081106菌類のふしぎ(2)

日曜日に行った「菌類のふしぎ」展の続き・・・・・。
(前半部分はこちら

菌の分類とか化石とかを見てきたけど、次は

誤解されやすい生物」バクテリア。菌類ではないらしい。
バクテリアってバイ菌だっけ?何だか理科の時間に聞いたような。

超拡大模型。↓↑どちらも、気持ち悪い・・・。

標本の特徴なんかも説明があったけど、これって日本館1階で開催中の
「標本の世界」で取り上げてもいいような内容。


確かにホルマリン漬けのお魚とか色が妙に白くて
魚屋さんで見かけるイメージと全く違うことがあるけど、標本の種類によって
色が失われたり、細かい部分が見れなくなったりして使い分けるんだ、と思った。

ここからは、大キノコの世界。
できればこの展示をつくば植物園の研修展示館2階に閉幕後移設しないかなぁ。


これでも一部の写真のみ記載ですが、キノコって種類がたくさんあるんだな
と実感。


図鑑で見たことがあるようなメジャーなものから、そうでないものまで
各種ありました。

これだけ揃っていれば、やっぱり植物園で常設展示してほしい。
ちょっと順番が前後しますが


文字が無い時代に土器に毒キノコの絵とか書いて
これは毒キノコ、これは食べても良いキノコなど図鑑を作っていたらしい。

土器に描かれている絵の特徴からどのキノコかわかるぐらい
キチンと描いていた。


キノコ狩りには必見。毒キノコと食用キノコの解説。

名札の色で毒か食用かがわかるようになっているけど
良く見ないと間違えそうなものが多々ある。


椎茸の栽培方法を考えた人。


形では・・・なキノコ達。
と、キノコが大量にあり大キノコワールドな状態。菌類ではなく
キノコ展でもOKかと。

氷河の中から発見された人が持っていたキノコも展示。

今日はここまで。まだまだ続くよ。