081013龍勢祭り

昨日、行った龍勢祭り。
池袋から「特急ちちぶ」で西武秩父へ。駅から臨時バスに乗り換え。

駅から40分(500円)バスに揺られて会場へ。バスから見る景色は
(と、言ってもぺんちゃんはズーマーで何度か通っているので驚かないが)
コンビニが1軒もなく、お店は数件の山間部。この辺りの道の駅は全部
行ったことがあるけど、逆に道の駅ぐらいしか休憩施設がない。
池袋駅でオヤツを買い忘れ、秩父では臨時直行バスがすぐに発車のため
道の駅「龍勢会館」でオヤツを食べてから会場へ。

帰りのバスの時間を・・・。臨時直行バスはスゴイ混雑で疲れたから
ちょっと早めに並ぼう。

切り通しの道路の崖から、これはもしやぺんちゃんの好きなゴンズイでは?

↓↑ 龍勢橋の欄干


旧吉田町の住民&出身者全員集合!な感じです。
(バスの中から感じてたけど)

山に設けられた発射台。
このお祭りは、光り物&飛びモノが好きな椋神社の神様への奉納なので
発射台の反対側が神社。火薬伝来前までは火をつけた矢を飛ばしていたらしい。
日本の神様の嗜好って・・・(ロケット好きの神様が居たり、引きこもってみたり)。
で、火薬が伝来した後は「うちの神様、喜ぶべぇ」と今の龍が天に昇るスタイルに
なったとのこと。ちなみに、観客の中にJAXAの帽子をかぶったオジサンが
数名いた。確かにJAXAの一般公開では味わえない「ロケットの打ち上げ」
ですから何となくわかる気がします。

導火線に点火!

発射!

龍がキーワードなので、高く上がるだけでは駄目なようで
仕掛けが作動するかがポイントらしい。色んな色の煙や落下傘で
椋神社の神様が喜ばないと・・・。

神社前のやぐらで奉納の歌などが披露されてから発射されます。
概ね5分〜15分間隔。ちょっと気になったのが「亡くなった方の○回忌」で
打ち上げると言うもの。神社なのに・・・お寺じゃないのに・・・。
午前部の部が終わり屋台とか巡りながら、皆さんの流に沿っていくと

門柱に子持ちカエルがいた。群馬県子持村と一瞬、錯覚。
道の駅こもち」にいるのは大きいけど。途中で駐車場しかない
ことに気づき、お巡りさんに「龍勢会館」までの道を聞く。
予定外のお散歩。
手ぶらなのでお弁当でも買って食べよう。(ここ龍勢会館のソバはとっても
オイシイのは知ってるけど)

岩魚すし(900円)がテントで売られていた。
最近、お魚系の食事が多い。
龍勢会館の資料館(300円)に入場。過去の龍勢の一部を展示してたり
龍勢の作り方の解説、各地の類似の祭りを紹介してた。

タイトルは「魔ダムの宅配便」龍勢を竹ほうきに見立てて作成。

類似のお祭りがあるタイと関係があるらしい・・・。

バスも休憩。
午後の部へ。

龍勢を発射台へ搬入中。

失敗して山に激突。
こういう、お祭りなので地元消防団は大忙し。日頃の訓練を素早い消火で
山火事を防いでいます。

安全のため発射エリアに入れる龍勢の数を制限しているようで
しばし、待ちが発生したりしています。

「あぁ〜あ、失敗しちゃったよ」「せっかく作ったのに、拍手ゼロだったよ」
と言っているかは不明ですが・・・。「申し訳ありません!来年出直します!!」
なんてマイクで言っていたりしてた。成功率はそんなに高くない。
(総合的な技術が必要ってことか。)

写真だとイメージがわかないので動画も3本見てね。



バスで戻ろうと・・・長蛇の列で2台目に。待ち時間30分くらい。

西武秩父駅に到着。
今度の特急は満席かぁ。じゃ、快速急行で途中下車しよう!
(ぺんちゃんは西武沿線花さんぽ・西武沿線遊名山50などで秩父線の各駅に
降りたことがある。住んでるのは西武沿線じゃないけど。)
横瀬で「前に秩父鉄道からの電車を増結します。」と言ってたけど
バックしては進みの繰り返しで増結作業に時間が掛かっている模様。
なんだか、係員さんが走ってきた・・・トラブルっぽい。何度もトライしてようやく
ドアが開いた