081104菌類のふしぎ(1)

日曜日に行った「菌類のふしぎ」展(国立科学博物館(上野)の特別展)。
まぁ、ぺんちゃんは科学博物館の「友の会」会員なので企画展はほぼ見ているけど
最近は「美術館」や「歴史系園館」で行った方が良いんじゃないの?と
思えるような催しが続いていたので(直近ではコレ
久しぶりに科学系博物館っぽい内容に期待しつつ観覧したのでした。
しかし、ココを読んでもわかるように、ぺんちゃんの菌類の知識は・・・。
一応、バイ菌・食中毒菌・乳酸菌といっぱいあるのはしてる。で、カエルさんで
おびき寄せられた?講演でキノコも味噌(麹菌)もカビも同じ仲間だと知った。
せっかくの展示だし・・・と言うことで展示を見る前にオフィシャルガイドブックを
ココで購入しぺんちゃんにしては珍しく準備までして会場に行ったのでした。

切符をもらい会場へ・・・

地球館の入口まで続く長蛇の列に、しばし休憩。列が短くならないかなぁ。

待ち時間20分になったので、ようやく並ぶ。

前回、来館した時には椎茸が生えてたのにすでに収穫済みになってた。

では、会場へ。

地味な菌類を盛り上げるべく、キャラクターが随所にあり興味をそそります。

菌類の応用範囲はとっても広いらしい。

重要点は某農大の教授が解説してくれる。

段ボール主体の什器なので、落書きも・・・。
日本で初めての「落書き付き」特別展かも。(漫画家の先生の直筆とのこと)
展示の随所に工夫があった。

太古の菌類。お魚とか植物の化石は科博で見たことあるけど
菌類の化石って不思議な感じ。

琥珀の中にキノコ。アリなら上野駅内のお土産やさん街で見たことあるけど。

菌類と言うより、ヒマワリの化石では?と見えるけど
不思議感と言うか珍しいもの見ちゃったと言うか・・・。

珍しいと言えば、最近の特別にはない光景が・・・。
それは、展示を1つも見逃さないぞ!と思う入場者が多いのか
1列にキレイに並んでいた。誘導員さんらがばらけるように言っても
誰も列からでない。(列から出ると途中で輻輳し通路の導線も確保できない
状態になるので、観客の方が上手。)しかも、おばちゃん軍団が少なく
観覧者の方々は結構詳しく回りに解説者がいるような感じ。
ただ、おっちゃんらはウマイか毒かしか興味が無いような・・・。

写真が切れてますが「二界説、五界説」の話で分類の説明。
一列でゆっくり進むため解説も十分読める状態でした。

科博の展示では珍しく「ノリで勝負」な部分も。

まぁ、地味な内容で難しくって何だっけ?で終わるよりかは
楽しい方が良いですから。

地球館1階の系統広場からのパクリか?と一瞬思った。常設部分には
キャラがいないので違うとは思うけど。けど。

キャラクターについては、こちら

○○菌と言っても、菌類ではないニセモノ?も多数いる模様です。
まぁ、肉眼で見えないくらいの小さなものなので昔の人が名前を付けるときに
一緒にしちゃったのかも。ぺんちゃんが名付け親なら珪藻も○○菌って
付けてしまうかもしれないし。(最初に見たときは工業製品かと思ったけど)

まだまだ続くけど、今日はここまで。
駆け足で進まないと月曜のお出かけ分が今週中に終わらないかも。