081113標本の世界

11月2日に行った「菌類のふしぎ」展を見たあと
「標本の世界」を見たのでした。いろいろお出かけが多くなり
かなり遅れての登場です。

前回行った「標本の世界」とかぶらないように書かなきゃ。


大きく4つのテーマがあり展示されている。

まずは作っている様子から

押し花を作っている。新聞紙に挟んで重しを載せればOKだと
思っていたけど、細かい注意点があるらしい。
特にレイアウトとか、湿気とか・・・。


昆虫や魚ではピンで留めて・・・

いろいろな工程を経て作製される。
スプレーをかけて出来上がり!みたいなお手軽なイメージを持ってたんだ
けど。

原宿の地下から「ナウマンゾウ」

原宿にナウマンゾウが住んでいたのか。想像できないけど。


王子からは貝。大昔は海だったのは知ってたけど、掘ればいろんなものが
でてくるかも。魚とかクジラとか。


タイプ標本というコーナーにあった。
植物の方は、和名:シチトウハナワラビ タイプの種類:Paratype
海老の方は、和名:トゲギジンエビ    タイプの種類:Paratype(メス)
学名・記載論文・産地などの記載もあったけど、標本にもいろいろな
種類(格?)があるらしい。


標本になっている虫も小さいがラベルも極小。
ラベルから様々な事がわかるらしい・・・確かにラベルがなければ
標本と言わないかも。

11月2日・3日のお出かけを7回に分けて記載となりました。
ついでに「おまけ」編でも書こうかな。
(これでも結構、すっ飛ばしたりしてる。この2日間で1470枚の写真がある。)
入間航空祭の回で頻繁に登場したパラパラ動画は、
こちらのソフトで作成。ファイルをドラッグするだけなので簡単でした。
細かい設定や動く早さも指定できるようですが何もしなくってもOKでした。