081005歴博

今日は結局「歴博・佐原城址」となりました。
前回の歴博の記事と比べて読むと面白いかも。微妙に写真がキレイになってる
ハズ。(設定をいじってみた。)

携帯からもアップした印旛日本医大駅。なかなかカッコいい!が
回りは草が生えてるありさま。日本橋まで1時間を切っているのに
駅前がこうなのは・・・片道1170円だから。しかも、京成系なので
定期の割引も少なく月〜金の利用だと下手すりゃ回数券の方が安い
かもと言うありさま。(6ヶ月定期が25万円を越え、京成系カードですら買えない
ことがあるって書いてた。)

では、歴博・・・・

今回は、よい子のみなさんはよんではいけません。
こことおなじくらい、ただしくないことがあります。

と言っても、ここのブログを読んでる人は小学生では無いと
思う。


縄文時代の土器 なかなか芸術性あるれると思うんだけど
なかにはコテコテの装飾を施したものもあって、何だか楽しい。

青森の遺跡を想像した模型 えぇ〜っ西日本とあまり変わらないような感じ。
豪雪地帯なのに、こんな家で大丈夫なの?それとも縄文時代の青森は
温暖だったの??(どうも、東北地方の遺跡はぺんちゃん的には無理がある
と言うか違和感が残る)

やっぱり、宇宙人チック・・・。

帽子もサングラスもブーツも縄文時代の方が弥生時代よりも
高度で心豊かな社会な感じがするんだけど・・・。
↓宇宙人 土器 と言えば、やっぱりコレでしょう。

↓おっぱい星人

↓銅鐸 だんだん高→低になってきてるような気がする。

ちなみに解説ビデオによると、銅鐸は当時、埋めていたんだって。
なんで土の中でぺしゃんこにならないのか不思議だったんだけど
これで一つ賢くなった気分。(埋めてるんじゃ音は関係ないような気が
しないではない。)


弥生式土器 「経済性と効率を追求しシンプルにしてみました」
みたいな土器。むしろ原始人にはふさわしい!
↓銅ピカな銅鐸 埋めた当時はこんな色合いだったようです。

↓宇宙人ぽさが無くなったけど、どうみても投げやりな製作と言うか
技術の伝承に失敗したかのような

↓鏡。(裏面がキレイに磨いていて鏡になってる)

なんで丸形しかないの?太陽が丸いから?

↑5世紀の鉄刀 背の部分に文字が掘られていて、鏡に映ってるけど
お魚や鳥が書かれている。亀さんや鶴さんが居ないのが残念。

↑「世界ふしぎ発見!」でエジプトの遺跡に描かれているような帽子をかぶった
埴輪
↓こちらは、インカ・アステカ編と言うことで・・・。ワールドワイドな埴輪。


↑発掘時に絵の下手な係員さんが落書きをしたのでは?と思った。
ちょっと・・・。

(福岡)沖の島のコーナー
島ごと宝物館と言うかタイプカプセルらしく
いろんなモノが数千年の時間を超えて保存されていた。


島ごとタイムカプセルだから土器なども無造作に置かれていたっぽい。


ガラスの皿。果物とか餡蜜とか食べていたんでしょうか?

顕微鏡も虫眼鏡もない時代にどうして知っていたんだろう?
勾玉だけどちょっと耳に付けるのはイヤ。

名札ではイチョウっぽいけどぺんちゃんにはカエデに見える。
東京都と言うよりカナダ ??

↑おお、コレは・・・古代の郵便屋さんが持っていた鈴。
国営と言うか朝廷営と言うか・・・(今みたいに民営?)
重い小包は黒牛便で。

各役所・役場で使用していたハンコ。
今と変わらないかも。税金も高いし。


アーバンネットワーク図。と言いつつも、コレが南海線でこっちが
近鉄奈良線で・・・JR西じゃないやん。

源氏物語・・・読めない・・・日本語だとはわかるけど・・・・

↓16世紀の将棋のコマ

将棋って意外と古くからのゲームだったんですね。
微妙に今と違うけど主要メンバーは既にいるし。

今回はここまで。まだ続くよ。