081123関宿城博物館

今日は朝から大忙し。
宅急便を取りに行って戻ってきたら、佐川急便を取りに行き・・・。
しかも、調子の悪いズーマーなので(ただいま4.8万キロ)
途中で止まっちゃうし。
で、午後からは「関宿城博物館」へ。

有料化されてから、行った回数が激減。さらに埼玉・茨城方面への
休憩地にも最近はなってないので久しぶりです。
いつの間にか

道の駅、海の駅に続いて川の駅・・・
で、博物館へ(300円)。
ぺんちゃんのお目当ては

なんだけど、その前に

ダムとか整備している割に、被害予想が増えているような・・・。
東京湾河口部分の拡大。大利根町で決壊すると金町には2日目に
濁流が押し寄せるらしい。

白っぽい部分が水没した所。写真の中央上(「ス」の下)の×が決壊箇所。

ちなみに写真に映っているエリアはぺんちゃんが群馬・栃木方面へ行く際
に通るエリア。今では田んぼがメインだけど工業団地とかもできている。
では、企画展へ・・・。
江戸時代は国土交通省とかないので

各地の大名が堤を作ったり工事をしていた模様。
権現堂堤とか今じゃ桜の名所だけどね。
*利根川東遷前なので、銚子河口では・・・よく見ちゃダメ!


浅間山の噴火で利根川にもダメージが。
火山灰で川底が浅くなり洪水が頻発。
ちなみに富士山の噴火は酒匂川の被害がメインなので、展示は
無かった。


「関東三大堰」福岡堰・岡堰・豊田堰らしいけど、どれも知らない。
利根大堰とかじゃダメなの?と思ってしまう。

この他、用水やお雇い外国人などあった。