先の一部はマスクしています。)

消印部分を拡大すると、
南極郵便局の消印は「ペンギンさん」
東京都千代田区までの郵便切手も「ペンギンさん」
と言うことは、ピングーのパパが集配?
ピングーのパパの職業は郵便屋さん

通信室前の廊下。電線がたくさん通っていて
何だか無理矢理に改造しったぽい印象を受けた。

南極観測船「宗谷」は、海上保安庁の船です。
南極に行く船って海上自衛隊のイメージが
あるけど宗谷は違います。前回の見学時に
乗組員さんのお話でぺんちゃんは知ってた。

続いて
本日のメイン「羊蹄丸」

ぺんちゃんは九州出身なので青函連絡船には
乗ったことがありません。そもそも
連絡船って?

羊蹄丸の後ろ。カーフェリーでなくって
列車フェリーなんだ。レールがあるってことは。
でも、港で列車を船に乗せるのって
ちょっとずれても、波がきて揺れても
脱線しそうだけど、どうだんでしょ?

艦内には青森駅周辺の展示。
リンゴが異様に多い。

駅の売店。リンゴの他に見たことが無い
古い時代のタバコとかあった。
この他、連絡線や青函トンネル工事のビデオ
なども。そして、さっきのレールの続き

客車とかもあった。ただ、意図が不明で
青森駅の再現で展示しているのか
船の中に列車をいれてたんですよ、と言う
意味なのか?

こちらでも企画展らしきモノが開催され
海難事故のパネル展示があった。
その一角のグッズ売り場では
「マッピー君メモ帳」とか「地球儀」とか・・・。
国土地理院の施設ならわかるが、どうして
海難事故の展示で販売しているのか不明。
(海の地図は海上保安庁が所管、しかも
マッピー君は船ではなくって空飛ぶ絨毯に乗って
移動する設定)

外に出て、ちょっと水上バス乗り場方面へ

当たり前だけど、展示じゃなくって現役の
船が停まっていた。

交通規制が始まる前に台場エリアを
脱出しなければ!と思いつつ、約一時間ほどで
松戸着。意外に近いかも。